何をしたらいいのか分からない

分からない事が分からない

「何をしたらいいのか分からない」要するに「何が分からないかが分からない」「分からないことが分からない」そんな人への一つの方法です。かつて私が遠回りしながら考えた、第一歩をだす為のステップです。

第一ステップ

何が分からないかが
分からない
その分からないことを
分かろうとする

この「分かろうとする」ということが大切で、分からないなりに、気追わずに「ちょっと」だけでいいので、分かろうと思い続けてみるのです。自分の中には偉大なるもう一人の自分が存在しているのです。常に思い続けていると、ある時にふっと、ヒラメクことがあります。「もう一人の自分」が「そうかーっ」とか言って、サインを送ってくるのです。それが「ヒラメキ」です。

第二ステップ

ヒラメイたら即行動してみる
ここでも気追わずに
ちょっとでいいのです

っん、よー分からんけど、偉大なる「もう一人の自分」がサインを送ってくれているのだからちょっと、やってみるかーっです。やはり「ちょっと」が大切で気負わずに、軽い気持ちで思うままにダメ元行動してみる方がいい方向に行くような気がします。

何度も「ちょっと」を繰り返していますが、酒、たばこ、バクチなどの依存症になる始まりは、やはり「ちょっと」から始まっているのではないでしょうか。人間はもろい生き物なのか、ともすれば、体に悪い事や、道楽などは「ちょっと」のつもりから依存症になっていく傾向が強いようです。目先のことよりも自分の目標に焦点を合わして、いい方向にだけ、この「ちょっと」を意識してみるといいようです。

いいように依存症になる
っというのはどうですか

ちょっと気軽に始めてみるも、自分に合わなければ、自然と辞めてしまいます。自分に合っていれば「こんな方法はどうじゃ」とか言いながら、どんどんバージョンアップしてくるし、いつしか夢中になってたりしています。自分に向いていても、向いていなくても、どちらにしてもどうすればいいのかが分かってくるのです。つまり昨日よりも今日一歩前進していれば、それで良しとする。成長を続ける自分を作り上げていくという。その為の取り掛かりは、やはり「ちょっと」がいいのです。

第三ステップ

すべてがうまく行ったら面白くもない
うまく行かないことがあたりまえ
もう一人の自分
自分はこのようにやりたい
ちょっと、やってみるか
こんな感じですかね。繰り返して習慣になると、自分のやりたいことを考えるだけでもう一人の自分が勝手に動いてくれます。コレは楽ですょ。

何かあるはずバカ

「何が分からない」かが「分からない」ことを「分かろうとする」
すべてが「何かあるはずじゃー」から始まります
少しヤケ気味に「何かあるはずバカ」になってみるのもイイかも
そしてちょっとです

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