最初の一歩はちょっとから

ちょっとやってみるか

何か始めようと思ったら、あまり難しく考えないで気軽にちょっとやってみるかで始めた方が長続きするようです。できるところから軽く「ちょっとやってみるか」です。

「よーしやるぞ」と気負ってしまうと、するべきこととは別方向にチカラが入ってしまって、すぐに息切れしてしまいます。特に「よーし、明日から絶対にやるぞ」なんて言っていると絶対に出来ないです。明日になっても同じ事を言っているからです。気負わずにちょっとならばずいぶんと気が楽です、あまり考えないから自然と受け入れられているようです。

歩きながら考える

やりながら考え、気楽に修正しながらやってみる。その修正を楽しみながら繰り返していくうちに、徐々にできあがってくる自分が面白くなってくるという、実にかんじのいい雰囲気がただよってきます。

止まっている物を動かすときは、最初は大きなチカラを必要とします。少し動きだすと惰力がついているので押すチカラもあまりいらないので、更に加速しやすくなります。動きに慣れてくると、ちょっとのチカラでも動いてくれますので、楽チンであります。

そして、立ち止まらないで軽く押しているだけで、だんだんと加速しくるという、ただこれだけのことなのです。このようにイメージしていると分かりやすいのではないかと思います。最初の一歩を踏み出しさえすればいいという簡単なことなのに、人間であるが故に止まっているものを動かすときは、膨大なエネルギーを必要とするのです。

最初はです
だから
ちょっと
です

始まりはいつもちょっとから

人に頼まれて、ちょっと手伝ったつもりが一生の仕事になっていたりする。ちょっとギターをポローンと弾いてみたら、いつの間にか夢中になって、自分のトレードマークになっていたりする。っあ、これ私のことなのですが、仕事にしても趣味にしても、自分を成長する為の行動の第一歩はちょっとやってみるかと言い聞かせてみればだしやすくなるというものです。

やろうと思ったことはできる

さらに、感動したできごとに出会ったときに、こころトキメイたり、あこがれたりして「やってみようかな」っとか感じたら、自分にはできる能力があるということを、まずは知るべきだと思います。自分に能力がなければ、ただ単に楽しかったというだけで終わってしまいやってみようかなとは思わないからです。自分にはできる能力があるからこそやってみようかなと感じるのです。

できる前提でちょっとです

なので、やってみようかなと感じたら
自分はできるいう前提
でやってみるべきです

やはり気負わずに「ちょっとやってみるか」です。何かにこころをうたれて、ちょっとマネごとをしていると、いつのまにか夢中になってしまい、気がついてみれば超有名になっていたりします。ちょっとでいいのです。そして、カタチから入るという言葉があります。例えばその場所まで行ってみるとか、無理のない程度に買ってみるとか、それなりの服装・行動・態度・姿勢などを、イメージ通りにしてみるのもいいかと思います。

そこに自分が引き寄っていく。そこにいる自分だけが見えてくる、イメージしてみる。っんー、何だかわくわくしてできるような気がしてきます。

何度もいうようですが、ゆっくりでいいのです。慌てたり気負ったりする必要など、まったくありませんです。ちょっとの積み重ねが、膨大に成長していくということなのです。

分からないことが分からない
その分からないことが何かを
分かる為の第一歩




それが
ちょっと
です

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