私はタバコをやめました

私がタバコを止めた方法

タバコを止めたキッカケ

私ですがタバコは32歳の頃やめて、もう38年過ぎております。それまで15年ぐらい吸っていました。やめたキッカケは、移動販売をしていた時に、仲卸しの事務所で行商仲間10人ぐらいで雑談していた時です。「タバコちゅうのは、辞められるんかいな」っと誰かが言ったのです。その時に全員が

よし、みんなで始めてみようか
っと言ったのがキッカケです

ちょっとやめてみるか

私もこの時は軽い気持ちで「ちょっと、やめてみるか」っと始めたのですが、それ以来あまり苦もなく、自然にやめてしまったのです。当時はタバコをやめようと思っているも、やめることは難しいと思っていましたが、やはりこのちょっとが良かったように思います。

やめようと意識しない

その時私は、タバコを辞めようと思ったら、やめようと意識しない事だと思いました。意識を違う方に転換するという方法もあります。よく飴玉を舐めるとか、ガムを噛むとか、果物を食べるとか言います。

もちろんそれも一つの方法だと思いますが、止める為に飴玉を舐めたりすると、舐めるたびにタパコのイメージが浮かんだりして、それにガマンするという意識も働くので苦痛になり、ついついタバコを指にはさんでいたように思います。

根性を試すつもり

自分の根性を試すつもりで
ちょっとやめてみるか

私が思うのは、タバコは嫌いだ嫌いだ嫌いだと思って、毎日言い続けるのです。無理にやめようと力んでしまうと、疲れてしまって余計に意識してしまいます。

それよりもタバコが嫌いだ嫌いだ嫌いだと、毎日毎日言っていれば、嫌いだというイメージが、自分の中に出来上がってくるのです。

そして、ある時に何かをキッカケに、ふっとやめられるような状態が起こるのです。しかも、何故か立て続けにです。

自然にやめる

タバコのイメージを描く

私がやめられたのも、よくよく考えてみればタバコはあまり自分に合ってなかったんですね。それでも15年ぐらいは吸っておりましたが、タバコをやめようというよりも、タバコは嫌いだ嫌いだ嫌いだというイメージを、毎日抱いていたような気がします。

しかし習慣からタバコを指にはさんでいたのです。そうしたあの時のキッカケを機に自然とやめれたのだと思います。不思議な事に、タバコが入らないような状態が続いていたような気がします。

微笑んでいる人達がいる

そして、今こうして書き込んでいると、その当時に不思議な事を考えていたのを、思い出しました。

何故タバコを吸ってるの
何故タバコを吸わなければならないの
イヤなのだと分かっているのに何故
害があるだけでお金もいるし
っん、タバコって中毒じゃん
何だかみんな吸って、中毒になっている
しかも平然と、タバコ税もどこに行ってるの
販売元や仕切っている政治家など
たくさんお金が入って喜んでいる人がいる
何だかあのビルの上から
中毒患者の姿を見ながら
裕福に暮らして微笑んでいる人達がいる
コレって何だかバカらしいな

こんなグチらしき事がチラチラと、頭に浮かんでおりましたです。だからカナ、徐々にですが、タバコを吸う事が、本当にバカらしくなってきたような気がしてきたのです。

辞めるような状態が起こる

辞めるために苦痛など、まったくありませんでした。一度、半年した頃に隣で吸ってるタバコを、美味しそうだと思ったぐらいで、全く吸いたいとは思わなかったのです。

偶然にも販売機がない日が続いたり、あっても手元にお金がなかったり、風邪を引いたりとか、吸えないような状態が続いた事も幸いしておりました。これもやはり日頃から、嫌いだ嫌いだ嫌いだと思っていた事から、本当に嫌いだという思い込みが出来上がっていたので、辞めていくような状態(チャンス)が引き寄ってきた時に、すーっと波に乗ることが出来たのだと思います。だから自然に苦もなくやめていたような感じがしています。

私の禁煙方法

毎日毎日嫌いだ嫌いだ嫌いだと思い続ける事
自分の中に浸みこませていく感じです
時々タバコで真っ黒になった肺の写真を見る
これは勇気いりますが、効果大だと思います

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