もう迷わない!迷わずに即判断する方法

3択にすると迷ってしまう

同窓会の催し物の中で、学校に関するクイズを3択方式で出してみました。

〇〇先生の専門は何だったのでしょうか。①数学②簿記③会計 卒業した時の干支は何。①虎②鳥③猿 っといった具合です。卒業して47年、半世紀近く立とうとしておりますので、みんなも当時の記憶を読み返して懐かしんでいるようです。かなり盛り上がり高校時代に逆戻りしたようで面白かったのですが、やってみて気が付いた事があります。

3拓だと3つの答えが混がらがって、分からなくなるのです。答えを迷っていると問題を忘れたり、問題を懐かしがっていると、答えと番号が一致しなかったりして。学校に関するクイズはグッドアイデアでしたが、このように大勢参加している会では、クイズは迷うものなので、3択よりも、〇×式の二者択一にした方が、まだ分かりやすかったなと思いました。

迷うと良い結果にはならない

どうも人間は選ぶとなると
迷ってしまうクセがあるようです

そういえば人生迷った挙句に選んだ事に限って、おおスカ食らったり、あまり考えずに何気なく始めた事が、思いのほか長く続き、大当たりだったとか、誰でも経験があるのでは。

私のモットーは怒るな・悩むな・考えるな・迷うな・気にするな・後悔するな。頭を取って、い・な・か・ま・き・こ、なのですが、その中に「迷うな」があります。やはり迷っていると、私の経験から、あまり良い結果にならないようです。

迷うから迷う

よくよく考えてみれば、迷っているという事は、その間にいろんな情報が入ってきたりして、ますます迷ってしまい、その結果、頭の中が混乱してしまって、判断が鈍ってしまいます。

過去にあった良い事よりも悪い事へのイメージの方が、強く印象に残っており、思い出してしまうからです。「あの時ダメだったから、多分」っで、どうも迷う時間が長いほど、ダメ経験を思い出して、あまり良い結果にはならない気がします。

そして、迷いクセが付いてしまうと、優柔不断になり答えを出すのに時間がかかり、ついつい億劫になって後回しにしてしまったりします。欲しいものを買いに店まで行ったものの、いろいろと目移りしてしまい、まったく違うものを買ったりします。

迷うクセは重要な場面では酷です

このような日常生活での迷いは、あまり致命的なダメージはありませんが、人生の大切な時に判断を誤ると、全然違う方向へ行ってしまって、取り返しがつかない事もあります。

めったにない家とか不動産などの購入。結婚や仕事などの人生の節目に当たる、後戻りできない選択などもあるのです。一生に一度しかないその時の選択の為にも常日頃から、迷わないクセをつけておくようにした方が良いのではと思います。

そこでどうすればいいかなのですが

迷わないクセをつける

一番大切なのは
迷わない事を意識する事です

っあ、今迷ってる。イカンなー
です

日頃から自分の中に「数ある選択方法の中から、これだけは譲れない」と言う一番の判断基準を設定しておくと良いようです。あとは撤去法で、早く頭から消してしまうのです。そして自分の決断に自信をもち、「これでダメだったら、しかたないか」っで、即決める。悩んでいる時間がないので、余裕が生まれる感じです。

第一印象を信じて、パッと見た瞬間に判断して決める。さらに優先順位を決めるとか、最終目標を設定するとかありますが、やはり行動して経験しないと自分の物になりません。自分なりの基準を自分で考えて行くしかないのですが、選択を誤っても修正出来るような、日頃の軽い出来事などで即判断のクセをつけて行くのです。

日頃の軽い出来事で即を意識

何を食事するか、何を飲もうか誰と過ごそうか、何をしようか、右に行こうか左の方が近いかなど、毎日の生活の中では常に判断を求められています。この、さりげない出来事に即判断を意識しながら過ごしてみる。遅くても3~5秒には決断する。

もし、間違っていても、人生を左右することではない、この時に即決断をしてくクセをつけて行きます。「今度の判断はこれで良いのだ」「間違ってたら判断基準がブレてるのか」「どちらにしても即が出来たぞ」っで、まっすぐ前を見て目をキリリと広げ、ガッツポーズ「よし、これで行こう」です。

即慣れすれば脳が判断します

迷わない訓練をしておりますと、体が感じて来るようになってきます。そうなんですょ。自分自身に指令を出している脳が、一番良い方法を教えてくれるです。こうなれば自分は考えなくても、一番良い答えをヒラメという形で脳が知らせてくれるのです。だから無意識に動いてしまうので、苦など感じません。これは楽ですょ

もし失敗しも、それもアリか
今度から、あーすれば良いかなです

即決断力を養う

すみません。何度も書いてしまいますが、即決断力を養うにはすぐにはできないです。自分の中に育てて行く事だと思います。決断を先延ばしにしない事なので、さしさわりのない身近な出来事から即決断していく事だと思います。「よし、今日の晩飯は刺身で行こう」です

考えるよりも感じる事

リスクを恐れないで、即決断のクセをつけて過ごしていると、分かってくることがあります。っと言うよりも何かを感じます。感じるのですから、無意識に行動します。自分判断基準がないと、誰かの意見に流されてしまう事になりかねないのです。「それはダメょ、私それで苦労したのだから」「そうなの、じやあやめとこか」なのですが、完全に自分の基準がありません。川の流れに漂う枯れ葉のようです。

それは、その人が歩んで来た結果であって、自分の事ではないのです。やはり行動して、やってみるしかないのです。たとえダメかなと思っても、面白そうだからと感じたら、やってみるべきです。上手く行かなくても、自分には合わない事が分かったので大成功です。行動しなければ同じような事で、果てしなく悩んでしまう事になっていきます。つまり同じような事で、もう悩む必要のないのです。

周りの意見は無責任

そして周りの人が「こうすればうまく行ったょ」と言った話をしてきても、自分には良い方法だとは限らないのです。その人がうまく行ったという事なので、参考にする程度にすべきです。このように考えながら一日数回、毎日繰り返す事によって、悩む材料が減ってきて、徐々にではありますが、自分には何が必要なのかの即判断の基準が、徐々にですが出来上がってきます。

大切な事なのでもう一度書き込みます

そうして訓練していると、何かが変わってきます。理屈よりも感じる事で、続けることによって、選択場面に出会うと、脳が自分に一番良い方法を、ヒラメキという形で知らせてくれます。一番良い方に無意識に進んでいくのですから、ホントこれは楽ですょ。

迷ったら即やめる

迷わない決断力は本当に必要だと思います。私の場合は迷ったら即やめるを判断基準の一つにしております。迷いながら買ったり行動すると、後悔する確率が非常に高かったからです。

日用品を買う時なども、値段・手軽さ・大きさ・色・など何の為に必要なのかポイントを絞ってみます。値段を重視か、持ち運ぶための手軽さか等を天秤にかけながら「これでダメだったら仕方がないかな」を頭にいれて決める。後悔しないためにも「仕方がないかな」と納得することも必要です。

要するに、ちょっとでも
迷いを感じたら、やーめたです

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