サラ金地獄からの脱出(六部)借金交渉の秘訣

【前回の記事】

今まで行動しているうちに分かってきたことがあります。借金に行き詰まると、つい沈みがちになってしまいます。これは借金に行き詰まったから沈むのではなく、沈み込むから行き詰まるのです。つまり沈み込むような性格だと、借金で行き詰まらなくても、他の何かのカタチで沈み込んでしまうような状態が引き寄ってくるのです。生きているあいだは問題は常につきまとってきます。沈み込むよりも「よーし、ひとつやってやるかー」です。このぺージでは借金の解決交渉と変え方を書き込んでおります。借金に限らずどんな問題が起こっても必ず解決していくことができるのです。

借金交渉の絶対条件

いま時代にググれば解決方法がたくさん知ることができます。しかし行動しなければ変わらないのです。一番いい方法はどうすれば・こちらの方がよさそうだ・あの人が良いと言ったから・楽そうだからと思っていては動けないです。行動するのが面倒くさいから、その理由を作っているだけです。「後ろに下がればガケから落ちるので、やるしかない」っで、とにかくゴール目指して、何も考えずに行動することだと思います、そこからヒラメクのです。

すぐに結論を出そうと考えるよりも
本気の流れが必要なのです

借金交渉の秘訣は、自分の信念をもって、一歩もひるまないで話し合うことです。相手は人間です。必ず折れてきます。というよりも、折れるまで根詰めていくことです。

決して早く解決しようと急がないこと

対処できる免疫をじっくりと作って行くという
絶好なチャンスなのです

人間は
逃げれば追いかけたくなります

追いかければ逃げて行きます

人生、悪い状況なども同じで、ピンチから逃げていると追いかけてきます。しかし追いかていければ逃げて行くのです。逃げれば一瞬で楽になりますが、同じ事柄が繰り返し、何度も起こってきます。解決していくと言う免疫ができていないので、段々とバージョンアップ。大きくなって振りかかってくるのです。つまり逃げていると追いかけてくるのです。いつまでも気がつかないでいると、最悪は・・・・新聞やテレビのニュースにもあるように、自分を見失うようになってくるのです。

そのようにならないようにと、ピンチというカタチで知らせているのです。ピンチなどからは急いで逃げるより、追いかることを考えた方が得策です。次に同じことが起こって来ても、跳ね返すことができる免疫が、できあがってくるからです。考えてみれば、この対処できる免疫を作るために、小さなピンチを投げかけてきているように思います。私の場合も、若かりし頃に小さなサインを見逃していた為の行き詰まりだったのでしょう。

ビンチは絶好のチャンスなのです

そして最後にもう一言
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すべての交渉は
最初に

「それは絶対に無理ですょ」
っと言う
お断り文句から始まるのです

この【サラ金地獄からの脱出】は六部に分けて書き込んでおります
〇一部
サラ金地獄からの脱出(一部)サラ金地獄に陥る
(サラ金地獄から頭の切り替え・何とかする目標と行動)
銀行・国金無担保融資の大幅減行動に拍車っん、これはいけるぞ
〇二部
サラ金地獄からの脱出(二部)サラ金地獄に陥るワナ
(借入復歴を確認していると ・・・ アレ)
サラ金地獄金に陥るメカニズム
〇三部
サラ金地獄からの脱出(三部)特定調停での解決
サラ金の整理方法と特定調停の流れ
(借金交渉の方法と下準備・特定調停をする時の考え方)
〇四部
サラ金地獄からの脱出(四部)特定調停をうまく利用する
(調停委員を味方につける・これしかできないの信念を貫く)
〇五部
サラ金地獄からの脱出(五部)サラ金業者と直接解決
(借金交渉の直接対決をする時の考え方)
〇六部
サラ金地獄からの脱出(六部)借金交渉の秘訣
(サラ金業者との直接対決・借金交渉の秘訣と絶対条件・本気の流れ)

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