思い込みをうまく利用する

思い込みを意識してみる

人はそれぞれ仕事をもって働いております。会社に行ってる人。商売している人と、いろいろいです。そして、お給料をいただいておりますが、働いたのだから当然その分の給料をいただくのだと思い込んでいませんか。確かにその通りなのですが、そうすると給料をいただくために働く、つまりお金の奴隷になっているという印象を受けてしまいます。自分の時間を切り裂いてそれと引き換えにお金をいただくという、この当たり前のような「思い込み」を少し変えてみませんか。

毎日やっている仕事は同じでも、少し考え方を変えるてみるだけで、目の前がまったく違う世界になってきます。仕事に付く前はイロイロと考えて比較して決めますが「よし、この仕事をするのだ」と決めてしまえば、それはもう「今この仕事をしなさい」という事なのです。自分の天職だと思って不平不満とかグチなど言わないでタンタンとこなす。自分に出来る範囲で間違いなくこなしていく。そして趣味などにしても、思いっ切り楽しむなど、他人や会社を見るよりも自分の成長に焦点を合わせる。まずは自分の成長を一番に考え毎日を過ごして行きます。

給料をいただく時に
働いたのだからいただく
のではなくて
ありがとう助かりました。受け取ってください
っあ、お金の方が自分に近ずいてきた
お金が引き寄ってきている
という印象を受けます

同じ毎日を過ごしていても、思い込みを意識しながら、お金が近ずいてくるように、自分なりにアレンジしてみると良いようです。そして「いただくのは当たり前」より「お金が引き寄ってきている」っというオーラが渦巻いてくると、ついでにお金以外の良い事などが、どんどん近ずいてきます。引き寄ってきます。未来に対する不安や過去を後悔するなど、まったく無駄な事だと分かり、目の前が明るくなってきます。今ある「思い込み」を意識して、少し考え方を変えてみるだけで良いのです。

お金も追いかければ逃げていきます
引き寄せることを考えた方が得策だと思います

自分の器に空間をつくる

思い込んでしまうと周りが見えなくなる

見えなくなるっという事は自分の器がいっぱいになって、周りを見る余裕がない状態のことなのです。うまくいかないと感じたら、自分の器がいっぱいになっている状態であることをイメージしてみる。つまり、うまく対処できるという良い情報が入ってくる場所がないので、思いつかない、見えないという事なのです。

ある、お婆さんと扉の話と同じように、この扉は何であるのだろうと思わないばかりに「通り道を作る」という発想かなくて「ここは通れない」という、ちょっとした「思い込み」から60年もの間、まったく利用しないで無駄な動きをしていたという、やはりこれも、もったいない話です。一方的にしか見ていない自分に気ずいて、ちょと横を見れば、素晴らしい道が開けているのに、「できっこない」っという「思い込み」を捨ててみるだけで良いのに、そこに全く気が付いていないという。恐るべき「思い込み」です。

自分の器に空間をつくる

空間を作るには、器を広げるか、いらない物を処分するかです。器を広げる事が一番いいのですが「思い込み」を意識して思いきって捨ててみる。「ちょっと周りを見てみようかな」っという余裕の空間を作ってやる。それには、何をするにも「ちょっまてょ」です。すぐ動かずに一瞬、間を置きます。「本当にこれでいいのか」っです。仕事場に行ってもすぐに行動せずに、少し今日の行動について静かに妄想するという感じです。何も考えずに、ゆっくりと息を吸って吐くだけです。人間は、ゆっくりした動きに馴染んでくるという性質があるので邪魔をしている「思い込み」などが浮かんできたりするのです。

騙されたと思って、実際にやってみて下さい。しばらくすると何かが変わってきます。分からないけど何となくですが無意識にまわりが見えるようになってきます。いらない物を処分して満杯になっている心にすき間を作る。好きなことや趣味など今やっていることを、思い切ってやめてみるのも一つの方法です。

がむしゃらに動く事よりも、自分の器を広げる事を考えた方が得策だという事です。つまり良い事を入れる場所を作ってあげる方法を考えるのです。その方法として私の場合、すべての人・物・事柄に感謝して、他人を認めて自分を認めるを徹底しております。チャンスは誰でも平等にやってきております。チャンスが来た時に備えて、入れる場所を作っておくということです。

「思い込み」にとらわれないような
自分自身のスタイルを築いております

自分を騙す

そして、自分を騙してみるのも一つの方法です。「騙す」「騙される」で思い浮かぶのは詐欺とかの悪いというイメージですょね。

「騙されるのはイヤだ」
「私は絶対に騙されないぞ」
「騙す人は悪い人だ」

こんな暗いイメージではありませんか。でもですね、よくよく考えてみて下さい。「騙される」と聞くと「悪い事だ」と思い込んでしまいますが、良いように騙されるのであれば騙されたほうが得策ではないですか。

以前、テレビのドキュメンタリーで、事故でまったく動かなかった左手が、動くようになったという奮闘を紹介しておりました。それは、「思い込み」と「自分を騙す」という二つを組み合わせた方法で、強烈な改善武器になりますです。イスに座って机の前に両手を置き、真ん中にカガミを置き、動いている右手が見えるように少し斜めに置きます。そしてカガミの裏に動かない左手を置きます。つまり右手がカガミに映っているのですが、自分の目からは左手に見えます。

つまりのつまりですが
このカガミに映っている右手を左手だと思い込むのです

そして両手を、ゆっくりと開いたり閉じたりするのですが、動かない左手も右手と同じように動かすと同時に誰かに動かしてもらいます。そうすると、カガミに写っている左手は動いているのです。そして両手が動いているように完全に勘違いしてしまいます。「左手はホラホラ動いていますょ」っと自分の脳を騙すのだそうです。これをしつこいぐらい毎日毎日行ったそうです。その結果、神経が徐々につながってきて、ほぼ完全に動くようになったと紹介しておりました。実際に動画もあり軽やかに飛び跳ねているのです。これは良いなと思い、私も実際にカガミを置いて同じようにしてみましたが、ホント両方が動いているのにビックリ、これは騙されてしまいますょ。

そんなこんなで、私は騙されることを望んでおります。っというより、うまく騙されたいと思っているので、「騙す」という言葉に悪いというイメージはないです。そうすると不思議ですね、詐欺などの電話があっても無意識に拒否してスルリとかわしておりますし、ごく自然に、その場を去っているようです。今度はどんな騙し方を、思いついたのですか???っです。

騙しについての免疫が自分の中に出来上がっているからです

【関連記事】
思い込むと周りが見えない
(このページの前編です。ぜひご覧ください)

人間は空を飛ぶようになれる

【極端な余談です】
人間は「私は鳥だと」本気で思い込むと
本当に鳥のように羽根がはえてきて
大空を自由に飛べるようになってくるという話です

毎日毎日、手をバタバタ羽ばたかしていると、一万年ぐらいすれば手が羽根に変化して、鳥のように何も使わずに自由に空を飛べるようになるのです。もちろん「一万年ぐらいすれば」という、気の遠くなるような話で、現実的ではありませんが、考えてみれば地球が誕生して以来、現在まで、周りの環境に応じて自分に必要な事が出来るように、変化、進化して行っていることが分かります。ゆえに、人類の歴史がそれぞれの思い込みから、思い込み通りの自分が出来あがってくるという事を証明しております。

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