体がだるい時の対処法

軽く体を動かしてみる

無意識に「たいぎいねー」「体が重たいね」などと、言ったりして大きなため息をついている時ってありませんか。そんな時、さりげなく背伸びをしてみたら、すごく気持ちが良かった

「ほうっ、体がシャキっとしてきたぞ」体がだるい時は、休むより逆に運動した方がいいぞ。そして、いろいろと動かしてみると痛い個所、気持ちのいい個所が出てくるので、そこが痛んでいるのです。弱っているのです。

悪くなる前のサイン

このままでは退化してしまいますょとからだが教えてくれているのです。自分の弱っているところを教えてもらうために、軽く体を動かしてみる。いつも無意識に働いている、自分の体の隅々まで気を使ってみる。

人間の生活は習慣から、した方が良いと分かっていても、ついついおろそかになりがちです。でも面白い事に、必要な運動が足りていない場合には、悪くなる前に小さなサインを送ってくれます。ある時に、何気ない動きの中で痛みや違和感、心地よさ等を感じる時ってないですか。そのような時は「弱っています。何とかして」っという体からのサインなのです。

素直に動かしてみる

ストレッチっで、ググってみると素晴らしい方法がたくさんヒットしておりますが、すべてやるのは不可能ですし、する必要もありません。ストレッチ等は、本人が動かしてみて良いと思ったことを紹介してるだけなので、自分で良いと思った事は試してみて「まてょ、こちらの方がここちいいな」っで、参考にする程度にして、自分だけのオリジナル体操を取得するようにします。

あまり周りの情報等に振り回されずに、自分で劣っている場所を見つけて、自分なりに対処していく方法を考えて行動してみる事が基本だと考えております。

自分を休ませてやる

スーパー銭湯でリラックス

スーパー銭湯というのは、安い料金で、リラックス出来るので、時々利用しております。私の場合は、からだを洗うというよりも リラックスする為に行っております。サウナに入っては一休み、露天風呂に入って下半身入浴で、また一休みで、ゆったりとしたものです。あちこちと体を動かしてゆっくり休んで、いろいろ反省したり妄想してみたりと、2時間少々は過ごしております。

マインドフルネス

マインドフルネスという言葉があります。リラックスして、今だけに集中しなさいという意味で、何も考えないで、息をしている事だけに集中していれば、恐怖や不安などが薄らいできて、ストレスになる要因である一切の雑念が、ふりのけられてしまうという、一種の催眠療法です。

素晴らしく効果があるので、私も試しております。確かに落ち着くし、おかげで意味のない不安などがなくなりました。そうすると不思議です。悪い事でも自分を知るチャンスに思えたりするので、悪い事が起こらない感じです。

マインドフルネスとは妄想する事なのですが、難しくありません。姿勢を正して、呼吸だけを意識してゆっくりと吸ったり吐いたりして、今の自分に集中する事だけです。簡単だけど、すごくリラックスしますのでせひお勧めします。

一度リセットする

本日スーパー銭湯で、こんな事を思いながら、記事にしようと考えていたところ、ふっと疑問点があることに気が付きました。せっかくリラックスしに来たのに、考えたりしていたのでは、リラックスにならないのでは。いろいろと考えたりする事よりも無になるべきなのでは。

思わず気が付いて、自分に言い聞かせてながら、プチマインドフルネスです。私にとって、スーパー銭湯は、何も考えないで、今までやってきたことを一度リセットする。いつも働いている自分の体を休ませてやる、という意味のリラックスする為の場所でした。

無意識に働いている

私達の体を動かしている心臓、肝臓、食道、胃や血液等すべて無意識に働いております。どれをとっても、なくてはならない重要な物ばかりで、この働きがあってからこその体がだるい時の対処法を行う事ができるのです。この無意識に働いている物に対してもリラックスタイムを作る事が必要だと考えます。

無関心に、働くのは当たり前だと休ませないでいると、気が付かないうちに過酷な事を、強いているカモしれません。悲鳴を上げているカモしれません。贅沢病や症候群にかかるなど、いろいろと障害がでてくると困りますので、時々機嫌を取ってあげて下さい

休ませると喜んで働いてくれる

そして前の記事でも書き込んでおりますマインドフルネスで、息をしている事だけに集中するとありますが、何故息かと言いますと、無意識に働いております心臓、肝臓、食道、胃や血液の流れ等で、唯一自分でコントロール出来るのが呼吸なのです。しかも人間は、ゆーっくりと動く動作に馴染んで来るという習性があります。あわてる必要など、まったくないのです。

私達の働いている周りでも、会社の一員として働いている自分に対して、上司が無下にしていたら、反発してしまいます。人間だから我慢もしてはおりますが、無意識に働いている臓器等は、融通が利かないので「いい加減にしろ」っで、働く事を止めてしまい、贅沢病などにかかってしまうのです。

不足した栄養分は欲しくなる

人間の体はよくできたもので、こうして無意識にたくさんの臓器神経が働いてくれて、上手に扱ってやれば、それに答えてくれます。病気等は悪くなる前に軽いサインを送ってきます。「このままでは体がダメになるので早く対処してね」っです。

そして、自分に不足してきた栄養のある物などが、無償に食べたくなってきます。そして、栄養も取りすぎると毒になりますので「これ以上食べるといけませんょ」と言って欲しくなくなります。

眼や耳は二つあるけれども、口は一つしかないです。両目でよく見てみなさい、両方の耳でもよく聞きなさい。でも、しゃべるのは控えめにという意味なのかな。しかし、世の中の人達は逆の事をしている人がいかに多いいかです。

呼吸はコントロールできる

前記事にて、マインドフルネスは自分でコントロールできる呼吸を意識する。と書き込んでおりますが、もう少し付け加えます。

心臓や消化器官や腎臓などは、コントロールする事はできないが、唯一自由にコントロールできるものに呼吸があります。精神的・神経的なものは、この呼吸方法で、ある程度コントロールできると考えます。

マインドフルネスで呼吸を、ゆっくりとコントロールする事が出来れば、何となくですが他の臓器などにも伝わる物があると考えます。ここら辺は理屈抜きです。特に自律神経失調症等は、息をゆっくりと吸って吐くというマインドフルネスが一番良いと私は思います。

簡単な故にいつでも、どこでもできます。それなのに効果てき面です。私も落ち着きのない早トチリ性格でしたが、実行してからは、ゆっくリズムで、危なげもなく、事故もケガも格段となくなったと同時に、かなり視野が広くなりましたです。

マインドフルネスと丹田

余談ですが、警備の仕事がら立ちっぱなしが多いいので、心に隙間を作るを意識して、マインドフルネスをしております。それに加えて下腹部ヘソ下あたりに丹田(たんでん)というイメージ空間があります。そこから上の体重を丹田(たんでん)に乗せてやるという感じです。

そうして立っていると不思議と疲れません。だるかった体がシャキっとしてきます。何かが、ぶつかってきてもフラ付くこともなく、歩く時には丹田に体重を乗た感じでの体重移動です。それをイメージしてする事で、軸がブレないで安定するので、疲れないのです。何かにつまずいても、残っております。特に冬の雪道などには、絶対にお勧めの歩行法です。

私のストレス解消法

ゆっくりと深呼吸する
場所を変えてみる
全身の力を抜いてみる
全て忘れる
目線を違う方向へ向けてみる

私は、若い頃から立ってする仕事が多いいのです。慣れてはいるものの、何もする事が無い立ちっぱなしの時などは、さすがに足がだるくなります。でも座ったりすると、今度は体全体がだるくなってくるのです。

上記のストレス解消法にあるように対処しておりましたが、マインドフルネスと丹田を意識するようになってからは、対処できております。あまり長くする必要などありません。10秒ぐらいです。これで、ずいぶんと楽になります。

しかしたいぎーね
っあ、待てよ
マインドフルネスと丹田だ
じーっ
すーっはーっすーっはーっ
うーーむ
全くの概念が消えていきます
マジで効きます

自分のやるべき事をこなすだけ

いろいろとやってはおりますが、イライラした時や嫌になって落ち込んだ時、ストレス解消には持ってこいです。おかげさまで、周りの人達の無責任な会話や助言にも、まったく動じる事なく、アワアワと自分のやるべき事をこなしております。

そして、一日一回はダッシュしております。周りの人達が笑っておりますが、無視・むし・ムシのでんでん虫です。やっぱり走らないと体が弱ってしまいますから。

いつの頃からか
理屈抜きでダッシュしておりました

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