偏食を治す方法

満たすより楽しむ

オカズが主食

いつ頃からか、食事する時はオカズを主食にして、ゴハンは少しずつ食べているようにしています。以前は食事は、お腹を満たすものだと思っていましたが「満たすより楽しむ」を意識しております。確かに満腹感はないけど、お腹が充実して、胃にもやさしいような気もする。おかずの味を楽しみながら、ゴハンはハシの先にチョコッと置くという感じです。ゴハンが余りそうですが、全然、残らないから不思議です。でも今までの習性からか、時々ガツガツしていることもありますが「っあ、そうかー」っとか言いながら、気が付くのです。その都度「まてょー、今世界中の食糧が不足しているとして、やっとありつけた食事だとしよう。いただきます」女房の前で、ぶつぶつとつぶやきながら、楽しむを意識しております。自分なりに理論付けておりますので、少しずつガツガツの間隔が狭まってきております。

グルメのコメンテーターのように

まるでテレビの味グルメ番組のコメンテーターの真似をして「このほうれん草の味付けには、ちょっとした工夫が」っとか言いながら、ゆっくりとオーバーに、味わうように噛みます。「目の前にテレビカメラがあって全国放送しております」を勝手にイメージしながら、ゆっくりと味わった後に感想など言ったりします。目の前にいる女房が笑っておりますが、まったく無視するようになりました。そのうちに、何を言っても動じる事なし型無視になってきました。でもコレで良いのです。

必要な栄養を補給する

食事とか飲み物など口に入れる物は 美味しいから、好きだからでいただくのではなくて、自分の身体を維持するために必要な栄養を補給してやるという考え方です。自分を維持していく栄養素が足らなくなれば脳が反応します。そして、必要に迫られたて栄養補給をしなくてはいけなくなった場合は、脳から、不足している栄養を含んでいるコレを食べなさいという事を、お腹が空いたという状態のサインを送ってくるのです。

欲しと感じたら食べる

具合が悪くなって寝たきりになれば、体を動かすための栄養があまり必要ではないので、お腹が空かないのですが、忙しく働いた時などは、すごくお腹が空きます。

「お肉が食べたい」「野菜が食べたい」と強く感じる時は、その食べ物に含まれている栄養素が不足している為で、脳からサイン送ってくるのです。「疲れた」「イライラする」「ストレス」などの体の異変にも同じようにサイン送ってくるのです。栄養が不足してくると体が求めてくるので、欲しと感じたら、基本的には、いただくのが良いと思います。

欲しくなった物が本当に必要なのか

しかし依存という事があります。特に甘い物などは不足から欲しくなるのではなく、つい食べてしまいます。ダラダラ食していたら、いつの間にか依存症になってしまいます。欲しと感じた時は「好物だからかな」っと食べ過ぎを、ちょっと意識してみた方が良いと思います。

ほうれん草は、鉄分、ビタミンCなどが豊富で、健康維持に最適な野菜として広く知られております。でも、ほうれん草ばかり食べていたのではよくないのです。あまり食べ過ぎたりすると体に悪影響を及ぼす事もあり、その栄養分を補助する為の食品など、いろいろな物を食べて、バランスよく、正しく必要な栄養素を受け入れる、という気持ちで食事することが望ましいと思います。

腹八分目です

食べ過ぎには気をつけて、欲している食べ物を摂取するのがおすすめですよ。

免疫をつける為に理屈づけてみる

いろいろと理屈っぽく書き込んではおりますが、私の場合、理屈づけて考えていると、本当に必要な時だけ知らせている体が出来上がっているように思います。人参、ピーマンなど何でも、すごく美味しく感じる事があります。ピーマンの油炒めなど、バリバリとむさぼる事もしょっちゅうです。すでに栄養が満ちている時は、ダメ警告がかかり、まったく受け付けないのです。すごく疲れた時は、甘い物が欲しくなって食べますが、これ以上はいけない時は、脳から「もうダメですょ」っと強烈な警告サインを送ってくるのです。

口の周りに何か出来るという事は
もう口に入れるな
という意味なのです

その強烈な警告サインですが、舌あたりに違和感があったり、口内炎とか、口唇ヘルペス等の症状です。なので、まったく食べられなくなります。若い頃は、病院に行っておりましたが、すべて異常なしです。明らかに異常に思えても、他の病気などでも、すべてに異常がないのです。最近は「自分では明らかに異常なので、どこか悪い所を見つけてょ」と心の中で叫びますが、先生も私の心配はよそに「何しに来たの」顔でマジに異常なしの説明で終わってしまいます。

すべての細菌からの免疫をつける為に、何かと理屈つけて、自分で処理しており、めったに病院には行かないという人生に、入ってくる細菌に対しての免疫が出来あがっている感じがしております。

病院に出かけて異常がない事が分かった事が治療だと考えています

添加物

私はあまり間食はしないのですが、たまーに欲しくなります。チョコレートなんか、無性に欲しくなる時があります。「体に必要なものは欲しくなる」という理屈を持っいるので、欲しい時は食べるようにしております。しかし、ひとつだけ気をつれている事があります。それは、いろいろな添加物を含んでいるので一種類だけにします。添加物それ単品では、害がない許容範囲で別に問題はないと思いますが、いろいろ混ざると良くないと、勝手に理論付けております。

二種類以上の添加物は混ぜない

例えば、缶コーヒーを飲む時は、パン、スナック類は食べないで、缶コーヒーを飲むだけにします(自分の場合は、缶コーヒーだけで、カフェオレやインスタントなどは良いようです)。パンのときにはお茶にします(食パンは良いのかなーっ)。コーラーを飲む時は、スナック類はやめます。つまり違う添加物を混ぜたくないのです。ちょっと心配性なので、自分で勝手に理論づけております。時代の流れで、添加物に対しても、免疫をけていかなければいけないので、あまり神経質には、なっていませんが、過ぎないように気を付ける程度です。

昨日、缶コーヒーを飲む時に、テーブルの上にスナック菓子が置いてあり、あんまり美味しそうだったので、食べてしまいましたが、案の定、舌の根元あたりが、はれぼったいような違和感を感じ、吐く息も添加物臭いんです。たまにうっかりする事もあるのですが、自分の理論を思い出して、ため息をついております。

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