免疫力を高めるには

風邪をひいた時

みなさんは風邪をひいた時って、どうしていますか。病院に行きますか、自分で治しますか。私の場合ですが、めったな事では病院には行きません。まずは自分で治していく事から考えています。

風邪カナと感じた時に、とにかく暖かくします。仕事などで一休みできない時は、風邪の菌が自分の中に入ったのだと意識して、免疫さんすまないが、もうすぐ戦いやすく援助できますから。こんな事をイメージします。そしてひと段落すれば、ゆっくりと一休みして免疫に援助してやります。そして免疫がバイキンをやっつけてくれている事をイメージします。

これはちょっとヤバイかもは
背中を温かくして汗をかきます

これで、たいがい治ります。今まで一度、どうしても熱が下がらなくて寒気が取れないことがありましたけど、熱く沸かしたどんぶり一杯の卵酒を一気に飲みほぐしたら、グツグツと汗をかいてきました。良しと思って、急いでコタツに潜り込んで、背中をコタツの内側に向けサウナ風呂みたいに汗をかきまくりました。汗をかくもギリギリまでの蒸し風呂三昧です

風邪がなんだ
はよー、アッチ行け
です

っで、速攻に効いた事があります。汗だくだくのびっしゃりで、ウソのように寒気が感じられなくなったので、軽く風呂に入ってすぐに、ぐっすり眠った事を覚えています。これで完璧に治りましたです。

病気を理解する

今ある病気がどんなものか

自分の事は自分が一番よく分かって、理解するようにしているのですが、自己判断は危険だという事もあります。少しでも異変を感じたら病院へは行きますが、診察の結果はすべて異常なしです。でも今ある病気がどんなものか専門の先生の意見を聞いてみたい、という思いなので、病院へ行っても、説明内容やこれからの対処の仕方など、どうすればいいかが分かるので、ずいぶんと気が楽です。

病院は補助をしていただく
という気持ちで利用しています

免疫を作るを意識して、病院は補助をしてくれる所だと言う習慣でいると、人工的な薬には免疫が付いていないので、たまに歯医者などで麻酔などをすると、それはそれはよく効きます。

歯医者で思い出した事があります。むかし歯が痛くて検査するも、原因不明で処置しようがなかった事がありました。しかし我慢できないので、とりあえず痛み止めをもらって服用した事がありますが、足の下から順繰りと効いてくるのが分かるのです。「おおお、来た来た」っで、頭の部分に到着すると、ウソのようにすーっと痛みが取れ、速攻で効いてきました。(後で分かった事ですが、歯ではなく蓄膿でした)。っという訳で、もちろん不都合があれば、病院へ行きますが、あくまでも補助です。

バイキンは必要

バイキンは絶対に必要だと思います

今ある環境に適合できなくなる前に、警告として体に免疫をつけなさいょと、軽いバイキンで知らせてくれるのです。普段とは違う、違和感や異変を感じたら、見逃さずに「何かな」と気付く事が大切で、そうすると悪くなっているところが喜んで「こうして下さい」と教えてくれます。

そして、自分で無意識に治していくという行動が、でき上って来るのです。そんな考え方で過ごしている私の場合ですが、ちょっとした異変や違和感、病気かなと感じたら、まず何の免疫が足らないのかな、から始まります。そして免疫をつけて行かねばという考え方で行動しております。

免疫の闘いをイメージする

怖いのは、この理屈を知らないで、警告を無視して放っておくと、今度はまだ分からないのかと、自分の体が、怒りの声をあげてくるのです。しかも免疫がつかないので、勢いがついてきて、倍になって攻撃してきます。気がついて改めるまで倍々なのです。

この理屈に
早く気が付く事だと思います

このページで言いたい事は、風邪などの病気にかかった時は、自分の中で一番信頼している免疫が、自分に害を及ぼす外からの異物侵入者と、戦っているのだという事をイメージする事なのです。そうすれば、どのように対処すれば良いのかが、自然と分かってくると思います。そして、無意識に一番良い方法を選んで行動出来るようになるのです。

免疫とは

ここで、何度も出て来る免疫ですが、免疫とは何かを、私なりの解釈を書き込んでみたいと思います。ご存じのように、免疫とは自分の体の中に入ってきた、病原菌やバイキンなどの異物に対して、抑えてしまう能力だという事です。

体の中に、体に害するものは、侵入物が来たと、すぐに攻撃してやっつけてしまうのです。同じ種類の異物が侵入して来た場合には、何度も戦っているので慣れておりすでに退治方法を記憶しているので、強力になっています「よーし」っとすぐに反応します。免疫は害のある侵入物に対しては攻撃して、体を健康な状態に保っているという訳です。

たとえばワクチン等は、わざと軽い状態の菌を注射する事によって、それ対する防御反応を強くして行くという、免疫を利用した予防法なのです。

アレルギー反応

しかし、注意して欲しいのは、日常生活の中で、ほこりや匂いなどに対しては、免疫力が付かない方が良い、という話を聞いた事があります。体の中に入ってきても、あまり害がない異物などは、過剰に神経質にならない方が良いようです。

嫌だとか言いながら、ほこりやにおい等に過剰なまでの対策をしていると、強い免疫が付いてしまい、それに対する過剰防御からアレルギー反応を起こしてしまうのです。自分に合わない異物などがあるのは当然で、その事を受け入れて生活していく。そして適度に免疫をつくって行く事が、一番良い健康状態なのではないのかと思います。

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