夫婦喧嘩と仲直り

夫婦喧嘩の始まり

最近、なぜだか女房が口を聞かない。こっちも対抗策で喋ってやらない。かれこれ一週間ぐらい冷戦状態なのであります。そして昨日の夜です。

ついに女房からの宣戦布告

「最近なぜか嫌がらせが多いい、昔からそうだった」ばりばりばりと、グチぐちグチのオンパレードであります。うーーむっ きっきたか、さてどうするか「冗談じゃない、そちらから始めてきたのに」っと、早速の反撃開始であります。っがー「でも、もう我慢の限界」などとムハムハ、強烈な反撃が来る来る。うーーーむ、こうなったら、こちらも負けてはいられない。

どっちも、どっち!!!

嫌がらせかー
カガミの法則と言ってなー

自分のやったことが
ハネ変えってきてるだけだぞー

っと、えらそーに、いくつかの例をあげて言ってやった。っん、ちょっと怯んだ感があったので「よし」と思いきや、ひと呼吸おいてから、応戦してやりましたですょ「自分では気がつかないだけで、結構ひどい内容なんだぞ」

長いは無用

あんましグチなどに付き合っていると良くないので、じんまりと言っていたら、そのうち静かになってきた。ムハー静かにはなったのは良いのだけど、どーも、納得した様子はないようだ。こんな時は何も言わない方が良いような気がした。

夫婦喧嘩はジョークで解消

沈黙の朝

話はガラリと変わって、翌日の朝ご飯の時であります。昨日の争いに納得していないような、少しふくれっ面がいる。

でも、何だかんだ言っても、食事はつくってくれるので、まずはひと安心なのだが、ふっと見ると、テーブルに置いてある箸が何故か右左違うのであります。

「・・・」

静かに応戦

うーーむ、その手できたか、何も言わない方が良いと思い平静を装い、その違っている箸を一本手にとり、隣にいる静かなる女房の目の前に、ゆっくりと置き、

ひと呼吸おいてから、違っている、もう一本の箸を手にとり、そして新たなる一本を持ってきて、おもむろに朝食であります。当然ですが、女房の前には違っていた一本の箸が置いてありますです。

「・・・・・・・・・・・・」

しばらくは沈黙が続くのでありますが
さて、コレを嫌がらせととるか
ジョークととるか

夫婦喧嘩した時の考え方

毎日生活していく中で、うまく過ごしていくには、現実に起こったことは、あまり関係ないような気がします。問題は、その時どこを見ているか。つまり現実に起こったことは同じなのに、見る人によって考え方が違い対処の仕方も違ってくるという事です。

視点を変えてみる

おたがいに理想を求めて、正論を通そうとしていると、どうしてもギクシャクして争いになってきます。いつまでもゴリ押ししているとイロイロと不具合ばかり思い出しては、段々とエスカレートしていくのです。

どこを見ているか
お互いに焦点を相手から
幸せ家族の目標ゴールに置き換えてみる

正しいかより楽しくです

長引いてくると、勢いがついてきますので、結論がでないままにズルズル行ってしまいます。ちょっと、5秒間ほど黙って深呼吸してみます。興奮ドーパミン(興奮物質)が、スーっと引いていき、興奮が治まって来るのが分かります。

沈黙が一番

自分の主張を通すと言うことは、どうしても相手を指摘する事になります。指摘されれば今すぐ改めようと思っていても躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。急いで結果を求めないで器を大きくもって、おおらかな態度で示した方が良いような気がします。

つまり沈黙です

女性が何かグチなどを言ってくるということは、自分では気ずかないけど、気にいらないトコがあるのでしょう。っとか、何となく感じたりして。うーーむ

やはり沈黙です

落ち着いて考えてみると思い当たる事はあるものですから、意識して控えるようにしておりますですハイ。そうして、あまり喋らないようにして接していると段々と良い感じです。

女房とケンカしても、はぶてて食事も洗濯もしてくれなくなり、ふくれっ面を横目に、黙って自分で皿を洗っております。良いことは一つもありませんです。

ジョークな態度

私の場合は沈黙
ジョークな態度で接しております

夫婦もある程度長くしていると、言い方は悪いのですが、相手を利用するという考え方もあります。しつこくケンカ続けていたら、食事・洗濯・お風呂・掃除など自分でするハメになります。明らかにソンですよね。

女房にも「オレを利用しろょ」っとか言います。そんな感じで過ごしていると、ケンカはしますけど、しつこくなくて後々にシコリが残らないです。

本日の結論です

女性とケンカしたら負けです

女性とケンカしても絶対に勝ち目はないです
ましては女房には逆らうだけ無駄

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