人生が明るくなる!ひとりごとからさとる一瞬の幸せ

人生が明るくなる!ひとりごとからさとる一瞬の幸せ

【人生が明るくなる】
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人間ぼんやりしているときに、ついポロリとでた言葉になぜか悟ることがあります。「あれ、オレ今すごく良いこと言わなかった?」とか思ったり気がついたりして。 ひょっとして何も考えないでいるとき・ぼんやりしているとき・無欲・無心・いわゆる妄想している状態のときには、自分自身に適していることを思いつくのかな、そして「行動してみなさい」と、ひらめきという形で教えてくれているのではないのかなと思ったりするのです。

あれ、今すごく良いことを
書きこんでいるのでは
っと、思ったりして

いつのころからかメモ魔になってしまって、長いあいだにたくさんのメモが溜まってしまいました。その中からテーマごとに分けながら書き込んでおります、私のこのブログ「人生は思い通りに変えることができる」の中の「人生が明るくなる」から、長文になったテーマを抜き取ってのページつくりとなっております。

今回のテーマは「さとる」です

ひとりごとからさとる一瞬の幸せ

〇良かれとしたことがあだになる
10良くしても1つ失敗すると、だめだっと「悪い人」になってしまう。逆に10失敗しても1つ良いことをすれば「本当は良い人なんだ」ということになってしまう。この人間の心理はなんなんだろう。自分だってそうなのかもしれないと、振り返ってみて他人のいいトコ探しをしてみたりする。

〇私には良いことしか起こりません
物事が上手くいくいかないは、あまり重要ではないような気がします。上手くいったときは気をつけなくてはいけないし、うまくいかないときは学びがあるのでバネになる。うまくバランスがとれているような気がします。そこに気がつくと、うまくいってもいかなくても私には良いことしか起こりませんと言えるようになるのです。

〇勢いがつくとカラ周り
ブレーキって100キロ以上出すとすぐには止まれないですね。速度負けしてタイヤが空回りするので、エンジンブレーキで速度を落としてからでないと利かないのです。 社会問題にもなりつつある「多重債務者が多発」をテレビで放送しておりました。「勢いがつくるとブレーキが利かなくなる」ということが頭の中でダブってしまいました。

〇静かなときほど気をつけろ
よく怒る人が黙り込むと注意しなければいけません。私ですが仕事仲間に怒りながらしゃべるうるさい人がいるのですが叫んでときは良いのですが、だまっていたら気をつけねばならないのです。気がつけば背中に何かくっついていることがあります。「あいつはカラスか」っという、この文章の意味わかりましたでしょうか。正解・カラスがカーカーとか鳴いているときは大丈夫だけど、じーっと黙っているときには要注意です。なにかを狙っていますぞ。っん、パトカーっといっしょか。赤色灯をつけているときは大丈夫だけど影の方でじーっとしていたら要注意です。

〇カラスの話が続きます
広い野原に車を止めて仕事をしているとカラスが弁当を狙ってきます。うっかり窓を開いていると弁当を食べられてしまいます。カラスって直接車には行かないでいったん遠くにある木の枝から真下に降りてから、歩いてから弁当のある車まで歩いて行くのです。目立つといけないからというわけですがカラスって悪知恵があるのですね。

〇さらにカラスの話が続きます
すぐに手が届きそうな木の枝にとまっているカラスに、「カーカー」とかいって脅しても無視してるのです。「ここまでは来れないだろう」とバカにしているのです。カラスってすごく頭が良いのですね。

人生が明るくなる!ひとりごとからさとる一瞬の幸せ

〇こころの器に情報を入れるには
器の広さは人によって違うしスペースも決まっています。いっぱいでは入る隙間がないので、器を広げるかいらないものを捨てるかしかないのです。器を広げるには努力が必要ですが、すぐに良い習慣を入れるスペースを作るには、悪い習慣になっていることをやめてみるのも一方法です。

〇初めが肝心
仕事中にいつも不思議に思うことがあります。丁寧にしていると「あんまり、丁寧にしなくてもいいぞ」と言うし、適当にしていると「丁寧にしろ」と言う。テキパキ動いていると「あんまりハリキルなや」と言うし、ちょっとダラけていると「もっと動かんか」というような目をしている。「人間というのは人の動きを非難したがるのかなあ」「そしてはじめの言葉がクセづいてくるのかな」っと、そのような気がします。

とにかく初めての人と接するときは理屈ぬきでテキパキしますと案の定「おーい、ちょっと休もうや」っと、こうなる。そして「少しは、休みながらしんさい」というような目つきで見られるのです。その流れで後々が非常にやりやすくなり楽ですぞ最初が肝心なのです。

〇遠くの山はきれいに見える
屋根仕事で江田島方面に行ったときのことです。一仕事してふっと見渡すと海の向こうにわが町が見えるのです。そうかぐるりと遠回りをしてきたのだと思うと同時に、わが町の山々が綺麗に見えるのです。同じ理屈で「屋根も近くよりも遠くから眺めるもの」とも言います。ひょっとして幸せというのも遠くから眺めてみると、案外と近くにあるのものだと悟ったりして。

〇暗いと不満を言うよりも進んで灯りをつけましょう
同じ理屈で「寒いと不満を言うよりも寒いと感じる心に感謝です」「辛いと不満を言うよりも辛いことは当たり前」そして、めんどうくさいことは当たり前だという前提で暮らしていけば、ずいぶんと楽に暮らしていけます。「100個も作らねばいけないの」よりも「たった100個でいいの」です。

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