ひとりごとは自分からの素直なメッセージ

ひとりごとは自分からの素直なメッセージ

人間ぼんやりしているときに、ついポロリとでた言葉になぜか悟ることがあります。「あれ、オレ今すごく良いこと言わなかった?」とか思ったり気がついたりして。 ひょっとして何も考えないでいるとき・ぼんやりしているとき・無欲・無心・いわゆる妄想している状態のときには、自分自身に適したことを思いつくのかな、そして「行動してみなさい」っということを、ヒラメキという形で教えてくれているのではないのかなと思ったりするのです。

あれ、今すごく良いことを
書きこんでいるのでは
っと、思ったりして

私はそんなヒラメキがしょっちゅうありますが、すぐに忘れてしまいます。時々「あのときに良いこと言ったのだけどなんだったっけ」とか思いだそうとしたりします。このまま忘れてしまうのはもったいないような気がしてして、できるだけメモするようになりました。そのメモもいつの間にか溜まってきたので、プライペートの部門にひとりごとは自分からの素直なメッセージと題して書き込んでみました。長文になることもありますので、そんなときはまとめてからブログの一記事に書き込んでおります。

さりげなくひとりごと

うっかり・早とちり

〇早とちり
遠方にて仕事を終えて帰宅途中「高速道路の通行料の割引き」のタレ幕が目に入った。しいて急ぎの帰宅ではなかったけど、8割引きなので高速で帰ることにした。今日はついてたなっと思ったら、料金所で普通に料金を取られた。よくよく見ると条件の中に「大型貨物につき」とあった。あきらかに私のミスではありますが、一瞬だまされた・紛らわしい・の感情になったりして、このようなにがい経験ってありませんか。

〇オマケの工事
工事に行った家の納屋の内壁が落ちていたので「サービスで赤土を補充しておきますよ」と言っていたのです。さっそく朝一番で赤土を塗り仕事を終えて帰り際に 、ふっと壁をみてみるとせっかく塗った赤土がゴッポリと落ちているではありませんか。厚く塗り過ぎたので塗り直しです。本番の工事よりもオマケの工事の方がしんどかったという話でした。サービスといっても簡単に考えないように。

〇持ってきたのは予期せぬ物だった
今日は田舎の方で仕事をしました。見ると庭一面に美味しそうな柿がたくさん実っている。熟しているので食べてみると美味しかった。奥さんが「あなた、柿がいれば持って帰りんさい」と言われた「ああっいただきます」「じゃあ、ちょっと待ってね」なんやら家の奥の方へ入っていった。重たいから手伝おうかと思っていたら、持ってきたのは柿ではなくハサミだった。「いるだけ取りなさい」ということらしい。本業の仕事よりこちらの方が疲れました。どうも手の届かないところは取れないようで、みんな地面に落ちてしまうということでした。人生常に裏表ありと悟ったりして・・少しオーバーですかね。

こだわる

〇夢見が悪いとき
悪い夢をみているときは焦ってはいるが、目がさめてみて安心することがある。手を離せば真下に落ちる状況で「っん、変だぞコレは夢に違いない」と、はっきり夢だと確信してはいても、うーーむ、手は離せないですね。こんなことって、ないですかー

〇自分の世界
仕事仲間に言われた「何を言っても、最近ジーっとある一点をみつめて、入り込めない雰囲気がある時がある」 うーーむ、そういえば時々、自分の世界に、入っているようなときがあるような気もする。困ったさんになったりキリリさんになったり、キラリと輝いたそのヒカリを見てるのかも。試行錯誤中のわたくし目の一シーンでした。

健康

〇ラジオ体操
さりげなく背伸びをしてみたらすごく気持ちが良かった。「アレっこれはいいなあ」思い切って外へ出てラジオ体操をしてみた。ほうっ体がシャキっとしてきたぞ、からだのダルイ時は休むより逆に運動した方がいいぞ。ラジオ体操をしていると痛い個所や気持ちの良い個所がでてきます。そこが痛んでいるので、ほぐしてあげます。家のリフォームの仕事をしておりますが、早く点検して早く補修すればいつまでも家が長く保てるように、悪くなっている個所はラジオ体操という点検でみつけて、ほぐしてみるよう意識してみます。

さとる

〇良かれとしたことがあだになる
10良くしても1つ失敗すると、だめだっと「悪い人」になってしまう。逆に10失敗しても1つ良いことをすれば「本当は良い人なんだ」ということになってしまう。この人間の心理はなんなんだろう。自分だってそうなのかもしれないと、振り返ってみて他人のいいトコ探しをしてみたりする。

〇私には良いことしか起こりません
物事が上手くいくいかないは、あまり重要ではないような気がします。上手くいったときは逆に気をつけないといけないし、うまくいかないときは学びとなりバネになる。うまくバランスがとれているような気がします。そこに気がつくと、どちらにしても良いことなのだから私には良いことしか起こりませんと言えるのでは。

〇勢いがつくとカラ周り
ブレーキって100キロ以上出すと、すぐには止まれないですね。速度に負けて空回りするので、エンジンブレーキで速度を落としてからでないと利かないのです。 社会問題にもなりつつある「多重債務者が多発」をテレビで放送しておりました。「勢いがつくるとブレーキが利かなくなる」ということが頭の中でダブってしまいました。

〇静かなときほど気をつけろ
よく怒る人がいますが、それはその人の言い方なのです。うるさいときは安心なのですが、黙り込むと注意しなければいけません。私ですが仕事中にパッと後ろを振り向くことがあります。怒りながらしゃべるうるさい人がいるのですが、「わーっわーっ」と叫んで、うるさいときは良いのですが、じーっと、だまっていたら気をつけねばならないのです。いたずらをするのですが、気がつけば背中に何か着いていることがあります。「あいつはカラスか」っという、この文章の意味わかりましたでしょうか。正解・カラスがカーカーとか鳴いているときは大丈夫だけど、じーっと黙っているときには要注意です。なにかを狙っていますぞ。っん、パトカーっといっしょか。赤色灯をつけているときは大丈夫だけど影の方でじーっとしていたら要注意です。

〇カラスの話が続きます
広い野原に車を止めて仕事をしていると、カラスが弁当を狙ってきます。気がついたらせっかくの弁当を食べられてしまいます。カラスって直接車には行かないで、いったん遠くにある木の枝から真下に降りるのです。それから歩いてから弁当のある車まで行くのです。目立つといけないからというわけです。カラスってすごい悪知恵があるのですね。

〇さらにカラスの話が続きます
すぐに手が届きそうな木の枝にとまっているカラスに、「カーカー」とかいって脅しても無視してるのです。「ここまでは来れないだろう」とバカにしているのです。カラスってすごく頭が良いのですね。

〇器にものを入れるには
器の広さは人によって違うので、良い習慣を入れるスペースを作るためにいま必要でないものや、悪い習慣になっていることを辞めてみるのです。いっぱいでは入る隙間がないので、広げるかいらないものを捨てるかしかないのです。

〇初めが肝心
仕事中にいつも不思議に思うことがあります。丁寧にしていると「あんまり、丁寧にしなくてもいいぞ」と言うし、適当にしていると「丁寧にしろ」と言う。テキパキ動いていると「あんまりハリキルなや」と言うし、ちょっとダラけていると「もっと動かんか」というような目をしている。「人間というのは人の動きを非難したがるのかなあ」っと、そのような気がします。そしてしんどいときは逆にテキパキしますと案の定「おーい、ちょっと休もうや」っと、こうなる。とくに初めての人と接するときは、とにかく理屈ぬきで一生懸命テキバキしておくと「少しは、休みながらしんさい」というような目つきで見られて、流れで後々が非常にやりやすく楽ですぞ最初が肝心なのです。

考え方を変えてみる

〇二者択一
さあ右か左かどちらに行くべきかなど二者択一を迫られたときに、50パーセント当たる占い師と、100パーセント外れる占い師がいたとします。 どちらを選ぶべきかというと、もちろん100パーセント外れる占い師です。つまりその占い師の言ったことの逆に行けば、100パーセント当たるということです。人生違う方面から見ることも必要かなと。

〇100%雨を降らせる
100%雨を降らせる方法があります。それは雨が降るまで祈り続けるのです。そうすればいつか必ず・絶対に雨が降るわけで、途中でやめなければ周りの人達は「祈りが通じたのだ」と言うのです。自分の夢も同じ理屈で、やめなければいいだけなのではないのかなあ。

〇出来ない人は言いたがる・出来る人はやりたがる
つまり出来ない人は出来ないので、言ったり教えたりしてごまかしているのです。他人から見れば悪あがきにしかみえないのですが、気がつかないのは本人だけなのです。

〇困ることは必要
あまり幸せすぎるとダラダラしてしまう。適当に困ったことが起こった方が「よし」という気になって、こころが燃えてくる。生活にメリハリがつくので、困ったことが起こるのは必要なのかなと思える。

テレビのインタビューからの名言

〇むずかしいがやらねば
テレビのスイッチを入れてみると、イチロー選手が5年連続200本安打達成のドキュメントでインタビューを受けていた。「200本という目標がなかったらやっていられないと思うし、これさえやっておけば良いという感じ」「答えがないし、終わりがないむずかしいがやらねば」それだけ。まるで目線が目標を達成した自分を見みているみたいで、しっかりと前を向いている。途中からだったけど、ついつい見入ってしまいました。

〇普通にやることが一番難しい
さりげなくテレビを見ていると 将棋の羽生善治四冠がインタビューを受けていた。羽生善治四冠といえば将棋をやらない人でも知っているという有名人です「どうすれば、勝てるのですか」という質問に対して「普通に指すことです」と答えていました。「いろいろいい手がみえるけど、ごくあたりまえにやることが大切です」という内容でした。でも、この「あたりまえ、というのがすごく難しいんですよ」だそうです。仕事・生活にしても、このあたりまえにすることが大切なのでは。そんな気がします。

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