チャンスに気がつかない人

チャンスを勘違い

チャンスに乗れない、チャンスをものにできない人、あとあと考えてみるに、あの時がチャンスだったのかなっとか思ったりします。しかしみごとにチャンスにのった人もたくさんおられます。ひょっとして目の前にチャンスにきたことに気がついていないだけかも。その違いって何なんだろう。

チャンスに気がつかない人には
共通のパターンがあります

一番危ないタイプ

自分は頭もいいし、やるべきことは人一倍速い。仕事だって休まないし、遅刻だって絶対にいやだ。もちろん上司にも気にいられている。人つきあいも普通だし迷惑だってかけていない。こんなに毎日頑張っているのに、なぜうまくいかないのだろう。なぜ思うようにならないのだろう。悪いことばかりおこっている。誰かが幸運のスイッチを切っているような。なぜみんな自分を認めてくれないのだろう。こんなに素晴らしい理想的な人がココにいるのに、なぜ気かついてくれないんだろう。

自分に自信をもっている人
一番失敗しやすい
不幸になりやすいのが
このタイプなのです

もちろん自信をもって、まわりの人達に気をくばっているのは素晴らしいと思います。私もかつてはそうのように思っておりました。

お人好しというレッテル

自信をもっている人は、自分が素晴らしいと思い込んでいるものですから自分は正しい考え方をしている、周りの人達が間違っている。だから周りからはよく見てもらえるように、批判されたくないように気にいられるようにと、無意識に振る舞っている感じがします。うわべだけはニコニコして感心したり「さすがですね」とか認めるように振舞っております。

みんなに気にいられているということは、相手にとって都合のいいことであり、自分にとっては不幸なことなのです。要するにお人好しというレッテルを張らている。ヘタに自信をもっている人は、単なる自己満足に終わってしまって、他人から見れば都合のいい人がいるっという目でみられているだけなのです。自信を持っているものですから学ぶという一番大切なことを忘れているのです。

自分のやるべきことをしなさい

ある日、事務所のソファーに座って雑談をしているときに、仕事仲間からあなたはいい人だと、みんな言ってるょっと、さりげなく言われたことがあります。このときに、何だかすごい違和感を感じたのです。あなたはただのお人好しですょというように聞こえたのです。このときからなんだろう、あまり周りのことは考えないほうが、うまくいくのかなっというように思いはじめたのです。

周りよりも
自分のやるべきことをしなさい

一瞬この言葉が聞こえてきました

このように考え方を改めて過ごしていると私は他人からいい人だと言われたくないというような考え方に変わってきました。当然ですが行動も変わってくるようになってきたのです。

まわりの景色が変わってくる

そのように考え方を改めて行動していると、徐々に変化が起こってきます、明らかに今までとは違った雰囲気です。不思議ですね、親身にならないような冷たい感じの態度に離れていくのかとおもいきや、逆に周りの人達が自分に対して共用してくれているのです。そして認めるという態度で接してくるのです。見ている景色も変わってきました。思うように相手も動いてくれている雰囲気に、ずいぶんと楽に過ごしていけるのです。さきほど仕事仲間があなたはいい人だと、みんな言ってるょと言われたのは、お人好しのような目でみている、都合のいいようなつき合いをしている、見下してバカにしたような目で見ているからこそ、無意識にでた言葉なのでしょう。

周りのことは考えないほうがいい
というよりも
自分のことを最優先すべき
ということだったのです

周りよりも目標を見る

つまり、焦点が目標にあっていれば、まわりの人たちを見て一喜一憂しないようになります。感情的になったときには相手にするなど、まったく無駄だなことだと分かってきます。付き合う人達も変わってきます。詳しくは焦点を合わせるに書き込んでおりますので参考にしてみて下さい。

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