ありがとうは幸運を呼ぶ魔法の言葉

言霊(ことだま)という言葉があります。自分の言った言葉には魂が宿っているということでしょうか。たとえば「いい加減に掃除しろょ」と言うのと、「すみません、お掃除していただけますか」と言うのと、どちらも同じことを言っているのですが、受け取り方がまったく違います。

憎しみを持っている言い方と
共感をもっている言い方です

人間はみんな何かのカタチで、いろいろな人達と共存して、自分の意を伝えながら生きています。何かを伝える方も、何かを伝えられる方も一本の筋を通して、見るべきところを見ないと、うまく伝わらないのです。伝わらないばかりか、誤解により脱線してしまうのです。相手に何かを伝えるときは内容よりも、感情だけが相手に伝わってしまうということなのです。どちらもこの理屈に気がつくことで

伝える方は感情部分を抑えること
受け取る方は感情部分は無視して
内容だけを受け取りさえすれば
いいことなのですが・・・

「っん、ちょっとまてょ」っということは、うまく伝えるには感情に訴えればいいのでは。怒りながら伝えるより、ちょっとニッコリとかが効果ありのような感じ・・・でもでも、しゃべらんと伝わらんしなー。

それが魔法の言葉
ありがとうです

ありがとうは感謝の言葉

私が毎日の生活していく中で
心がけていることがあります

すべての人・物・事柄に感謝です

すべての人に感謝

すべての人といっても、いつも自分に対して意地悪してくる人や、虫の好かない人にも感謝するなんて、ちょっとできないですよね。しかし自分が成長していくためには、そのような気の合わない人の存在は絶対に必要なのです。その人達と共存していかねばならない現実を、コントロールするための生き方に、信念を持つようになるためには、むしろ必要な人達だと考えます。周りの人達が自分の気にいった人ばかりだと、改めるという気持ちが起こらないので、いつまでも子供のときのわがまま思考のままで、まったく進歩していかないのです。

そして一番大切なことは
自分自身に感謝です
自分自身にありがとうです

いつも自分のために働いている心臓・筋肉・神経などは無意識に働いてくれております。ちゃんと機能していることを意識してみる。少し落ち着いたときや、朝起きたとき、そして寝る前などに「今日も私のためにありがとう」で感謝です。そうすると喜んで働いてくれるのです。

すべての物に感謝

すべての物などと言っても、身につけている下着・洋服・ボールペン・携帯など、あたりまえだと思っているものに対して、改めて感謝するのも妙に変な気がするものです。考えてみれば今着ている下着・洋服や靴・財布などは誰かが作ってくれているのです。お金さえ出せばすぐ手に入るので、あまり意識はしていないのですが、すべて自分で用立てするにはすごく不便なのです。自分の作った洋服を、誰かが身に着けていたりすると嬉しいものです。さらに「すごく着心地いいょ」っとか言われると嬉しいものなのです。

よくテレビのニュースで、悪いことをして捕まった人が連行されるシーンがありますが、その時に着ている服やズボン・靴などは誰かの世話になっているのにとか思って、虚しくなってしまいます。

すべての事柄に感謝

たとえば怪我をしたり、病気になったりしても、感謝するのですかっと、つっ込まれそうです。しかし、よくよく考えてみれば、怪我も病気も本当に動けなくなる前に、小さな事柄で警告として起こってきているのです。自分に免疫をつけていく為には、軽い程度の怪我や病気は絶対に必要なことなのです。

大病になる前には必ず兆候があります。このままでは本当にダメになりますょっと、小さなサインを送ってきているのです。とりあえず悪くないのでっとか言いいながら、ほったらかしでいると、段々と悪化してくるということです。借金でいきずまるのも同じことで、自分の目の前に小さなサインがあることに気がつかないでいると、段々と勢いがついてくるというものです。

目からウロコの安堵感

つとか、なんとなく思いを書いてはみましたが、簡単にみえても、実行するとなると難しいです。相手が気にいらないと思っていると、無意識に感情部分が態度や言葉の節々にでているものです。まだ私が若かりし頃、相手にその感情が伝わるということ意識し始めたのです。そこで試してみたことがあります。

気にいらない人を
気にいるようにする

嫌な奴と笑顔で話すってか
ホントにできるのかな

でもやってみたいな

もし嫌な人が嫌でなくなれば
これは素晴らしいぞ

大嫌いな人でも
周りの人は笑ってるし
これは、何かあるはずだ

よし試してみようかです

あいつ自慢ばかりしているが
周りの人たちが意味もなく笑ってるぞ
なぜホワイ?

自分勝手なのに
結構適格にこなしてるな

一度にはいかないですが、試しているうちに、徐々に慣れてくるものです。あるときに、いつも人をバカにしたような言い方で、嫌だった奴と話しをしていて「そんなに喜んでくれたら嬉しいね」っとか言いながら、笑顔で話しをしてきたときには「アレーっ」とか思い、この安堵感は何なんだと感じたりして、このときに目からウロコとやらが落ち、周りの景色がパーっと明るくなったことを覚えております。(詳しいことは嫌いな人との接し方に書き込んでいます)
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意に反している人を受け入れる

幸運で心がけていることがあります

幸運は追いかけるのではなく、引き寄せることを考えます。悪運からは逃げるのではなく、追いかけることを考えます。追いかけると、何故か逃げていくのです。世の中には何もしていないようで運の良い人や、トントンと成功している人がおりますが、このことを無意識にしているように思います。悪運が振り向かずに幸運が引き寄ってきているというイメージです。

幸運を引き寄せるには
すべての人・物・事柄に感謝

悪運を引き寄せるには
イヤミ、グチ、悪口、不平不満

鏡の法則

もしも、ある人が自分に対して、カチンとする言葉、態度、しぐさなどしてきたら、自分もそれと同じことを誰かにしているということなのです。鏡の法則という言葉があります。自分のやったことが巡りめぐっって、鏡のように反射してハネ返ってくるのです。自分の欠点は分からないものです。知らず知らずのうちに無意識に言ってたり、やっていたりしているのです。自分が気がつかないのと同じように、その人だって気がついていないのです。その分かるキッカケが、自分の気にいらない人や、苦手な人にあるということなのです。「人の振りみて・・・でしょうか」広い目で見れば、そのような人達は自分を知る絶好のチャンスなのです。

そして、もちろん
ありがとうです

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