丹田というイメージ空間!ストレッチは丹田を意識することで効果が高まる

丹田というイメージ空間!ストレッチは丹田を意識することで効果が高まる

このページはストレッチに対する私独自の考え方と行動、そして実践していることを書き込んでおります。そのため万人向けではないかと思います。あくまでも「こんな人もいるのだな」っという感じで読んでいただけたらと思います。参考にする程度にしていただき「良いな」と思ったら、すべて自己責任でお願いします。

最近は昔からの常識が通らなくなっていることがたくさんあります。私のブログはもとより、すべての記事や人の意見に対しても、あくまでも参考にする程度にしていただき、自分で試しながら自分なりの方法を見つけることがベストな対処の仕方だと思っております

OVSオーヴィス

丹田というイメージ空間が、へそ下5センチあたりから少し奥に入ったところにあります。その丹田を意識しながら、縦に長い背骨のひとつひとつの骨を、ぐらつかさないように重ねていくことをイメージしながら、丹田から上にある全体重を丹田に乗せてやります。つまり・・・

上半身の体重を
丹田に乗せている
自分の姿をイメージします

この丹田を支点にして運動してみると、走るときには後に残されないように、丹田にガッチリ乗せるために自然と前かがみになります。物を投げるときも打つときも丹田を支点にするとからだがブレません。

相撲・野球・レスリングなど、どんなスポーツでも丹田を意識しながら見てみると、丹田を支点にして打ったり投げたりしているようで、その効果が大きいことが分かります。せっかく毎日している歩くという動作も、丹田を意識することによって安定してくるのです。この丹田を意識した「私なりのストレッチ方」を紹介してみたいと思います。

丹田を意識

私のストレッチ法の一つでお相撲さんの立ち合い前のしぐさを真似しています。やはり丹田を意識しながら、前かがみになり両手を地面につきます。力士が相手を威嚇するときに繰り返し見せるあのポーズです。

そのままの姿勢でゆっくりとチカラを抜いたりすると、額が地面につきそうになります。さらに丹田を支点に頭を左右に向けてみたりしてみると、ギシギシと音をたてて頭のてっぺんから疲れが抜けていきます。気分がダレたりむやむやしたときは、「丹田を支点に」をイメージしながらダッシュします。

丹田というイメージ空間!ストレッチは丹田を意識することで効果が高まる

自分だけのベストストレッチ

ストレッチをネットでググってみると、たくさんのストレッチ法などが紹介されております。どれをとっても素晴らしくてなるほどとうなづくことばかりですが、できれば自分に適したベストストレッチを見つけたいものです。

丹田を意識しながら
いろいろと体を動かしてみると
心地の良いときがあります

疲れが抜けていく
っと、感じたとき

そのときの動作が
その人にとって
ベストストレッチ
なのです

つまり
ツボなのです

ラジオ体操がお勧め

いろいろとからだを動かしてみるのも良いのですが、私はラジオ体操がお勧めです。ゆっくりとラジオ体操をしてみます。大切なことは動作を大きくすることと思いっきり・ゆっくり・チカラを抜くことなのです。普段何気なく行っているラジオ体操ですが、本気でやってみると「はあはあ」と息切れしそうで、かなりハードだということが分かります。

〇手を大きく回すときは、思いっきりチカラを抜いて大きく深呼吸です
〇さらに、いちばん大きな円を描く感じで手を伸ばします
〇跳ねるときは思いっきり跳ねる。着地はクッション気味にゆっくりです
〇前にかがんだり後ろに反るときは、思いっきりチカラを抜きます

背筋と腰を伸ばすときもジワーっとチカラを抜いていきます。そしてゆっくりと元に戻しますが慣れないうちはジワジワとゆっくりです。突然すると腰など痛めてしまうからです。この丹田を支点にするを意識しながらしてみると効果的です。

丹田というイメージ空間!ストレッチは丹田を意識することで効果が高まる

強烈なストレッチ

私が気にいって実際にやっている強烈なストレッチがあります。少し危険があるのではないのかなと思いながらも、気にいっているので時々実行しているストレッチなのです。なんでも理屈をつけては「良いと思えることは実際にやってみて判断する」と考えている私にとっては、かなり良かったのでちょっと紹介してみたいと思います。

前かがみも
チカラを抜くと手の平が
地面に着くようになる
という
前かがみストレッチです

膝を曲げずに足をまっすぐに伸ばしたままで、前かがみになり指の先を地面につけていきます。年齢も若くないので当然ですが、手の平どころか指の先も地面にはつきません。しかしそのままの状態で、すーっと息を抜くと同時に思い切って全身の力を抜いていきます。っと同時に手の先を地面にググーっ押しつけていきます。このときのコツは、体を少し揺らしながら体の重さだけで自然に地面に近づけていきます。すると数センチ地面に近づいてくるのです。感触で近づいてくるのが分かるのです。

そのままの姿勢をしばらく保ちます。そして又全身の力を抜くと同時に、思いっきり手の先を地面に近づけていきます。しばらくはそのままにして又挑戦します。この動きをじっくりと時間をかけて繰り返していると、じわじわと地面に近づいて来るのです。五分もすれば指先が完全に地面に着いてしまうのです。しばらく続けていると、手の平全体が完全に地面についてしまうのです。

しかし気をつけなければいけないことがあります。私は気にいっているのですが、強烈なストレッチとあるように、急に前かがみを始めたり急に中止して元に戻してはいけないのです。ゆっくりと時間をかけて実行して、そしてゆっくりと元に戻していかなければいけません。腰に負担がかかってくるから、そこだけは気をつけて実行しております。もちろん丹田を意識しないと体がよろけてしまうので時間にかなり余裕があるときにだけ、行うようにしております。慣れてくれば一連の動きが速攻に近いように地面についてしまいます。

絶対に無理はせずに一年単位ぐらいをめどに、じっくりと馴染ませていく感じです。

【特集記事】丹田というイメージ空間

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