【特集記事】丹田というイメージ空間

【特集記事】丹田というイメージ空間

このページは丹田に対する私独自の考え方と行動、そして実践していることを書き込んでおります。そのため万人向けではないかと思います。あくまでも「こんな人もいるのだな」っという感じで読んでいただけたらと思います。参考にする程度にしていただき「良いな」と思ったら、すべて自己責任でお願いします。

最近は昔からの常識が通らなくなっていることがたくさんあります。私のブログはもとより、すべての記事や人の意見に対しても、あくまでも参考にする程度にしていただき、自分で試しながら自分なりの方法を見つけることがベストな対処の仕方だと思っております

OVSオーヴィス

丹田というイメージ空間
をご存じでしょうか

人間は常に何らかのストレスを抱えながら生活をしております。それに対してリラックス方法もたくさんありますが、私はすべての行動に対して丹田というイメージ空間を意識して対処しております。

丹田は、おへそから5cmぐらい下がったあたりから、中心部に向かって5cmぐらい入った所にあります。そこには丹田という臓器はありませんが、丹田というイメージ空間が存在しているのです。この丹田を体の中心部だと考えて、日々イメージしながら行動してみると体が安定してきます。

たとえば、歩く・運動する・歌う・踊る・正座する・あぐらをかくときなどに、丹田をイメージしながら動いてみるとブレないようです。試しにちょっと丹田を意識・イメージして、そこから上にある全体重を丹田に乗せるようにして立ってみてください。心が静まるはずですし、疲れないはずですし、背筋もまっすぐになるはずです。

本来は上丹田・中丹田・下丹田と3か所あるようですが、私はへそ下にある下丹田を意識しています。もし丹田に興味があればクグってみるとおもしろいです。参考になる記事がたくさんヒットしております。あまり難しく考えないで、まずは丹田という場所があるということを、意識することから始めます。

丹田を意識・イメージする

【1】歩くときは体重を丹田に乗せる

歩くという行為は、行きたいところへ行くための一つの移動手段ということでいいのかな。ところで歩き方を説明しなさいと言われたら、どのように説明すればいいのでしょうか。無意識に歩いているのであまりにもあたりまえ過ぎて、改めて説明するとなると困ってしまいます。

確かに歩くという動作は誰にも教わってもいないし、生まれてハイハイから自分で習得しております。歩き方って意識していないので、正しい歩き方とか楽な歩き方なんて気がついていないと思います。しかし歩き方ひとつで疲れない・気持ちがスッキリするなど、疲労回復などのストレッチ的な運動には簡単にできる一番良い方法のように思います。

【2】ストレッチは丹田を意識する

丹田というイメージ空間が、へそ下10センチあたりから少し奥に入ったところにあります。その丹田を意識しながら、縦に長い背骨のひとつひとつの骨を、ぐらつかさないように重ねていくことをイメージしながら、丹田から上にある全体重を丹田に乗せてやります。つまり上半身の体重を丹田に乗せている自分の姿をイメージします。

この丹田を支点にして運動してみると、走るときには後に残されないように、丹田にガッチリ乗せるために自然と前かがみになります。物を投げるときも打つときも丹田を支点にするとからだがブレません。

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