健康管理はマイ病院を決めることから

健康管理はマイ病院を決めることから

私はあまり病院には行かないのですが、かかりつけのマイ病院は決めております。みなさんは病気になったときや、怪我をしたときに行く病院は決めていますでしょうか。何となく近くにある病院、居心地の良い病院など、気にいったいきつけの病院を決めているのではないでしょうか。つまりマイ病院です。

私の場合ちょっと変わっております。病気や怪我などしても、自分の身に起こることは、なるべく自分の免疫で対処していくという考え方なので、あまり病院には行きません。必要に応じて治るまでの処置や、今起こっている状態を理解するために行きます。

病院の選び方

検査・診療・説明を聞くことで、だいたい良くなってきます。免疫力がついてくるのでしょうか、そこからもう一人の自分が一番良い方法を教えてくれるのです。いま起こっている状態を、分かりやすく説明してくれるような病院ばかりです。

マイ病院は決めております

っというよりも

気がついたら決めていた

っという感じです

病気や怪我は必ず原因がある

そして大切なことは必ず原因があるはずです。怪我の場合はすぐにわかりますが、病気などは分からないことがあります。それでも原因を見つけて、そこを改めることにより免疫がついていくことになります。自分では対処できない怪我・事故とか、具合が悪くなって不安なことがあれば行く程度です。

病気になるときは、自分の免疫を強固にしていくときだと思っているので、先生の説明を聞いてから、あくまでも自己責任で判断します。なので、いただいた薬も必要なければ服用しないこともあります。

病院の先生にも個性があり、いくら素晴らしい先生でも、しっくりとこない先生もおります。私の基準は、素晴らしい技術を持った先生よりも、患者目線を意識して、どんな内容なのかを教えてくれる、患者の不安を解決してくれる先生のいる病院を、マイ病院に決めております。

マイ先生は説明上手

ここ一年ぐらい肩が痛い、五十肩かな。でも骨まで痛く感じるし、期間もちょっと長いのでマイ病院へ行ってみました。レントゲンを撮って先生の説明がありました。

骨には異常なし、もし骨の病気だと、一年もガマンできないそうです。最悪ポッキリと折れた場合でも、痛いのは、せいぜい数週間ぐらいなので、私の場合やはり「五十肩」だそうです。

原因は、手を上にあげたときしか働かない筋肉があるそうです。普段の生活では、手を上にあげたりする仕草は、あまりやらないので、長い間に固まってくるらしいんです。家の戸を長く閉じたままにしておくと、コリ固まって開きにくく、なるようなものです。

そこに油をさすとスーッと開くように、注射をする方法もありますが、今言ったことを意識して手を上にあげたり、後ろに回す体操などして、少しずつ馴染ませていけば良いので「しばらく様子を見てみましょう」と丁寧な説明をいただきました。体操の仕方等も教えていただき、分かりやすい説明に納得して病院を出ました。

自分で少しずつ動かすのですが、スベリがよくなるようにイメージしながら、徐々に馴染ませてやり腕を回していきますと、いつの間にか治っておりました。私のマイ病院はこんな感じで患者目線で診察してくれます。っという訳で、整形外科病院はココに決めております。

そういえば昔
五十肩で長く痛かったこと
もあったなーです

マイ歯医者も同じくです

歯医者にしても、同じような感じの先生です。しかも基本的にすぐに治すという考え方なので、気にいっています。長引くときには、その理由を分かりやすくしてくれます。処置の方法にしてもすべて説明して、納得した上での治療です。

病院に行くも、診察・説明だけで良くなるようです。分かりやすい説明と対処の仕方などから、自分なりに対処していく方法が分かるからだと思っています。

マイ病院は持った方が良い

私達の周りには病院がたくさんあります。病院となると病気を治す技術は当然あるわけですから、それと同時に不安を取り除く為の説明をしていただける先生・患者目線で対応してくれる病院をマイ病院と決めております。 まだマイ病院を決めていない人・マイ病院を決めたいと思っている人・とりあえず近くで等と、あまり深く考えていない人。マイ病院は持った方が絶対に良いです。 その理由は先生の性格や考え方などが分かるし、カルテのに残っているので、流れが分かり参考になるからです。マイ病院は行っただけで安心します。まだマイ病院を決めていない人で、決めておこうかなっと思ったら、参考にしてみてください。

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