健康管理はマイ病院を決めることから

私はあまり病院には行かないのですが、かかりつけのマイ病院は決めております。みなさんは病気になったときや怪我をしたときに行く病院は決めていますでしょうか。近くにある、居心地の良い病院などを何となく決めているのではないでしょうか。

私の場合ちょっと変わっております。病気や怪我などしても、病院にはめったに行きません。自分の身に起こることは、自分で対処していくという考え方なのです。でも必要なのでマイ病院は決めております。私はマイ病院に行って、検査・診療・説明を聞くことで、だいたいよくなってきます。そこからもう一人の自分が一番良い方法を教えてくれるのです。それだけの内容ある病院なのです。

病院の選び方

先生の説明を聞きたい

自分では対処できない怪我・事故とか、病気になって少しでも不安なことなどがあれば行く程度です。そのときは、自分では分からないこともあるので、先生の意見を聞いてみたいということを、第一に考えております。

病気になるときは、自分の免疫を強固にしていくときだと思っているので、先生の説明を聞いてから、あくまでも自己責任で判断します。なので、いただいた薬も必要なければ、服用はしないようにしております。

病院の先生にも個性があり、いくら素晴らしい先生でも、しっくりとこない先生もおります。私の基準は、素晴らしい技術を持った先生よりも、患者目線を意識して、どんな内容なのかを教えてくれる、患者の不安を解決してくれる先生のいる病院を、マイ病院に決めております。

私のマイ病院

ここ一年ぐらい肩が痛い、五十肩かな。でも骨まで痛く感じるし、期間もちょっと長いのでマイ病院へ行ってみました。レントゲンを撮って先生の説明がありました。

骨には異常なし、もし骨の病気だと、一年もガマンできないそうです。最悪ポッキリと折れた場合でも、痛いのは、せいぜい三ヶ月ぐらいなので、私の場合やはり「五十肩」だそうです。

マイ先生は説明上手

原因は、手を上にあげたときしか働かない筋肉があるそうです。普段の生活では、手を上にあげたりする仕草は、あまりやらないので、長い間に固まってくるらしいんです。家の戸を長く閉じたままにしておくと、コリ固まって開きにくく、なるようなものです。

そこに油をさすとスーッと開くように、注射をする方法もありますが、今言ったことを意識して手を上にあげたり、後ろに回す体操などして、少しずつ馴染ませていけば良いので「しばらく様子を見てみましょう」と丁寧な説明をいただきました。体操の仕方等も教えていただき、分かりやすい説明に納得して病院を出ました。

私のマイ病院はこんな感じで患者目線で診察してくれます。っという訳で、整形外科病院はココに決めております。

マイ歯医者も同じくです

歯医者にしても、同じような感じの先生です。しかも基本的にすぐに直すという考え方なので、気にいっています。長引くときには、その理由を分かりやすくしてくれます。処置の方法にしてもすべて説明して、納得した上での治療です。

病院に行くも、診察・説明だけで良くなるようです。分かりやすい説明と対処の仕方などから、自分なりに対処していく方法が分かるからだと思っています。

行きたくない病院

先生は白衣が似合う

ある朝のことです、起きたときから、おなかが張っており突然の糞つまりです。アレコレと頑張るもでない、とにかく出しておこうと思って、意を決して病院に行きました。まず先生が白衣ではなくて普段着だったことに驚きました。子供がなつきやすいように、怖がらないようにと白衣は着ないそうです。「なるほどそうだったのか」納得しつつも私には受け入れられませんです。何故なら制服は大切だと思うからです。

信頼感がまったく違います。極端なたとえですが、普段着で手術をされているとイヤなものです。私もかなりの違和感を感じたのですが、急を要していたので、不思議でならないままに診察を受けました。

一方的に治療する先生

更に糞つまりの説明をするも、私の場合は「今出して欲しい」のです。先生も考えがあっていろいろと質問してきますが、自分の考えているストーリに、導くような質問ばかりです。患者である私が話をしても「そうじゃなくて」っとか言って「こころ、患者にあらず」で、自分の知りたいことだけを、ひたすら聞いてくる感じに、少し嫌気もさしてきましたです。

っえ、何を検査するの

長々と診察後に、やっと看護婦さんに指を突っ込んでもらって、奮闘努力の結果、何とか出ましたです。思わず「これです」「これをして欲しかったのです」やっと、ひと安心です。受付で試薬セットのような物を出して、検査するから便を採取してから、後日に来院して欲しいということです。終わったと思っているのに「っえ、何を検査するの」「またくるの」「なぜ」っとか、戸惑っていると、便秘なので状態を調べる為だからというのですが、診察のときには一切の説明なし、今のいま帰り間際に聞きました。

便秘だと決めつけ
患者は知らなくていい
っという
一方的な診察

私にしてみれば絶対に行きたくない病院です。一時も早く立ち去りたい心境に、感情はもう限界でした。便秘だと決めつけて患者を見ない、意見を聞かない、診察のときに理由・処置方など、まったく無し。先生の診察方針なのでしょうが、この病院は私には合わないです。

高飛車態度の先生

またある病院は、県外からも評判を聞いて来院するという患者さんも沢山いるという、かなりの名医で有名な病院です。私は、長いあいだ胸にパクパク感があり、タンも詰まり気味で、のどあたりにも不安感があり、精密検査をして欲しく、この病院を初めて訪れました。

診察に違和感あり

病院にいくと、検査・説明です。異常なしで何ごともなかったのですが、やはり私には違和感がありました。「異常はないですね」っで、結果の説明もなく、しばらくは沈黙状態。「何しにきたの」という目線に「悪くなってからきなさい」「軽々しく検査にはこないで」と言っているような、高飛車な先生だと感じました。

ケンカ腰で診療する先生

「むかし建設業をしていて解体作業などもしていたので、アスベストが気になるのですが」っと、自分の不安材料を話してみるも「そんな考え方の方が問題です」とキッパリ。ここまでくるとケンカ腰です。「分かりました」っで、帰りました。

まるで「悪くなってからきなさい」を通り越して「どうしようもなくなったらきなさい」患者の考えていることなどは、無視することが名医だという態度です。技術のレベルを売りにしている病院という感じがしました。

もちろん、このような病院も必要なのは分かります。患者によっては「先生の、そこが良いんですょ」という人もいると思いますが、私の場合、患者目線を無視した高飛車診察病院を、マイ病院として選ぶのは絶対にダメです。自分の不安が解決するどころか、憎しみにも似た感情を抱くようで、来院したときよりも悪くなって病院を後にしましたです。

その他、行きたくないというよりも、驚いた病院があります。歯が痛くてどこの病院へいくも、すべて異常なし。ある病院で「とりあえず、抜いてみましょうか」には、さすがにドン引きしました。「異常が無いのに・・・っえっえっえ」っでした。(後で分かることなのですが、虫歯ではなく蓄膿症だったのです)

不安を取り除くのも治療

病院には体に異変が起きたからいくので何らかの不安を持っているものです。患者からの話を聞いて、不安材料を取り除いてあげることも、治療のうちだと考えております。それがなければ意味がなく、ただ治すだけでは、病気に対する理解が得られないのです。

病気は自己責任
っという
私の一番の基本に
反するのです

すみませんですイロイロと理屈っぽくなりましたが、これは私の考えであり、実行して納得できたから書き込んでおります。人それぞれ違うのは当然で、参考にしてみていただき判断していただきたいという思いです。

マイ病院は持った方が良い

私達の周りには病院がたくさんあります。病院となると病気を治す技術は当然あるわけですから、それと同時に不安を取り除く為の説明をしていただける先生・患者目線で対応してくれる病院をマイ病院と決めております。

まだマイ病院を決めていない人・マイ病院を決めたいと思っている人・とりあえず近くで等と、あまり深く考えていない人。マイ病院は持った方が絶対に良いです。その理由は先生の性格や考え方などが分かるし、カルテのに残っているので、流れが分かり参考になるからです。マイ病院は行っただけで安心します。まだマイ病院を決めていない人で、決めておこうかなっと思ったら、参考にしてみてください。

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