野村克也「大切なのはどん底のとき誰がそばにいてくれたかや」

野村克也「大切なのはどん底のとき誰がそばにいてくれたかや」

野村克也の名言
うまくいっているときは
周りに人がたくさん集まる
だが一番大切なのはどん底のときに
誰がそばにいてくれたかや

ご存じ野村沙知代夫人を妻に持つ野村克也。愛称はノムさんで戦後初の三冠王を達成。南海ホークス、ロッテオリオンズ、西武ライオンズでプレー。ヤクルトスワローズ・阪神タイガース・社会人野球のシダックス・東北楽天ゴールデンイーグルスの名誉監督。2010年から亡くなるまでサンケイスポーツの野球評論家を務める。出身地の京丹後市名誉市民となっている。

どん底のときに女房がいた

今まで歩んで来て新味になって相談する相手がいないのです。もちろん人の意見は受け入れ自分で考えて納得いくやり方をしているのですが、コロナの影響も大きいのですが、一緒に飲みに行ったりして心底打ち明けるという話相手がいないのです。

っん、ちょっとまてょ

肝心な人を忘れていました
一人だけおりました

女房です

考えてみれば、40年近くも生活を共にしているのに、お互いに相手が自分の思ったように動いてくれないので、この前まで言い争いばかりしておりましたです。いやいや今もしているのカナ、よくよく考えてみれば自分を一番よく知っているのは女房のハズなのに、この当たり前のことが、若いうちは勢いで進んでいたのか、気がつかないものです。

そして自分のやるべきことをあわあわとこなしている間に、年月だけが過ぎ去っていったようです。考えようによっては、これもありかとか思ってしまいますけど、このブログを書き込むようになってから、いろいろなことを悟ってくるのです。

妻の幸せは夫の幸せ

私のブログのテーマは人生は思い通りに変えることができるで、これまで書き込んでいるうちに、ハタと気がついてくることがあります。最近は女房の存在は大きいと思うようになってきました。野村克也さんのおっしゃる通りどん底のときにそばにいてくれたのが女房です。言い争いはありましたが、一緒に進んできた中で悟ってきた感じがするのです。

夫のロマンは妻への不安
妻の幸せは
夫の幸せ
手を上げること

最近は女房を喜ばすことが自分の幸せだと感じつつあります。そんなときにこの文章が目にはいたという訳です。そういえば野村克也さんは「女房に贅沢三昧させなければ男じゃないょ」とも言ってたな。

「褒めればつけあがるし、けなすせばはぶてるってかー」「はい、それでいいのです」女性とはそんなものです。女性とケンカしても絶対に勝ち目はないのです。ましては女房には逆らうだけ無駄・むだ・ムダ・・・

・・・っという訳でわが家の夫婦ケンカの一幕を記事にしてみました
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