良いことと悪いことは同時にやってくる

良いことと悪いことは同時にやってくる

【前回の記事】

良いことと悪いことは
交互でなくて同時にやってくる

前回の書き込みでは良いことと悪いことをバランスをとって交互にやってくるとありますが、もう少し分かりやすくいうと、表側と裏側の背中合わせにあるのです。そのために交互というよりも同時にやってきていると考えた方が分かりやすいかと思います。そのように考えてみると人生の進み方にもつじつまが合ってくるのです。

つまり良いときには実際に見えている表側にある良いことを見ております。そうすると裏側にある悪いことが潜んでいることに気がついていないので、当然ですが足元をすくわれてしまいます。そのときになってから悪いことが起きたことに気がつくので、交互にやってきているように感じるのです。

そして悪いときには実際に見えている表側にある悪いことを見ております。やはり裏側にある良いことが潜んでいることに気がついていないので、嘆いたり、困ったり、グチったりしているわけです。そうしてこのままではダメだと気がついてから改めるので、当然ですが良いことが起こってくるわけです。そのときに良いことが起きたことに気がつくので、やはり交互にやってきているように感じるのです。

たとえばどこへ行っても必ずといっていいように嫌いな人が存在します。そのときに嫌だと思っている表面を見てギクシャクするのか、それとも裏側を意識して嫌だと感じる自分のレベルの低さに気がつき、とりあえず相手を受け入れて良い面をみるのか・・・

つまり
その人がどちらを見るかによって
考え方が変わり
行動が変わり
結果が変わってくる
のです

辛いことは当たりまえ

人生すべて二面性

良いこと・悪いことは表裏
紙一重なのです
同時に来ているのです

どちらを見るかだけなのです

良いことの後ろには必ず悪いことが潜んでいるし、悪いことの後ろには必ず良いことが潜んでいるのです。反対側にある裏側を意識すれば、目の前に起こったことなどは簡単に処理できるということなので、世の中の流れに乗るように振舞った方が得策だということなのです。

表か裏か!どちらを見るか

同じ苦難の状況下でバネにしてうまくいく人と、挫折してくじけてしまう人がいるという、その違いは何なのでしょうか、人生すべて二面性で意外と簡単にあるものです。

良いことと悪いことは表と裏にあり同時にやってきているのだから、二者択一で見るべきところをどちらにするかだけ。見えている表側の部分よりも裏側にある隠れた部分を見る。 何度も書き込んでおりますが良いときには裏側にある落とし穴に注意する。悪いときには良いことが起こる前触れだと裏側をみる。このことを頭に入れて日々行動すれば、難しく考えていた事柄でもずいぶんと楽に判断・対処できるというものです。

辛いときは成長しているとき

そのように考え方を変えてみると、辛いことなど当たり前になってきて、乗り越えていくことができる免疫ができ上ってしまいます。免疫がついてくれば無意識行動をするので、まったく苦にならないばかりか、うまくいくために悪いことが起こってると考えれば、どんなことに対してもブレることもなく、これから先の全体像が見えてきます。悪いときは絶好のチャンスだと言えるのです。

辛いという字は
+の上に立っている

つまり進歩しているときです

そうだ辛いときは
成長しているときだ

何も考えないで、がむしゃらに「困った、何とかしよう」と、一生懸命に行動していたのでは、そのうちに息切れがしてしまいます。人生すべて二面性で、その裏側にある重要性を理解して、いまは良いことが起こるジャンプに備えているのだと考えた方が、理解しやすいように思うのです。

焦点を変える

起こってしまった事柄や相手の性格を変えようと考えるよりも、自分の考え方を変えた方が早いのです。「うーーむ、逆の考え方か、人生裏表あり、すべてが二面性か」っとか、ぼんやりと考えていると、いろいろと過去の出来事などがぐるぐると思い出してきたりしてきます。

「そう言えば今まで気になったことを指摘しても、良い結果になってなかったな」「相手が変わるどころか、ますます険悪になってくるだけだ」「そうだ、相手を変えることはすごく難しいぞ」っというよりも「ムリ・むり・無理・絶対むりーっ」。っということを悟ることにあり、自分の考え方を変えて接触している方が、相手も変わってきてくれます。相手の人も指摘されたことは分かっているので、ほとぼりが冷めたころに改めていることに気がついきます。

面倒くさいな
っと思ったときに

嫌だなと感じた
面倒くさい方を見るか

裏側ある
面倒くさいことは当たり前で
成長していく方を見るか

どちらを選んで生活していくのかによって長い間には天地との差がついてくるのです。

私の書き込みには同じような説明が言葉を変えて何度も出てきます。
人間は一度聞いただけではすぐに忘れてしまい
10回聞くとなんてなく覚えて
徐々に理解できるようになってくるからです

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