良いことと悪いことが同時に起こる!裏側を見ると行動が変わる

良いことと悪いことが同時に起こる!裏側を見ると行動が変わってくる

良いことと悪いことは
交互ではなく
同時にやってくる

前回の書き込みで良いことと悪いことは交互にやってくるとありますが、表側と裏側の背中合わせにあるものですから、同時にやってきていると考えた方が、分かりやすいかと思います。同時に来ているのだと考えれば「なんで私だけが思い通りにならないの」という、人生の謎(なぞ)にもつじつまが合ってくるのです。

表か裏か・どちらを見るか

つまり良いときには表側にある良い方を見て喜んでおりますが、実際には相反する悪いことが裏側に潜んでいるのです。そこに気がついていないで有頂天になっていると数日後になってから足元をすくわれてしまうのです。「そうだったのか」で、今度は悩み改めて克服していくので反対側の良い面が表れてくるという繰り返しです。

悪いときには表側にある悪いことを見ておりますが、裏側には良いことが潜んでいることに気がついていないのです。「ついてないなあ」っとか嘆いたり・困ったり・グチったりしているわけですが、そうして過ごしているうちに嘆き・困り・グチに疲れてから、このままではダメだと気がつくのです。「改めなければ」っと、お尻に火がついてくるので動かざるを得なくなるので、当然ですが解決できるというわけです。その結果良いことが起こってくるように見えるのです。

人生すべて二面性!良いことと悪いことは同時にやってくる

裏側を見ると行動が変わる

たとえばどこへ行っても嫌いな人が存在します。嫌だと思っている表面を見てギクシャクするのか、それとも裏側を見て素晴らしい才能に気がつくのか・・・

つまり
その人がどちらを見るかによって
考え方が変わり
行動が変わり
結果が変わってくるのです

裏側を見るように習慣化していけば、他人よりも自分に焦点が合ってくるのです。

人生のできごとはすべて二面性

良いこと・悪いことは表裏
紙一重なのです
同時に来ているのです

どちらを見るかだけなのです

反対側にある裏側を意識してみれば、目の前に起こったことなどは、大したことではないことに気がついてくるのです。「さあ、どうするのかね」と、試されている方に目を向ければ、簡単に処理できるということなのです。人生の裏側に目を向けて、世の中の流れに乗るように振舞った方が得策だと思います。

辛いことは当たり前

そのように考え方を変えてみると辛いことなど当たり前になってきて、乗り越えていくことができる免疫ができ上ってしまいます。免疫がついてくれば無意識行動をするので苦にならないばかりか、うまくいくために悪いことが起こってると考えるようになってきます。そしてどんなことに対してもブレることもなく、これから先の全体像が見えてくるので悪いときは絶好のチャンスだと言えるのです。

辛いという漢字は
+の上に立っている
と書きます

つまり進歩しているときです

そうだ辛いときは
成長しているときだ

何も考えないでがむしゃらに「困った、何とかしよう」と、一生懸命に行動していたのではそのうちに息切れがしてしまいます。人生すべて二面性・その裏側にある重要性を理解して、「今は良いことが起こるジャンプに備えてしゃがんでいるのだ」と考えた方が理解しやすいように思うのです。

人生すべて二面性!良いことと悪いことは同時にやってくる

周りより自分に焦点を合わせる

起こってしまった事柄や相手の性格を変えようと考えるよりも、自分の考え方を変えた方が早いのです。「逆の考え方・人生は表裏あり・すべて二面性」ぼんやりと考えていると、過去の出来事などを思い出してきます。

「そう言えば今まで気になったことを指摘しても、良い結果になってなかったな」自分の考え方を変えて接触していれば、相手も必ず変わってきます。相手の人も指摘されたことは分かっているので、ほとぼりが冷めたころに改めていることに気がついきます。

面倒くさいな
っと、思ったときに

嫌だなと感じた
面倒くさい方を見るか

裏側にある
面倒くさいことは当たり前で
対処できる免疫をつける方を見るか

どちらを選んで生活していくのかによって、長い間には天地との差がついてくるのです。

【合わせて読みたい記事】


【続きの記事】

【特集記事】人生すべて二面性

関連記事一覧