貧乏が嫌だと思っている人は、貧乏が嫌だと思っているだけ

貧乏が嫌だと思っている人は、貧乏が嫌だと思っているだけ

【貧乏に感謝】
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貧乏が嫌だと嘆いてる人
何をもって貧乏が嫌だと
言っているのでしょうか

蓄えがないから
何かあったとき不安だから

人間を含めた地球上のすべて生き物は、今を生きるために必死なのです。過去よりも未来よりも今このときをどのように過ごすかなのです。基本的には今どうすれば良いのかを考えなければいけないのに、人間であるが故に考えたり想像したりするので、過去を後悔して未来に不満をもってしまうのです。

そして、まったく根拠のないことを考えて悩んだり困ったりしているのです。たとえば貯蓄がないという人などは、借金の返済で苦しんでいる人からみれば、うらやましい限りの存在なのです。

貧乏より幸せを優先

いつまでたっても借金生活から抜けられない人などは、自分の性格はお金がドンドン入ってくれば、道楽に走ってしまってお金だけでなく、身も心もズタズタになってしまう運命なんだとさとることです。だから「お金が入らないようにして不幸にならないように、貧乏というカタチで行動をセーブされていたのか」っとさとることです。

貧乏が嫌
よりも
貧乏に感謝
です

感謝のほうに
焦点を合わせるべきです

生きてるだけで丸儲け

生きてるだけで丸儲けとは、お笑いで有名な明石家さんまさんの言葉です。いつもバカ笑いをしながら面白おかしくしているだけのようですが、明石家さんまさんのトークをよく観察してみると、自分や周りの人達の言ったことに対して、自分から転げまわりながらからだ全体で笑っております。話のに内容よりもその動きに周りの人達が感化されているのです。

健康にもこころにも良いこの笑いというしぐさを誘って、周りの雰囲気を盛り上げることができる名人だと思います。本人曰く「じゃあオレって素晴らしい仕事をしてるのだ」とうそぶいていました。

自分から笑う雰囲気をつくりあげるという性格はまさに、幸せ人生の感じがします。 この逆バージョンとして、貧乏だと嘆いてる人は「貧乏だから」「お金がないから」「借金があるから」など口癖にして、自ら心の貧乏になって、貧乏を作り上げているだけのように感じるのです。

貧乏に感謝

私のことで恐縮なのですが、いたって健康で元気ですし女房だって口もからだも達者で健在であります。今のところ離婚もしていないし、恵まれた二人の子供も親の放任主義にもかかわらず、グレもせずごたごたしながらも無事に独立してしまいましたです。

そして背中にどっふりと背負っていた、小さいながらも一戸立てのマイホームのローンも、難所を乗りこえながらも無事に完済。70歳のドアノブを開いた現在では、ささやかなる年金と、閉じこもりにならないように動いかされているこの私と女房と二人きりの楽しい毎日であります・・・・・ただひとつ貧乏ではあります・・・・・この貧乏を除けば不満はありません・・・

でも最近は
貧乏に感謝しております

今を幸せだとさとること

たとえ今どのような状況にあろうとも、それは自分が決めて自分の足で歩いてきた道、不平不満などいっていたら大罰(おおばち)があたるぞな。やっと落ち着いて70歳になったいま、我が人生とやらを振り返ってみるに、しみじみと貧乏でよかったと思えるのであります。

人は過去を悔やんで未来に不満をもっていますが、うまくいくため・幸せ生活には根拠のないことで、まったくの無意味でしかないのです。ただたんに今を不幸だと感じている自分がいるっということでしかないのです。・・・なので・・・やはり・・・

今を幸せだと
さとる方が良いのです

健康を取り戻したための悲惨劇

以前テレビで放映していたドキュメント番組で「今までまったく動かなかった下半身が奇跡的に治った」というのが、目に入ったことがありました。あまり詳しい内容は覚えていないのですが、下半身が奇跡的に治ってから、長く支えてくれた女房との間に子供にも恵まれて幸せに暮らしていそうです。

しかし歩けるようになったがゆえの、いつの間にかのバー通いで、ついには女房にも逃げられ病気になり、すべてを失ってしまって悲惨な生活を送るハメになったという内容だったと思います。あれから数年たって最近になって、何故かこのドキュメントが妙に頭の中をよぎってくるのです。

歩けるようになった
がゆえの
油断だったのでしょうか

貧乏からお金持ちになった
がゆえの
油断だったのでしょうか

油断の文字がシンクロして
浮かび上がってきたのです

お金もちになっていたらの悲惨劇

私の場合も、今まで裕福でお金がたくさん入っていれば、このドキュメントと同じように自分勝手な贅沢三昧の振る舞いから女房子供をおろそかにして、何らかの贅沢病にかかっていたかも知れないです。それは今までにお金がどんどん入ってくる景気の良い時期が何度もありましたが、入ってきたお金を考えもなく使っていたような気がします。

そのままお金がどんど入り続けていたら、おそらく贅沢病にかかって身体も壊したあげくに、このドキュメントのように女房にも逃げられて、今とは程遠いい悲惨なる人生を送っていたような感じがします。いやいや、そのような兆候が何度かあったので間違いなくなっていたと思います。っと、調子ものの私ですので妙に自信をもって言い切れるのであります。

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