怒りっぽい人を観察!相手が思い通りにならないから怒っている

怒りっぽい人を観察!相手が思い通りにならないから怒っている

何かトラブルが起きたときに「怒りながら言うので何もできないじゃん」とか言っても「怒ってはいないょ」とか平気で返してきます。それでも「ほら怒ってるじゃない」とは言っても堂々巡りで怒りが大きくなってくるだけ。なぜ怒りながら話をするのか。自分では怒っているという意識はないのかな。落ち着いて観察してみるといくつかの性格に分けることができます。
〇絶対に正しいと思い込んでいる
〇自分を大きく見せたい
〇自分のプライドを守るため
〇意に従うように威嚇する
〇伝授する為、教える時
などが思い浮かびます。まだあるとは思いますが上の五つについて、私なりの思ったことを書き込んでみたいと思います。

怒りっぽい人の性格

絶対に正しいと思い込んでいる

つまり相手が間違っていると思っている。それが故にみんなが私を無視している「こんなに良い方法があるのに」「こんなに素晴らしいのになぜ分からないの」という考え方になっているのです。しかし周囲から見れば一種のわがまま状態で、ダダをこねている子供と同じで、怒れば相手が委縮して自分の言うことを聞いてくれると、思い込んでいるだけの大人的な考え方になっていない、非常に心の狭い人間だということが分かります。

怒りっぽい人は相手を思い通りにしたい!思い通りにならないから怒る

自分を大きく見せたい

周りの人から軽く見られたりされることを嫌って、存在感を示したいために肩をイカらせてみる。ヤクザ的な考え方の一つで、「舐められたらおしまい」とは、やくざ映画のシーンで聞いたことがあります。その社会ではプライドを維持するためには必要あるのでしょうが、一般人にはまったく必要のないことなのです。自分の言いたいことを聞いてもらうために威圧するのですが、まったく逆効果なのです。怒れば自分の思い通りに動いてくれると、思い込んでいる自分がいるだけなのです。

自分のプライドを守るため

プライドとは何かを成し遂げた人がその地位を失わないように、周りを威嚇などしながら自分の地位・財産を守るためにあるのです。大成功した人が苦労して築いた地位や財産を守るためには、必要であることは分かります。しかし何も成し遂げていない人がプライドをチラつかせても、意味がないだけではなく逆に邪魔になるだけなのです。さらには周囲の猛反感をかうだけで、良いことなど何一つとしてなく、単なる自己顕示欲・自己満足だけなのです。

意に従うように威嚇する

やってもらうことが当たり前だと思い込んでおり、そのために無意識にわがまま行動をしてしまいます。考えてみれば分かることなのですが、その怒りっぽい人だってわがままを押しつけられると聞きたくないはずです。っというより絶対に聞かないです。逆の立場だったらとは考えないのでしょうか。っん、そんなことなど考えないから怒りっぽいのか。人間として一番大切な感謝・謙虚さが無いのです。

伝授する為、教える時

職人の社会ではよくみられる光景ですが、頭領が若い見習い職人を怒っているのを見かけることがあります。側から見ればあんなに怒らなくていいのにとか思ってしまいますが、見習い職人も反発することもなく平然と従っています。「仕事を早く覚えなくては」っで必死なのでしょう。教えている頭領も「早く一人前にしなくては」っで必死なのでしょう。

これは焦点が自分の目標にあっているために、怒るという行為は統領の言い方だと理解しているからです。この場合は親方の言い方であって教育の一環で良しと考えます。親方がだんまりだと、気合が抜けてしまいます。

怒りっぽい人は相手を思い通りにしたい!自分のプライドを守るため

思い通りにならないから怒る

そんな職人社会は別として、怒っている人をよーーっく観察してみると、一言で言うならば自分の思い通りにならないのでゴリ押しをしているっということが分かります。言い方を変えてみれば自己満足を押しつけているだけという、みっともない行為なのです。

怒りをリセットして
成し遂げることです

〇怒りをリセットしてやりさえすれば、ググっと楽にうまくいきます
〇今まで無視していた人たちが協力してくれるようになります
〇自分の言い分も聞いてくれるようになります
〇今まで見ていた周りの景色がパッと明るく変わってきます
これは楽というよりも快感であり、毎日が楽しく暮らしていけるのです。まずは怒りをリセットしてやりさえすればです。

なのに、なぜ怒ってるの?

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【特集記事】怒りっぽい人を観察

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