やろうと思うことは、できる能力があるからです

「よーし、やろう」と思い、ちょっと周りを整理しているうちに、いつしか夢中になってしまって、整理が目的になってしまっていることがある。いわゆる目的の為の手段が、手段が目的になってしまうなど、目の前のハエを追うことに気をとられ、いつのまにか時間だけが過ぎていく。そうなると億劫になってしまって、徐々にモチベーションが下がってしまいます。

邪魔をする状況がそろってる

・残業や忙しい日が続いて疲れて、それどころじゃない
・上司と合わず、気にいらない人がいる
・家族内からも自分の時間を奪わてしまう
・やたら雨が続いてどうにもならん
・周りの人達が足を引っ張っている

などなど挙げたら切りがないほど、思うようにいかない状況がそろっています。確かに他人や周りの状況は自分の意に反しているものです。

自分をコントロール

他人はいろいろと言ってきますが、決して悪気はないのです。その人達の勝手さに惑わされている自分がいるだけなのです。もしカチンときたり怒ってみたりしているとしたら、これはもう最悪です。相手に目を向けるよりも、自分をコントロールしていくことを考えるべきです。ひょっとしたら、自分だって無意識に誰かの邪魔をしているのかもしれませんから。

周囲の状況などは自分ではコントロールできません。周りの状況に合わせて自分をコントロールしていくしかないのです。このコントロールができるのは人間であるが故の特権なのです。しいてはコントロールできるチカラを持っている人が、思い通りに過ごしていくことができるのです。

先代やたくさんの人達の延長上にある今、その人達の支えを無視して「自分の実力があるのだ」と勘違いして、周りが見えず有頂天になっていると、怒りとして、何かのしっぺ返しが必ずくるというものです。

あと10年若ければ

今からでも遅いのに明日からだって
福の神様が愛想を尽かして
去ってしまいます

よく年をとって「あと10年若ければ」っとか言っている人がおりますけど、10年先のあと10年若かったらが今なのです。明日も昨日もありません今しかないのです。「明日からやるぞ」っとか言っている人に限って、明日になっても同じことを言っているのです。「明日からやるぞ」は、面倒くさがりやに多いい、今はやらないという一番都合のいい言い訳なのです。すべてが思うようにいっていたら面白くないです。分かる分からないよりも、分かろうとすることです。

そのために
動くことです

やろうと思うことはできること

やろうと思うことは、自分にはできる能力があるからこそ、やろうと思うのではないでしょうか。つまり、思ったりヒラメイたりすることは、できるということなのです。できるからこそ思ったりするのです。せっかくできる自分がいるのに、思うようにいかないと、自分勝手に判断しないで、とりあえずやってみる。あたりまえですが、できないです。「なぜできないのか」が分かって一歩前進、この繰り返しで成長していくのです。

一回の失敗で諦めている
全て自分はできることなのに
実にもったいないです

できる能力がある

自分に能力がなければやってみようとは思わないのです。だから、やってみようかなと、ちょっとでも思ったら、とりあえずやってみることです。慌てる必要などないです。失敗を楽しみながら、今度こそはです。

できるできないは結果論であって、今何をするかが問題なのです。自分にダメダメ免疫を作らないように、目の前のできごとよりも、自分の能力を信じる方へ目を向けてみる。ちょっと視点を変えてみると分かりやすいかと思います。

やってみようかなと思ったら
自分にはできるという前提
ちよっとやってみるかです

私の場合もいろいろとたくさんありました。今こうして、自分はこうありたいと、いくら思っても意に反していた頃を振り返ってみると、この理屈が分からず、周りの状況に振り回されていたように思います。

どうも思うようにいかないというときは、ある気づきが必要だと思います。ある存在に気がつかないと、何をやってもうまくいかないです。

それが「できる自分」です


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