自分が見えないのは自分だけ

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ある日、大型スーパー銭湯に行ったとき、大鏡に映っている自分の姿が、すごく怖い顔をしていたことがありました。「このような人には近ずきたくないなー」っと思って、穏やかな顔をしてみると良い雰囲気になってきたじゃありませんか。その日以来、自分のしぐさがハネかえってくるという「鏡の法則」を意識しながら過ごすようになりました。

自分の欠点に気がつくには

そこで少し考えてみました。人が意味もなく嫌な態度をしてきたら、自分も同じことを誰かにしているのかな、自分は沈み込んでいるのかな、怖い顔をしているのかなーとか思ってみる。自分の欠点を知るいい方法ではないかと考えました。

誰かが自分に嫌な行為をしてきたときに、ちょっと周りを見渡してみて下さい。すると周りの人達は誰も気にしていない現実に気がつきます。つまり周りの状況はまったく変わらないのに嫌だと感じている自分がいるというだけのことなのです。自分も同じ行為をしているということなのです。

鏡をじーっと見てみると
人生が変わってきます

まさに
鏡を見れば運が開ける
です

タイトルどおりの自分が見えないのは自分だけなので、景色もかわって見え、周りの人達も受け入れてくれるのです。

そして嫌なことをしてきても、今度からは気にならないばかりか、早くこの理屈に気がつけばいいのにという考えになってくるのです。自分が気がつかないことを分からしてくれる。自分の欠点を教えてくれているのですから、批判よりも感謝です。

やはり鏡の法則です

嫌いな人は必要な存在

もっと言いかえれば、自分の欠点に気がつく為には、嫌いな人は必要な存在だということです。その人と仲良くするかしないかは別問題として、私の場合は自分の欠点が分かったので、改める行動を意識して過ごしております。

嫌いな人達も自分を成長させるためには、必要な存在なのだと思うようになってからは、同じ景色を見ても明るく感じ、ググっと楽になってきました。何があっても動じることなく、今度は自分のどんな欠点を教えてくれるのかな。

嫌いな人
いらっしゃーいです

自分の欠点をその人が
教えてくれているのです

自分の欠点に気がつく為には
絶対に必要な存在なのです

自分の物にする為には

ある日、10人ぐらいの人と話をしたときのことです。その部屋には大鏡があるので、反射的に見てしまいました。

やはりというか目じりに元気がなく、少しふんぞり返りぎみで横柄(おうへい)な感じを受けました。こんな態度で、いつも雑談していたのかと恥ずかしさも受けましたが、本日の場合は人には分からない程度の一瞬でしたので、意識してすぐに表情を変えたり、態度を改めてみました。うーーむ、やっぱりいい感じです。

意識行動から無意識行動に

このように何かあるごとに、鏡の法則を意識しております。そして、だんだんと鏡を見なくても「いま、こわばった顔をしてるかな」っが分かるようになり、いつの間にか、自然な表情になっているようです。自分の欠点は分らないもので分かってから実践して理解するのは少し時間がかりますです。

無意識行動に変えていく
その為の意識行動

その為の気ずきです

つまり
意識行動から無意識行動
です

異変は欠点を知らせるサイン

最近うまくいかないな、ギクシャクするな、周りの人達が避けてるような、そんな感じがしたら鏡に映しだされている自分の素顔を、第三者的な視線でマジマジと眺めてみるといいのかもしれません。このような人にはどんな態度をとるべきかな。近ずきたくなるのか避けたくなるのかなど考えながら、しばらく眺めてみると、どうすればいいのかが自然と分かってくるはずです。はじめは意識しているものの、そのうちに私のように無意識に分かるようになってくるのです。

周りの人や状況に
異変を感じたら

自分に欠点や欠陥がある
というサイン

それと、やはり
意識行動から無意識行
です

そして雑談する時などはいかに正しいかより、いかに楽しいかを意識。そしてキリリを心がけると、その場がなごみます。同じ話すなら、楽しまなくちゃです。そうすると人生、不思議と楽しいことばかりが起こってくるのです。コレほんとです。
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