即メモ習慣でランクアップ!ひらめきは脳からのメッセージ

即メモ習慣でランクアップ!ひらめきは脳からのメッセージ

人間は常に何かを決心・決断をしながら過ごしております。あれも欲しい・これもやりたい・どちらにしようか・何をしようかなどですが、やりたいことが無いのも困りますが、あり過ぎるのも困ってしまいます。

やることが多すぎると
頭の中が
こんがらかってしまうのです

ひらめきは脳からのメッセージ

日々の生活習慣の中で、きれいな花を見ればきれいと感じる・何かしてもらったら「ありがとう」が言える・目の前のことを進んでやってみる・困った人を見れば手を差し伸べるなど、いわゆる自然に・普通に過ごしていれば、ある日突如として脳から「こうしなさい」と言うメッセージが、ひらめきというカタチで知らせてくるのです。いわゆる・・・

自分に中に潜んでいる
もう一人の自分
からのメッセージです

このひらめきが、自分に対して
一番ベストなアドバイス
なのです

しかし人間というものはひらめきも数十分もすれば忘れてしまいます。日にちがたってから「以前こんなときに、良い方法を思いついたことがあったのに何だったっけ」っとか、思ったりすることがあります。せっかくのもう一人の自分からのメッセージなのに、実にもったいないような気がするのです。

私はあるときからメモするようになってから、暇なときに繰り返し見ておりますが、すごく役立っております。

野球の広岡監督が、ヤクルトと西武を日本一に導いたときに受けたインタビューでは、選手の癖や良いところなどは充分知り尽くしているのですが、実践では記録に頼るそうで何でも理屈をつけるために記録の大切さを話しておられました。同じように野村監督メモは学びの宝庫だとも言っておられました。

つまり
行動を記録として残しておく
ということです

即メモ習慣でランクアップ!メモに残しておく

メモに残しておく

目標がある人もない人も思うようにいかず、立ち止まっている人って意外と多いいのではないでしょうか。改善していく一つの方法として、メモをすることをお勧めします。

私の場合ですが浅く広くの性格なので、やるべきことや欲しい物がたくさんあり過ぎます。どれもやりたいことばかりなので、頭の中がこんからがってくることもあります。困ったもんだで忙しいのですが、ヘタするとどれ付かずになってしまうのです。

っというわけで、以前落ち込んで何だろうと考えていたときに、やりたいこと・欲しい物・思いついたアイデアなど、ひらめくと忘れないようにメモをしていたのです。今では習慣になっているので、あまり意識はしていないのですが、メモする行為は成長させるためには必要だとも思います。

迷わずに行動する方法として
ひらめきを
メモで残しておく

たくさんあるように思っていたのに、実際にメモにしてみる、思ったよりも少ないことに気がつきます。「アレ、たったこれだけのことで、頭が一杯になっていたのか」っで、ボーゼンとしてしまいます。頭の中で考えていたのでは、少しのことでもゴチャゴチャしてくるものです。

メモしてから
優先順位など試しながら
書き直し・行動しているうちに
焦点が定まって来る
ものです

私の何でもメモ魔人生

私の何でもメモ魔人生

私が実際にしているメモ人生です。まずは良いと思ったこと・いけないなと思ったこと・気づいたこと・感動したこと以外にも、やりたいこと・欲しい物など、何でもすべてメモするようにしております。書き込んだことをすべてやる必要などありませんし買う必要もありません。欲しいものが頭に浮かんだら買う買わないは別・実行しよう思ったらするしないは別にして、とりあえずメモしておきます。そして・・・

優先順にリスト分けする

書き込んだメモから欲しい物・やりたいことを5段階にリスト分けして整理をしておきます。

やらねばいけないことリスト
①今すぐやらなければいけないこと
②今すぐにやった方がいいこと
③今やらなくて先延ばしにできること
④人に頼めばいいこと
⑤しなくてもいいこと

必要な物リスト
①今すぐ買わなければいけない物
②今すぐ買った方がいい物
③今買わなくて先延ばしにできる物
④レンタルすればいい物
⑤買わなくてもいい物

どちらも今すぐ必要を意識すれば①を今日中にどうするかです。①の中から、今日中に買う物・やるべきことを別にメモに抜き出して消化していき、済んだ順から削除していきます。後はリストを参考にして、身の回りのことを出来ることからタンタンとこなしていく。こんなことを意識して毎日を過ごしております。

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【特集記事】即メモ習慣でランクアップ

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