【特集記事】必ずいる嫌いな人

【特集記事】必ずいる嫌いな人

嫌いな人って
どこに行っても
必ずいるものです

その嫌いな人が何かの理由で自分の周りからいなくなっても、新たな嫌いな人が現れたりするのです。よくよく考えてみるとその嫌いな人は、みんなが嫌いだと思っているわけではないのです。つまり嫌いな人って、自分が嫌いだと思い込んでいるだけなのです。

私が学生のころに、子犬に驚いて逃げている同級生がいたのです。何でも小さいころに子犬にほえられて以来、犬を見れば嫌いだと思い込んでいるのです。子犬だって悪気があったわけではなく、嫌いになる根拠なんて何もないのにです。

つまりのつまりが「嫌いだという思い込みを、自分から作り上げているだけなのかな」っと思ったりするのです。人間関係にしても自分の気に入るような人ばかりいるわけではないのに、自分の中に嫌いな人を作らなければいけないような、考え方になっているのではと思ったりするのです。

嫌いな人は必要な存在

【1】嫌いだと思い込んでいるだけ

仕事上どうしてもつき合わなければいけないし、身内とか友人など周り人達も顔を合わさなければいけないし、「あの人さえいなければ快適なのに」「どうにかならないの」っとか思ってしまいます。

イラつきながら、そんな人を横目に見ながら過ごしている毎日。仕方なくも我慢しながら過ごしている。いつの間にか「嫌い」から「大嫌い」に定着してしまって、ストレスが溜まってしまいます。もし、そうであるならば、ちょっと立ち止まって考えてみませんか。以外と解決法があるものです。

【2】嫌いな人は自分の欠点を教えてくれる

考え方を変えるだけで、誰でも幸せになれるということを実感しました。嫌いな人を気にいるように、考え方を変えてみようと実際に試してみた時期があります。ちょっとだけ「気にいらない」という思いを「気にいる」に変えてみたのです。実際にできてみると不思議なことに相手も変わってきたのです。

しかし現実はきびしいもので嫌いな人・気の合わない人はどこに行っても必ずいるものです。嫌だという完全な思い込みがしみ込んでいる自分に、相手を受け入れるように考え方を変えることは容易ではありませんでした。

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