• 自分磨き
  • 外見や内面を磨いて、今よりもっと素敵な自分になれるように努力する
もう一人の自分をコントロールするには

もう一人の自分をコントロールするには

【もう一人の自分】
【1】【2】【3】【4】【5】【6】

偉大な「もう一人の自分」の存在に気がついてから、この「もう一人の自分」を前に向いてもらうようにコントロールするように意識した考え方に変わってきました。 困ったときに、今の時期から逃れようと努力して苦労して一生懸命に頑張るよりも、この「もう一人の自分」を自分と同じ方向。つまり後を向いている「もう一人の自分」を前に向いてもらうように、考えた方が得策のようなのです。

ちょっと欲が出てきます。火事場の馬鹿力を自分の意志で発揮することはできないのか。「もう一人の自分」の本気の力や能力を、自由にコントロールできないのか。もしできるとすれば素晴らしいので、ちょっと考えて行動してためしてみました。

火事場の馬鹿力を利用

火事場の馬鹿力を
いつも全力投球できれば
超スーパースターになれます

しかし超スーパースターになれるも「火事場の馬鹿力」を常に発揮していると、身体はボロボロになってしまいます。それを防ぐためにもう一人の自分が制御しているのです。

しかし
瞬間的に引き出す方法
はあるのです

スポーツ選手が大きい声を出したり顔を両手で叩いたり、活を入れているシーンをよく見ますが、その瞬間だけ最大に力が発揮できるようにしているのです。いつも全力ダッシュ行動で走っていれば、すぐに息切れがしてしまいますが、ここぞという行動を起こす前に、目をキリリ・大きな声を腹から出したりして「よし」と自分に言い聞かせているのです。

ちなみに私ですが疲れたときは四股【しこ】ストレッチ(四股とは相撲で力士が膝に手を添えて足を高く上げて踏み落とす動作)です。さすがに足はあげませんがお尻を高く上げて両手を土に置きます。そのままの姿勢でしばらくしていると重心がへそ下の丹田(たんでん)という場所に落ち着いていき、グダグタ感が抜けていきます。そして思い切って全身のチカラを抜きます。コレを三回ぐらい繰り返せば少々の疲れは吹っ飛んでしまいます。大事な行動前にも同じように喝を入れます。っで、目は大きくリリと開き「よーし、行くぜーーーっ」です。

一瞬、活を入れる
のも一つの方法です

変わっていく自分が面白い

この理屈が分かってから、毎日を暮らしていると視野が変わってきました。最終的な目標を達成した自分の姿が、目の前に現れて胸をトキメかされたり、自分の目がキリリと開き、自分の成長に生かすオーラが渦巻いているのが分かるのです。周りの人達の接し方も明らかに変わってきた感じがしております。

もう一人の自分からメッセージ

ある時「もう一人の自分」からのメッセージが届きます。それはヒラメキだったり、お尻の方がムズムズして、何か動かないといられない衝動になったりします。夜中でも急に掃除してみたり、意味もなく小高い丘に車を走らせたり「ヒラメキ即行動」を基本的に、なぜか無意識に行動しておりますです。北海道に行ってみるかと感じれば、ぶらりと行ってみるかもしれません。 何度も書き込みますが、これがもう一人の自分が動いている。つまりもう一人の自分に従っているという感じです。一見無意味に思える辛い行動ももう一人の自分が動いて、私はその上に乗っているだけなので、まったく違和感なく辛いと感じることもありません。

自分は馬に乗っているだけ

もう一人の自分
という

馬に乗っている
イメージです

もうこれはクセになりましたです。そして何かあったときに、瞬間的に判断できるようになってきたように思います。なぜ瞬間的なのか。それはもう一人の自分が判断して、ヒラメキで教えてくれているからです。そむくともう一人の自分が「わしゃー知らん」っとか言って、はぶててしまってはいけないからです。これは嬉しかったです。これはクセどころか快感です。

私には
良いことしか起こらない
ようなのです

えーい やってしまえー

っで、うまくいかなかっても、そこから何かを得ることがてきます。「でも、」っとか言っていたらもう一人の自分にそむくことになります。この理屈が分かってからは、イメージした自分がそこにいる感じで、変わっていく自分が面白くなり、不安などは全く無くなり心強い毎日です。

偉大なるもう一人の自分が
自分と同じ方向に向いてる

自分にとって一番良い方法を
教えてくれている

【もう一人の自分】
【1】【2】【3】【4】【5】【6】

関連記事一覧