もしかして悪徳業者かも!悪徳業者の見分け方と特徴

もしかして悪徳業者かも!悪徳業者の見分け方と特徴

【悪徳業者】
【1】【2】【3】【4】

悪徳業者の簡単な見分け方です。
〇 他県からきている
〇 事務所が遠い
〇 無料点検で
〇 モニター商法
〇 一方的に喋る
〇 不安ばかりを誘う
〇 無意味な話ばかりで長い
〇 グループで分担
〇 契約を急ぐ
〇 テキパキしている
〇 しゃべりが棒読み
〇 まわりを汚す
〇 威圧感がある
〇 やたら親切
〇 貴方の偽ですょ
などがあります。前記事にも書き込んでおります悪徳業者の簡単な見分け方から、もう少し詳しく特徴なども含めて書き込んてみたいと思います。

悪徳業者の見分け方と特徴

〇 他県からきている
言葉の方言ですぐに分かります。知らないセールスマンが他県や遠い県からきている人は、一応疑ってから対応方した方が良いようです。悪徳業者は知り合いなどがいない遠くの県で行動します。地元ではいつ面が割れるか分からないので、だますことができないのです。言葉に方言や特有のなまりがあったら、まずは注意するべきです。

〇 事務所が遠い
まずいので近所では仕事ができない。これは当然で上の記事と重複しますが、同じ県内であっても近くに事務所があれば苦情も言いやすく、事務所にこられてもノルマ表などがあり違和感があるので、来てもらいたくないのです。本能的になるべく離れたところで活動しているようです。

〇 無料点検です
「当地で3件ほど無料点検しております」と言いながら訪ねてきます「こんなに崩れていますょ」などと悪い箇所をデジタルカメラなどに撮影して、指摘しながら不安を持つようにもっていきます。「えー」っとか言って気をとられている間に、気がつけば家の中まで入り込んでおります。初めに来るセールスマンはセールス感を匂わさないように、騙しよりも不安にさせるように持っていきます。とにかく家の中に入り込むことが先決です。

〇 モニター商法
気の弱い奥さんだと「どーしたらいいんですか」なんて言ってくるから不思議です。不安を仰いだ後に、当社ではこの当地でモニターを探しています。「近所で当社で工事をしたという実績が欲しいのです」そして極めつけは「もしモニターになっていただければ、かなりお安く出来るのですがいかがでしょう」と言い出します。

〇 一方的に喋る
やたら不安材料ばかりを並べるまくる。なぜならばお客が「いらないです」を3回繰り返すと、あとは何を言っても「いらない」のクセがついてくるので、断わられないようにするためのもので、時にはドキっとするような不安材料や写真などを見せたりします。一応不安なところは聞くふりはしますが、自分のイメージで話を進めていきます。テレビのショッピングと同じで一方通行なのです。

〇 不安ばかりを誘う
瓦が落ちたら危ないですょ。なるほど確かに落ちたら危ないです。騙すという言葉を使うというよりも、不安をあおるような言葉でイメージさせるのです。たらは無視していいのです。

〇 話が長い
訪問したらまずは家に上がり込むことが先決。アンケート調査・モニター商法・などとは言っても恩恵は少しもありません、単なる気休めです。少し話をして違和感を抱いた場合は迷わずお断りの態度です。

グループで分担

〇 グループで分担  (ココ重要です)
飛び込み役の鉄砲玉とは別に、売り込みは専門の上司が交渉します。始めに訪問してくるのは、若くて人懐こい感じのセールスマンです。少しでもセールスに興味をもって対応していると、ここではあまり話はしないで「またね」っとか言いながら、その場を立ち去ります。

そして売り込み専門の役である上司に報告して、内容と状況などから「これはいける」と判断すれば、その上司と一緒に再訪問してきます。「車に帰るとちょうど私どもの上司が、この近くのお得意さん宅で、打ち合わせがあって同乗していたので、お客さんのことを話してみました」 「上司が是非会ってみたいっというので、訪問させていただきました」っとか言いながら再訪問してきます。そうこう言っているあいだにもクロージング役の上司がニコニコしながら入り込んできます。物腰はすごく柔らかいのですが、内容のほうが徐々に緊迫してくることになります。

お得意さん宅って話がでたときに「っえ、その得意先ってドコですか、このあたりは、ほとんど知り合いばかりなので誰だろう、教えてくださいょ」っというと、それは慌てますょ。

みえみえの売り込みスタイルに気がつかないでこのとき断らなければ、延々と売り込みが続くハメになるのです。業者もそうはさせずとニコニコしながら、ずうずうしく入ってとにかく話を続けることに専念します。

つまり始めのセールスマンはお客と上司のパイプ役で、この家に上がり込むまでが役目で、後は売り込み専門に任せて、セールスマンの仕事はここまでです。言葉使いは柔らかいのですが、上がり込んだら最後です。相手は百戦錬磨の売り込みのプロです。気の弱い人だと断るなどの対処するのは難しいです。

断り文句を知っている

〇 契約を急ぐ
契約を急ぐ 後がないので、とにかくしつこいです。どこかで聞いたような教訓ですが契約するまで帰るなが鉄則なのです。リフォームなどのだまし商法などは、実際に傷んでいる写真やニセの現物などを見せたりして信用させ、「これはおかしい」と思いながらもズルズルと、ついには根負けしてしまわせて契約にこぎつけます。

金額も話している間に上限いっぱいまで引き上げていきます。あとがないものですから取れるだけ根こそぎ取ろうとします。徐々に高額になり根負け契約するも、あとあと気がつきトラブルになるのも当然です。苦情の電話をするも、今度は苦情専門の係が控えております。電話がかかってくる苦情の内容などは、分かっているものですから、それに対するマニュアルがちゃんと準備されているのです。

〇 テキパキしている
相手の断り文句を知っている。百戦錬磨で慣れているので、どんなことを言ってきても納得する返事を用意しております。初めの飛び込み役・クロージンク役・苦情処理役にそれぞれに専門の弁護士がいるようなイメージです。

〇 しゃべりが棒読み
とにかく自分の言い分だけ言っている。よく聞いてみると感情がないものですから、自然と押さえつけるような、威嚇に近い言い方になってきます。

〇 まわりを汚す
騙すことだけを考えているので足元が見えない。言葉使いも丁重ですし、態度も一見紳士風なのですが、落ち着いて観察してみると、靴の脱ぎ方やとっさの行動・態度などに売り込みしか頭にないという行動が無意識にでております。

〇 威圧感がある
話し込んでいるうち自分の言葉に酔ってくる。とにかく断りの言葉を使わせないようにするために、お客にはしゃべらせないようにします。そして間髪(かんぱつ)をいれずに自信満々で話を進めていきます。

貴方の偽ですょ

〇 やたら親切
訪問販売の流れと理屈をよく知っているのでテンポがいい。文字どおりやたらと親切です。

〇 貴方の偽ですょ
必ず言ってきます。人の為と書いて偽(いつわり)と読みます。

以上のような流れなのですが、悪徳業者はいろいろな手口で、言葉巧みに家の中に入り込もうとしてきます。一度上がり込むとしつこく契約を急ぎます。セールスと売り込む担当が違うのもそのためです。さらには当然ですが苦情はあるということが大前提なので・・・

苦情専門の担当が
マニュアルを準備して
待ち構えているのです

悪徳業者と言っても単独で来る人もいます。グループで来る人もいます。2~3人で来る人もいます。見分け方もすべて違うとは思うのですが、私が感じたことを書き込んでみました。参考にしていただけたらと思います。

【悪徳業者】
【1】【2】【3】【4】

関連記事一覧