よく怪我をする人は幸運に恵まれている

よく怪我をする人は幸運に恵まれている

思い起こせば私の人生は怪我や災難が多かったようです。それも少し間違えていたら、大事になってしまうようなことも多々ありました。病気の場合は自分の免疫で治すことを基本に、自分なりの方法で対処するようにしているのですが、怪我や災難に対しては入院や治療が必要なこともあり、病院のお世話になってはいますが、あくまでも自分の免疫で完治していくことを基本に考えて対処しています。

たとえば私流の傷口の治し方は少し変わっています。すぐに傷口をきれいに洗った後に舌でペロペロと舐めながら、前歯で傷口を軽く噛み砕くようにしながら、ばい菌を吸い出すようにします。

傷口から
入り込もうとしているばい菌を
吸い出してしまう
というイメージです

傷口がふやけてきた感じがしたら、ティシュで強く押さえてから、バンドエイドで少しきつめに巻きます。少しわくわく感がありますがすぐに馴染みます。一時間もすれば血が止まっているので、巻いていたバンドエイドを取り除きます。そして薬をぬってから新しいバンドエイドで、ゆるめに張り替えるのです。こうすれば半日もすればすっかり楽になっています。

私の怪我・病気歴(20才~)

(※20歳までの復歴は前回の記事で書き込んでおります※)


【20才】
急性アルコール中毒で丸一日意識不明。ウィスキーをストレートグラスに半分ぐらいを一気飲みしました。何ともないので西部劇のようなイメージで、調子に乗ってカッコーつけたりして立て続けに3杯飲みました。そのあとコトンで丸一日意識不明です。ウィスキーって後からくるのですね、意識不明は当然です。
【22才】
薬の副作用で異変。胃腸薬とセイロガンと健康飲料を一度に飲み、ごちゃまぜ副作用でからだに異変、病名は不明で今でいう熱中所に似た状態でパニックになりました。少し日にちが過ぎたころに、牛乳瓶の底から景色を見るような視覚症状にパニックになりましたが、徐々に期間が短くなって自然消滅しました。
【24才】
高電圧に感電。テレビを自分で修理中ブラウン管の裏側に手が触れて感電。かなりのショックがありました。
【28才】
ひどい日やけど。このころ念願の彼女が出来て喜んで海水浴に行くも、全く日傘などの対策をしなかったので、ひどい日焼け(日やけど)に会いました。
【36才】
蓄膿症の手術・(2回目)。歯が痛くて歯医者に行くも原因が分からず、一応は治まるのですがまた痛くなるという日々を、2年ぐらい繰り返していました。ある日、紹介された古い歯医者を訪ねると、すぐに蓄膿症の後遺症だと言われ、大学病院を紹介されて手術をしたというわけです。一度経験があるので意を決したわけですが、痛みなど全然なくて「いつ終わったの」という感じでした。歯ではなくて鼻腔の方でした。
【45才】
左足の骨折。屋根から落ちて左足の骨折。落下した瞬間に下のダンプカーが見えたので、とっさに頭をかばって身をかわしたも、コードレールに左足が落ちテコの原理で骨に縦に長くの骨折でした。なんと6か月間の入院でした。
【46才】
踏んだクギが抜けない。建設会社にいたときです。解体中の窓から飛び降りたときに、板に打ち込んだクギを勢いよく踏みつけてなかなか抜けないのです。痛みはありませんでしたが冷や汗タラリで、しばらくは不安でしかたありませんでした。
【49才】
熱中症。屋根仕事をしていて初めて熱中症になりました。その後も何度かあります。
【51才】
いぼ痔が出たまま元に戻らなくなりました。30年近く出れば押さえるで、痔を中に戻してはごまかしていたのですが、ついに限界がきました。元に戻らなくなったのです。いぼ痔って元に戻らなくなければ風船のように膨らんでくるのですね。救急車を呼ぶほどでもないのでこころあたりに電話するも「月曜日に来てください」とのことです。

運悪く土曜日の夜だったので週明けまで丸二日ある。冗談じゃない膨らみも限界に近付いており、さらにパンパンのはち切れそうです。仕方なく消防署に電話して病院を紹介してもらい、そこで悪戦苦闘とりあえず先生がひと休みしながら・ふうふう言いながら戻していただきました。月曜日に専門医で診断して、迷いもなく手術したという訳です。
【52才】
車のドアーに指を挟む。右手人差し指を車のドアーで挟みました。しかも思いっ切り・完全にドアが閉ったような感じです。可愛いキブスをしました。
【53才】
尾てい骨強打。雪で滑ってトタン屋根から落下。すぐ斜めに石段があり、後ろ向きに滑るように落ちたので、尾てい骨強打です。
【53才】
キャタツから石の上に落下。前歯3本が破損
(詳しくは前回ページの「石の上に落下」に書き込んでおります)
【53才】
痔ろうの手術。二年前にいぼ痔の手術をしたのですが、違和感があるので再訪問するもナント痔瘻でした。今度は慣れているので即手術です。少し前に前歯3本が破損する怪我をしているので、人生初の二つ病院のかけもち診察です。
【65才】
奥歯が真っ二つで抜歯。幼いころから歯ぎしりがひどく最近はマウスピースをしているのですが、寝ているときに力が入りすぎるのか真っ二つに割れてしまいました。
【72才】
不整脈で脈が飛ぶ。血圧計に「不規則脈波」のサインが頻繁にでました。脈を測ってみるとやはり飛んでいるのです。病院で心電図検査するも異常なし、なので24時間心電図を三日間つけての検査です。その結果は時々飛んでいました。

心臓・肺など内臓には異常がないので、ごはんの食べ過ぎが原因だそうです。食べ過ぎると心臓の上あたりに空気が溜まって、実際には脈は打っているのに感じないだけだという説明でした。そういえばお腹いっぱい・胃が痛くなるぐらい食べていたような気がします。
【73才】
脳梗塞で入院。13年ぐらい前から一年に一度ぐらいMRI検査で脳梗塞の定期検査を実地。3年ぐらい前から柿の種ほどの脳梗塞を発見するも、薬ではなく食事・血圧・運動の管理で対処していました。令和5年12月に左手・左足の麻痺、MRI検査で脳梗塞と診断され、入院、点滴・薬・リハビリの二週間程度の入院治療です。

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よく怪我をする人は幸運に恵まれている!怪我からの復活に必要とされている幸運に感謝(2)

ケガが多いいのは運が良い証拠

まだまだ、あるような気がしますが、ケガが多いいのに普通に生活しながら、動いている自分がいるということは、このすべてが運が良いという感じがします。しかも、すべてが間一髪で致命傷から逃れているのです。そして変わらない生活が遅れている。生きて生活していられる自分が存在しているということなのです。

怪我・病気歴の中で一度でも致命的だと自由度が違います。ケガをすることよりも元気にいられるということに感謝。何かできるために動けるという自分が存在していられることに感謝しかありません。

私は必要とされている

こうして元気に、しかも自由に動けることができるのも「あなたは、まだこの世が必要としているのですょ」「その為に動きなさい、条件はそろっていのですょ」っと、誰かに言われているような気がします。

ひょっとして、コレって
もう一人の自分
からのメッセージ

そのように思えてなりません。こんな考え方で毎日を送っている人もいるのです。本日のつまずき強打から思いついたことを書き込んでみました。

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表をみるか裏をみるか

今回の書き込みで何が言いたいのかというと、悪いことが起こったときには、必ず良いことも潜んでいるというなのです。そして逆を見てみれば、良いことが起こったときには必ず悪いことが潜んでいるのです。私の場合も過ぎ去ってみればですが怪我よりも間一髪の幸運に感謝なのです。

見えない裏にある悪い方を見て嘆く良い方を見て悟るかの、どちらを見るか。見る方向を変えるだけで良いのです。このことを頭に入れて毎日の生活に生かしていけば、自然と良い方向へ進んでいきどうすればいのかを感じるようになっていくのだと、書き込みながら思っております。

人生すべて二面性

良いことと悪いことは
同時にやってくる

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人生とはそんなもの

さらに怪我だけでなくて何か問題が起きたときも同じ理屈なのです。「あなたにはいま足らないところがあって、起こっているのです」という小さなサインで、自分の欠点を知らせてくれているのです。

「うーーむ、整理整頓をしろということか」「キャタツをちゃんと固定しろということか」まずは足元をしっかり見なさいということですね。当たり前のことですが言われてみればまったくその通りです。

ダラダラと書き込んで長くなりましたが、このように考えている人もいるっということです。参考にしていただければっという願いから、このブログ人生は思い通りに変えることができるを立ち上げたという感じもします。

【特集記事】よく怪我をする

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