• 自分磨き
  • 外見や内面を磨いて、今よりもっと素敵な自分になれるように努力する
はじめの一歩は小さくて良い

はじめの一歩は小さくて良い

【前回の記事】


このページでは、動くために初めの一歩を踏みだすための方法を紹介しております。焦点を変える・散歩してみるなど方法はたくさんあります。しかし実際に行動できないのはなぜかです。逆理論で実際に行動して分かってから振り返ってみると、一つ一つの意味が理解でき分かってくるというものです。知識で分かっても実際に動かなければ分からないのです。

初めの第一歩を「よいしょ」っと出しさえすれば、何がいけないかが分かってくるのに、人間であるがゆえにある種のブレーキがかかっているのです。そこで「はじめの一歩が踏み出せない」そんな人への一つの方法です。かつて私が遠回りしてきた経験から得た方法。良いように依存症になる・何かあるはずバカになる・ダメもと行動のちょっと。っで「わおーっ私にもできたー」のための第一歩です。

はじめの一歩はちょっとから

はじめの一歩が踏み出せないのは、周りに感化され立ち止まっている自分がいるだけ。初めの一歩は膨大なエネルギーを必要とするのは、この感化が習慣化しているからなのです。

行動しながら考えちよっと気楽に修正しながらやってみる。その修正を楽しみながら繰り返していくうちに、徐々にできあがってくる自分が面白くなってくるという、実に感じの良い雰囲気が漂ってきます。

はじめの一歩は
気負わずにちょっと
で良いのです

止まっている物を動かすときは、最初は大きなチカラを必要とします。少し動きだすと惰力がついているので押すチカラもあまりいらないのです。少しのチカラで更に加速しやすくなり、動きに慣れて要領を得るとちょっとチカラを入れただけで動いてくれます。「立ち止まらないで軽く押しただけで徐々に加速しくる」このようにイメージしていると分かりやすいのではないかと思います。

ちょっとの重大さ

人に頼まれてちょっと手伝ったつもりが、一生の仕事になっていたりします。ポローンとちょっとギターを弾いてみたらいつの間にか夢中になって、自分のトレードマークになっていたりします。仕事にしても趣味にしても、自分を成長する為の初めの一歩はちょっとからです。

「よーしやるぞ」と気負ってしまうと、するべきこととは別方向にチカラが入ってしまって、すぐに息切れしてしまいます。特に「よーし、明日から絶対にやるぞ」なんて意気込んでいると絶対に出来ないです。明日になっても同じことを言っているからです。動くことによって何が分からないかが分かってきます。気負わずに、とりあえずちょっと動いてみることです。

もう一人の自分からのサイン

ちょっとググってみたり、すでに分かっている人に聞いてみたり、分かろうと思い続けていると、からだに浸透してくるのでしょうか、自分の中で眠っいる偉大なるもう一人の自分があるときに突然として、ひらめきというカタチでサインを送ってくるのです。・・・そういえば

あるときにふっと
ひらめくことがありませんか

ひらめきは
やりなさいというサインなのです

ひらめいたら即行動

ひらめいたら即行動してみる

っん、よー分からんけど、偉大なるもう一人の自分がサインを送ってくれているのだからちょっと、やってみるかーっです。

酒・たばこ・バクチなどの依存症になる始まりは、「ちょっと」から始まっているのではないでしょうか。人間はもろい生き物なのか体に悪いことや道楽などは「ちょっと」のつもりから、習慣になっていく傾向が強いようです。

道楽などは面白いし楽しいから、ちょっとから始まり「まあ、もうちょっとだけ」そして次の日も「まあ、まあ、もうちょっと」っとか言い続けているうちに、依存症になってくるというのはご承知の通りです。
【関連記事】

「どうせ」っという思い込み

これが目標とか実現の話になると、とたんに尻込みして最初の一歩がなかなかでないのです。人間は基本的には面倒くさがり屋なので、道楽とかバクチなどと違ってすぐに結果がでないものですから、楽しくないし動くことに対して辛いことがつきまとってくるのです。

先が見えないのと「どうせ・・・」という思い込みが邪魔をしているのです。目先のことや悩みよりも自分の目標に焦点を合わして、「ちょっと」を意識してみると最初の一歩が出やすいようです。

その辛いことの向こうにある
角を曲がれば

そこに自分の夢が待ってる
というイメージです

良いように依存症になる

そこで
良いように依存症になる
っというのはどうですか

ちょっと気軽に始めてみるも、自分に合わなければ辞めてしまえばいいことですが、行動すれば別の目標に出会えるものです。繰り返しているとバージョウンアップして自分の物になってくるのです。

そのための最初のちょっとです

さて、ここから確信に迫っていきます。このページに訪れた人は、ここで終わっていてはダメの繰り返しになるので改めなければいけません。実際に行動して合わないので辞めたとしても、大切なことはダメだ・自分には合ってないっということが分かったという事実があります。

「どうせ」から「分かった」の方に
焦点を向けるべきです

その繰り返しの
何かあるはずバカです

そして自分に合っていれば「こんな方法はどうじゃ」とか言いながら、どんどんバージョンアップしてくるし、いつしか夢中になってたりしています。自分に向いていても向いていなくても、どちらにしてもどうすればいいのかが分かってくるのです。

つまり昨日よりも今日一歩前進していれば、それで良しとする、成長を続ける自分を作り上げていくという。その為の取り掛かりは、やはり「ちょっと」がいいのです。

ちょっとを習慣に

うまく行かないことはあたりまえ
すべてがうまく行ったら面白くない
もう一人の自分
自分はこのようにやりたい
ひらめき
ちょっと、やってみるか

こんな感じです。繰り返して習慣になると、自分のやりたいことを考えるだけでもう一人の自分が勝手に動いてくれます。

何かあるはずバカ

「何が分からない」かが「分からない」ことを「分かろうとする」すべてが「何かあるはずじゃー」から始まります。少しヤケ気味に「何かあるはずバカ」になってみるのもイイかもしれません。

自分には合ってないことが
分かったの連続で
合ってないことが
なくなってくるのです

【続きの記事】

関連記事一覧