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悪いことばかり起こるのは貧乏神が居ついているからでは

悪いことばかり起こるのは貧乏神が居ついているからでは

なぜ悪いことばかり起こるの

悪いことばかり
起こっているとしたら
貧乏神が居ついているのかな

このようにイメージしてみれば
どう対処すれば良いのかが
分かりやすいのではないかと
思います

なぜ自分には貧乏神が居ついているの。べつに居ついてしまうようなことはしていないのに。まてょ、してるのかな。そういえば時々まずいなと思っても、都合の良い言い訳を考えたりして、すぐに忘れてしまったりしているようなこともあるような・・・

自分は貧乏神にとって居心地が良いのかも。ひょっとして無意識に貧乏神が好むようなことをしているのかも。もしかして背中にどっぷりとしがみついていたりして。そうだったら嫌だな。何とか払うのけるようにしなければ。とか独り言をつぶやいていますが・・・

貧乏神が好むタイプ

貧乏神は
福の神がいないところへ
居つくのです

貧乏神は他人のイヤミ・グチ・悪口などが大好きなのです。しかし、そんなことが大嫌いな福の神がいる人には、居心地が悪いので姿を見せませんが、いなくなれば一緒になって話をしたくてニコニコしながら近づいてくるのです。

そのうちに居心地が良ければだんだんと調子にのってきて、いつまでも気がつかないでグチったりしているうちに、そのまま居ついてしまうことになるのです。そしてそして長い間に習慣化してくると背中にどっぷりとしがみついてしまうのです。

「もしも、自分には能力があるのに、何をやっても思うようにいかないなー」っと思ったら貧乏神が背中にどっぷりとしがみついている、そんな自分の姿をイメージしてみるのもいいかと思います。

貧乏神と仲良くしていると

グチ・不平・不満・悪口などは無意識に言っているもので、自分では気がつかないものです。「どいつもこいつも気にいらんなぁ」「なんで雨が降るんじゃ」など、うっぷん晴らしをしたくてやって来た貧乏神と仲良くなってしまうと・・・

そんな人からは
福の神が愛想を尽かして
逃げてしまいます

福の神がいなくて
貧乏神が近づいてたな

もし、そのようなしぐさに気がついたら「っあ、福の神が逃げてしまう」っという状態をイメージしてみると、焦点が周りの人や状態よりも対処していく方向に合ってくるのです。そうなれば、貧乏神を引き離すようになってくるのです。

貧乏神が乗り移るぞ

自分本位の考えを、威嚇(いかく)しながら無理押ししてくる人がおります。不思議にどこに行っても必ずいるのです。私は「この人って背中に貧乏神を背負っている」的な目で見てしまいますが、もしカチンときて言い返したり、論議したり、言い合いになったとすれば、その人に居着いている貧乏神が「っお、こっちも良いね」っとか言いながら乗り移ってくるのです。

鏡の法則といって、自分と同じことを他人がしていると気にいらないものです。もし「相手の態度に翻弄(ほんろう)されているなぁ」っと思ったら、自分もしているということなのです。貧乏神が乗り移ってくるので、自分を知るいい機会だと悟るべきで、間違っても相手にしたりしてはいけないのです。

自分のしたことがハネ返ってくる

鏡の法則

鏡の法則とは自分の姿がそのまま、鏡に反射して跳ね返ってくるという人生の法則です。つまり、その人と同じ態度を自分も誰かにしているということなのです。「そんなことはないょ」っと自信を持ってはいるものの、自分で気がつかないだけなのです。

しかし、これはゆるぎない人生の法則なのです。翻弄(ほんろう)してくる相手だって自分では気がついていないのです、気がついていないからしている訳です。自分よりも明らかに弱い立場にある人、言い返すことができない立場にある人、例えば子供とか部下とかに対して、無意識に言っていないでしょうか。
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イメージすれば何かが変わる

頭の中でイメージするとそこに向かって進んで行こうという思考になってきます。最近不運ばかり起こる・何だかチグハグな毎日・やけに威嚇してくる人が目立つ・思うようにいかないっと感じていたとしたら、ちょっと立ち止まって振り返ってみるのもいいかと思います。

人の振りみて我が振り直せ

反省態度をするだけで、福の神が「っん」っとか言って振り向いてくれるのです。こんなイメージをうっすらでいいので描きながら癖をつけていれば、明らかに今までとは違う何かが変わってきます。何か分からないけど、なぜか周りの人達や状況などに今まで違った、ふんわりした変化が起こってきます。そして徐々にではありますが、このブログの本意が理解できてくると思います。

貧乏神ょあっちにいけ
っお、福の神が見てるぞ
よーし良い感じ

コレを癖つける

自分に対しての試練だと考え、自分を一度リセットして見直してみる。間違っても相手に翻弄(ほんろう)されてはいけないということです。福の神が逃げていくだけです。自分に焦点を合わして静かに交わすことです。

【貧乏神と福の神】
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