人生すべて二面性

人生すべて二面性

白があれば必ず黒がある
上があれば必ず下がある
良いことがあれば
必ず悪いことがある

悪いことがあれば
必ず良いことがある

人生は常に
良い面と悪い面がある

人生すべて二面性

しあわせ人生が続いて悪いことがなければいいのにと誰でもが願いますが、悪いことがなければ良いことが分からないのです。たとえば良いことばかりですと何もする必要がないので進歩がありません。

幸運の神様が
あなたには欠点があります
だから
わざと悪いことを起こして
対処していきなさい
っと、試してるのです
試されているのです

自分はすばらしい能力を持っていると自信を持つことは大切なことですが、疑うことも信じること以上に必要なのです。

そうしなければ
成長がストップしてしまうからです

幸せと不幸は表裏

今を幸せだと思うこと

テレビで日本最長年齢119歳の人がインタビューをされておりました。その中で「今までの人生で一番幸せだったのは何ですか」っという質問に対して、ちょっと間を置いてから「今ですね」と答えておりました。たった一言のさりげない感想でしたが、私には強力に印象に残っています。

私は現在どんな状況であろうとも、まずは今を幸せだと思うことから始まるのだと思います。それに対して感謝することからだと感じるのです。自分で判断して築き上げてきた今の状況を不幸だと感じているとすれば、過去の自分の考えと行動を否定していることになるからです。だから同じような状況が起こってきても否定するようになってくるのです。

いまの状況を感謝することによって、自分がしてきた行動に対しても反省できるようになり、素直に改めることができてくるのです。そうして悪いときには良いときが来たときに対しての準備しておくことによって、やがてやってくる未来には自分の描いている幸せにすぐに乗ることができるわけです。

幸せと不幸は表裏
同時にやってくる
どちらを見るか
なのです

これを頭に入れて日々行動すれば、難しく考えていた事柄でもずいぶんと楽に適切な判断ができるのです。良いことと悪いことは表裏だからどちらを見るかで、状況が良いときには慎重に気をつけていき、悪いときには「よーし、ジャンプする為に今しゃがんでいる状態だ」っで、良いことが起こる前ぶれ。つまりどちらにしても良いことしか起こらないというわけです。

人・もの・事柄などにも表裏がある

その他食べ物に対しても同じ理屈で、美味しいなと思ったらその裏には食べ過ぎるな・飲み過ぎるなという警告を含んでいるのです。そういえば元気がでてくるほうれん草だって、ほうれん草ばかり食べていたのでは害になります。

どんなに素晴らしい人だと思える人でも、信じると同時に疑ってみる。実際に起こっている表を見るよりも、反対の見えない裏を意識しながら目を向けてみることが大切なのです。そうするとどうすればいいのかが分かってくるし、一本筋の通った人間になってくるのです。

すべての人・もの・事柄などにも
表裏があるのです

良いときほど気をつけろ

なぜかテンションが高いなと感じることがありませんか。私ですがこのブログ「人生は思い通りに変えることができる」の書き込みをしている訳ですが、初めは思っていることを文章にするという、文章の書き方やまとめ方などが分からなくて、時間をかけては書き込んでおりました。 しかし分からないなりに何度も手直ししながら書き込んでいるうちに、少しづつ分かってきたのです。なので自分なりに上手に早く書き込めるようになってきたのです。そうするとテンションが高いなって感じるのです。本当の意味で理解できるようになってくると・・・

周りの人達のやっていることが
どこに焦点が合っているのか
目の前のハエを追っているのか
二面性の理屈で
裏を見ているかいないか
が分かるようになってきたのです

もちろん現在のテンションが高い・調子が良い・波に乗っているときほど気をつけなければいけないのですが、やはり人生二面性でちからを抜いてはいけないと思う今日この頃です。 人生いろいろと苦労してきた割には、思ったことが達成していないと感じている人は、この二面性の裏を軽視していることに尽きると思います。

悪いときは準備の時期

人生は良いときよりも悪いときの方が多くあるものです。悪いときでも大きなこと・小さなことがあり、やがてくる良いときも同じ比率でやってくるようです。つまり悪い状況が大きければ大きいほど、やってくる将来も同じように大きいのです。それには単に期待して待つのではなく、その時期が来たときにすぐに乗れるように、準備をしていく時期なのです。

真冬の寒波のときに無理して動くと、すぐに風邪をを引いてしまいますが、その時期が来るまでに道具の整理や点検をする・計画の再確認をする・資格を取るなど、今でないとできないことをしながら、やがてやってくる春に備えるということです。

良い面・悪い面のどちらを見るか

ここまで読んでみて何か感じませんですか。良いことと悪いことは表と裏にある・つまり共存しているということなのですが「面倒くさいな」っと思ったときに表にある面倒くさい方を見るか、裏にある免疫をつけるために必要だと成長していく方を見るのか、どちらを見るかが大切なのです。

表と裏にある
良い面を見るか
悪い面を見るか

調子が良いときは
その裏には
悪いことが潜んでいる
気をつけなさい

また調子が悪いときは
その裏には
良いことが潜んでいる
準備をしておきなさい

どちらを選んで生活していくのかによって、長い間には天地の差がついてくるのです。この理屈さえ分かっていれば自分の思うようになってくるのだと思います。調子に乗らないように・浮き足立たないように平然と逆にある裏面を見て、やがて来るだろう悪いこと備える。悪いときにはやがて来る明るい未来に焦点を合わしていく。

良いことの裏には
必ず
悪いことが潜んでいる
のですから

とかく良いときには自分の才能だと、その裏を見ないで安心したり、悪いときには暑いから寒いからと周りの人や環境に対してグチったりしがちですが、不平不満は自分の愚かさをはきだしているだけで、くれぐれも口には出さないほうがいいようです。
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