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  • 何かの物事を進める場合の進め方や方針のあり方など
行き詰まったら開き直れ

行き詰まったら開き直れ

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人生長い間には、つまずいたり陥ったりするいうことは、大なり小なり誰でもありうることで、その時には一瞬ダメ人間の感じを受けてしまいます。私のブログのタイトルは「人生は思い通りに変えることができる」です。自分のことは分からないもので、一見正しいと思って行動しているも間違っているが故の挫折です。

考え方を修正しなさい
っと、問われているのです

たとえば私の場合ですが「何とかしよう」と考えるよりも「何とかしない」っと、開き直ったような気がします。「アレっそんなことは」と思うかもしれませんが、本来の自分に戻るための一種のショック療法のようなもので、何もしない・行動もしないという意味とは違います。

器を大きくするための挫折

なぜ挫折したのか
意味があるから
挫折したのです

「あなたはこのままでは、世の中から取り残されてしまいますょ」「あなたは世の中が必要としているのですょ」「そのためには足らない、邪魔をしている何かがあるのですょ」「さあ、どうするのかね」っと、たずねているのです・試されているのです。

今のパソコン時代に素晴らしい解決方法などは、ググってみればたくさんの経験談や方法・仕組みなどを知ることができます。それはその人の経験などから克服してきたその人の考え方なのです。知恵として知ることは大切ですけれども、良いとこ取りのそっくりマネするだけでは解決にはなりません。問題は自分の考え方を変えて自分なりの方法を習得しなければ、何も進歩しないばかりか自分を成長させるために挫折した意味がありせん。

ゴチャゴチャと解決方法を考えてはみるも、結局は自分自身の方法を見つけるしかないのです。そういう意味でのやけっぱちな開き直りです。「もういいや」っでオロオロするよりも「何があるのかな」「試されているのなら、一丁やってやろうじゃないか」っで、「何があるのだろう」とがむしゃらに行動するべきなのです。

イチロー選手に打撃練習を
マンツーマンで
10年間教えてもらっても
イチロー選手にはなれないのです

一番良い方法は自分が知っている

実際に開き直ってみると自分の中から解決方法が見つかってくるもので、これが一番ベストな方法なのです。それまで眠っていた本来の自分がヒラメキというカタチで解決方法を知らせてくれるのです。

「何とか払わなくていい方法はないかな」なんて逃げるような小さな心よりも、これなら払えるという考え方を徹底して話し合いをしていく。そうして「何とかなるわいな」「何とかするしかない」「行き着くとこまでやってやれー」っで、開き直ってずうずうしく行動しているうちに必ず解決していきます。しかも交渉の仕方などが身についくので、将来何があっても怖くなくなるのです。

挫折に合ったときに
ビンチとみるかチャンスとみるか
どちらをみるかによって
大きな差がついてくるのです

本気の流れが必要

私の経験として、実際に交渉するにあたって「利息なしの50回払い」「この条件なら払ってみせます」「それ以外だと絶対無理です」これで押し通したこともありました。その交渉は最初に私の条件に対して「えっそれは無理です。絶対にできません」という、鼻であしらったような頑な(かたくな)な態度の絶体絶命の交渉から始まり、何度も交渉した結果思い通りに解決に至らせております。このような感動を味わっていうちに、今では本気の流れが必要であることを、分からせてくれた挫折に心から感謝しております。
【関連記事】 (実際に交渉した記録です)

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