足を引っ張っているのは誰だ

足を引っ張っているのは誰だ

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「よし、やるぞ」と意を込めて実行しようと思ったときに限って、できないような状況が起こってくる。「あそこで台風がきてから出端を挫かれた(でばなをくじかれた)ょ」などと、できない言い訳にもとれるのですが、なぜか不思議とあるものです。まるで誰かに足を引っ張られているようで、いらだってしまいます。

このページは足を引っ張っているのは誰だというタイトルですが、さて足を引っ張っているのは誰なのでしょうか。運が悪い時期なのでしょうか、ここまで読んでみればなんとなく分かってきたと思います。

足をひっぱっているのは

足を引っ張っているのは自分自身なのです。周りの人達ではなく自分の中に居座っているもう一人の自分がブレーキをかけているのです。自分には目標を受け入れるだけの器が、できあがっていないということなのです。器に受け入れるためのすき間がないからこぼれているのです。

うまくいかないことに感謝

器ができていない段階で、むりやりに突き進んでいけば、大きな挫折に合うか、体に害が及んでしまいます。無免許で外車を時速300キロで、ぶっ飛ばすようなイメージです。もう一人の自分が事故らないようにうまくいかないように、ブレーキをかけて抑えているのです。このようなときには少し考え方を変えてみる。むしろうまくいかないことに感謝して、器を広げることを考えた方が得策なのです。

ここまでうさぎとかめの童話から学び得たことを、書き込んできましたが、うさぎとかめの童話から離れてしまいそうです。ここで足を引っ張ているのは自分自身だという書き込みをしているのを思い出しましたので、そちらを参考にしていただき、うさぎとかめに学ぶのシリーズを締めたいと思います。

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