良いことと悪いことは交互にやってくる

良いことと悪いことは交互にやってくる

【前回の記事】


こんな経験はありませんか。すごく調子が良いと思ったトタンに悪いことが起きてくる。また暗く沈んでいたと思っていたら突然良いことが起こってきたりして、目の前が急に明るくなったりする。これを何度か繰り返しているうちに・・・

あれ
良いことと悪いことは
交互にやってくる
のかなっと思ってしまう

何となく感づいて良いときには浮足立たないで慎重に過ごしてみたり、嫌なことで沈み込んでいるときに沈み込み疲れから「もーっいいゃ、考えても仕方ねえや、何とかなるわいな」っと、開き直って元気に振る舞ったりしていると突然に良いことがやってきたりします。

良いことばかりは続かないし
悪いことばかりも続かない
と悟ったりして

なんだか人生この繰り返しのようだと気がついてきます。そして良いことがあれば気をつけるし、悪いことがあっても気にしなくなってくるのです。つまり目の前に起こっていることに動じなくなり、タンタンとしていられるようになるのです。

なぜ交互にやってくるの

人生すべて二面性
表があれば裏がある

今まで相手のために良かれと思って指摘しても、変わるどころか何となく険悪なムードになってくるだけだったなど、あまり良い結果にはなってなかったようです。相手を変えることは難しいぞ、というよりも「ムリ・むり・無理・絶対むりーっ」そんなことよりも自分の考え方を変えて人生はすべて二面性であるということを意識して接触していれば、そのうちに分かってきて気がついてくるようです。

裏側を見ることの必要性

良いことの裏にはそれと同じぐらいの悪いことが潜んでおります。また悪いことが起きたときでもその裏には同じぐらいの良いことが潜んでいるのです。 宝クジなどが良い例でいきなり三億円など大金が入ってきても、それを受け入れるための器を持っいないものですから対処の仕方が分からないのです。アタフタしている内に周りに振り回されてしまって、裏側にある得た三億円に匹敵するような悪い面が表面化してくるのです。

表面が良いときは
反対の裏側には
落とし穴が潜んでいるのです

つまり三億円ではなく百万円ですと、対処できるので「良かった・助かった」ぐらいで済むので、やはり良いことと悪いことは同じ比率でやってくるようです。

良いことばかり起こそうと思ったら
起こった事柄の裏側
を意識することだと思います

交互にやってくるのには意味がある

たとえば嫌なことなど全くなくて毎日毎日良いことばかりだと、一見素晴らしい幸せ人生のように思えますが、実際に毎日がそのような日々だとしたらつまらないと思いませんか。感動とか進歩がないので、なんの取柄もないダラダラ人生になってしまいます。

イヤなことや嫌いな人がいるその裏には、その嫌なことや人達から離れるなければならない。そして自分の思うような人生に修正していかねばならないという行動を余儀なくさせられている。つまり自分の思い通りにできるような行動を起こすようにするキッカケがあるわけです。

良いことばかりじゃ
進歩がないので感動がない
悪いことが多いいほど
学ぶべきことが多いい

悪いことばかり続いていたとしたら
進歩していない自分を恥じるべき

裏側を見ないと繰り返してやってくる

毎日が楽しいばかりでは学びがなくて、つまらない平凡な日々が延々と続いていきます。幸運の神様が良いことを良いことと思えるように悪いことをわざと起こしていのです。良いことと悪いことは交互にやってくるようにしているのです。悪いときは良いときを味わうために助走している試練の時期だと悟るべきです。

あなたには今この欠点があるのですょ
このままでは取り残されてしまいますょ
これ以上食べると害がでますょ

など、みんなから嫌われたり体が悪くなったりする前に、小さな出来事から知らせてくれるのです。無視していると「まだ分からないのかね」っと、段々と大きくなってくるのです。自分に不足していることを分からせてくれるために悪いことがある。そういえば、悪い時期や苦しんでいたときには不思議と病気とか怪我をしませんが、良いことや楽しいときが続いた後には、病気になったり怪我をしたりしているように思いませんか。

いつまでも裏側を見ないでいると、だんだんとひどくなってくるようです。最初に軽い事柄で知らせてくれているときに裏側を意識するクセをつけた方が良いのではと思います。

良いこと悪いことは常に表裏

良いことが起きるための悪いことです。悪いことは良いことが起こる前触れだと考えます。ジャンプする前には必ずしゃがみます。しゃがまなければジャンプすることができません。ジャンプする為には必ずしゃがみ込まなければいけないのです。より高くジャンプするためには、より低くしゃがみ込む必要があります。悪いことが起きているときは、ジャンプする為にしゃがみ込んでいる状態だといえます。

嫌だなと思ったら、まてょ
良いことが起こる前ぶれなのか
です

私には良いことしか起こらない

長い人生には常に良いことと悪いことが表と裏でつきまとっています。良いときには喜び悪いときには悩むなど、目の前にあることに一喜一憂するよりも、裏側を意識してみるとどうしたら良いかが分かってくるのです。

悪いときには
ジャンプする為に
しゃがんでいる状態だ
良いことが起こる前ぶれ

逆に良いときは「最近、調子がいいぞ、うまいことばかり起こってるぞ」っとか思っていたら「まてょ、そんなことはないはずだ。これは絶対におかしい」っと疑ったほうがいいのです。その裏にある悪い面に対しての対処が、事前に準備ができるので最小限の被害で済みます。

悪いことでも
良いことがやってくる前ぶれ
悪いこと・嫌なことは必要なのか

じゃあ、なんですか
自分には良いことしか
起こらないじゃぁありませんか

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