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「良い面と悪い面」どちらを見るかで人生は大きく変わる

「良い面と悪い面」どちらを見るかで人生は大きく変わる

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良いことがあれば
必ず悪いことがあります
悪いことがあれば
必ず良いことがあります

常に良い面と悪い面がひそんでいる

人生はすべて二面性
なのです

良い面・悪い面どちらを見るか

「良いことと悪いことは表と裏にある」つまり共存しているということなのですが、たとえば「面倒くさいなぁ」っと思ったときに表側にある面倒くさい方を見るか、裏側にある免疫をつけるために必要なことだと成長していく方を見るのか、どちらを見るのかによって長い間には天地の差がついてくるのです。

表と裏にある
良い面を見るか
悪い面を見るか

調子が良いときは
その裏には
悪いことが潜んでいるので
油断しないように自重しなさい

また調子が悪いときは
その裏には
良いことが潜んでいるのだから
そのときのために準備をしておきなさい

この理屈さえ分かっていれば私のブログのタイトル「人生は思い通りに変えることができる」のようになってくるのだと思います。調子が良いときは調子に乗らないように・浮き足立たないように心掛けてやがて来る悪いこと備えておくと最小限の被害で済みます。

そして調子の悪いときには、やがて来る明るい未来に焦点を合わして、今しかできないことを準備をしておくとそのときになって慌てないですみます。どちらしても自分の人生に余裕が生まれ来るというものです。

グチよりも準備です

良いときには自分の才能だと裏を見ないで安心したり、悪いときには暑いから寒いからと周りの人や環境に対してグチったりしがちですが、不平不満は自分の愚かさをはきだしているだけで、くれぐれも口には出さないほうがいいようです。

つまり悪いときでも裏側を見て準備期間だと思うのでどちらにしても、自分の人生には良いことしか起こらないという理屈です。

人生は紙一重

極端なたとえ話をします。全く相反している成功者と犯罪者に、唯一(ゆいいつ)の共通点があります。それは自分の目的が現実に達成できたという事実です。つまり成功者も犯罪者も最初のキッカケは挫折したときに、表を見ていたのか裏を見ていたのかだけの違いなのです。

犯罪者の場合はいけないことなのは分かりますが、その良い悪いの判断も無視して目標だけを見るようになってくるのです。誰でもどちらかに進む可能性があるということです。まして成功ともなれば、すぐに結果が伴わないものですら時間がかかってくるのに対して、悪いことなどは今すぐにでも結果が出てくるので、責任感が伴っていないとこちらに走りやすいのです。一歩間違えれば成功者にでもなりえるし、犯罪者にでもなりえるということです。

まさに人生は紙一重なのです

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