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自分を思い通りに変える!もう一人の自分に気がつくことから

自分を思い通りに変える!もう一人の自分に気がつくことから

【もう一人の自分】
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人間あることに気がつかないでいると、何をやってもうまくいかないものです。っというよりも、無意識に考えていることとは反対の行動をしているのです。

そのあることとは

自分の中に
もう一人の自分
が居座っている

ということなのです

自分の考えている通りに
いくかいかないかは、この
もう一人の自分しだい
なのです

条件反射と無条件反射

もう一人の自分にコントロールされて無意識行動している自分がいるわけですが、この無意識行動にも二つのパターンがあります。条件反射と無条件反射です。たとえばボールが飛んでくれば反射的に避けます。これは自分の意思とは関係なく、もう一人の自分が身の危険を察知して、無意識に避けているのです。これが無条件反射でなおすことができないし、なおす必要もありません。

それでは条件反射なのですが、梅干しを想像すればそこに梅干しがないのに唾液がでてきます。小さな犬なのに「噛まれてしまうのでは」という思い込みから避けてしまいます。つまりある条件に反応して無意識に動いてしまうのが条件反射です。

まだ何も分からない幼いころには、アイデンティティのフィルターが真っ白なので、誰がきても何があってもニコニコしています。しかし大人になるにつれて日々の出来事から思い込みが出来上がってくるのです。

イヤなことからは無意識に顔がゆがんでしまいます。気にいらない人が近ずいてくるだけで、こころのアラームが鳴り響いて戦闘態勢に入ってきます。過去の嫌な経験などから、いつの間にか無意識に避けて行動しているのです。

無意識にしているから
気がつかないだけなのです

うまくいかない雰囲気

「うまくいかないなー」と思っている人は、ここらあたりに普段さりげなくしている行動や表情などに、うまくいかない雰囲気を今までの思い込みから無意識に作り出しているよう感じがしてなりません。何だか乗っている馬がうしろに向いているイメージです。

ムチでたたけばたたくほど
馬はうしろに進んで行きます
その馬の上に乗っている

もう一人の自分とは、馬と同じぐらいの威力があるのです。乗っている馬を同じ方向へ向けさえすれば、スムーズに前に進んでくれるのに、人間であるが故に思い込みやプライドなどが邪魔をしているのです。自分が乗っかっている馬さんの手綱(たづな)を上手にさばいてやりさえすれば、自分の思うように進んでいけるという理屈になります。

もう一人の自分を知る

このもう一人の自分を意識・理解することで、うまくいくための本質が見えてきます。

自分の中にもう一人の自分がいる
しかし
行動はどちらかにしかできません

自分は前に行きたい、しかしもう一人の自分は後を向いている。こんな状態のときはどちらに進むのか。間違いなく100%もう一人の自分の方向に進んで行きます。いくら自分が前に進もうと思っていてももう一人の自分が後ろを向いていると、絶対に前には進めないのです。焦ればあせるほど後ろに進んでいくのです。 たとえば「こいつ、ぶん殴ってやる」っとか思っても実際にはできないですよね。意に反してもう一人の自分が「ダメだ」っと、制御しているのです。この理屈で、こうありたいと思ったときももう一人の自分が「できるわけがない」と、制御しているわけです。 もしも言うこととすることが違っていたり、うまくいかない、考えている通りに行かない人は、このような状態になっているのです。

もう一人の自分には良い悪いの判断ができません。自分がこうだと思い込みによって子犬が近づいてきただけでもおどおどしてしまうのです。

余談ですが犯罪者と天才に、たった一つだけの共通点があります。それは自分の思い通りになったということです。良い悪いの判断は別にして、もう一人の自分をうまくコントロールできるかできないかだけなのです。

犯罪者になるか
天才になるかは
紙一重なのです

もう一人の自分はどこにいる

ところで
もう一人の自分って
どこにいるのでしょうか

前回でも書き込んでおりますがもう少し説明します。人間の意識には顕在意識と潜在意識の2つの領域が存在します。すべての情報はまず潜在意識に入ってきます。そこから自分に必要な情報だけを顕在意識に伝えますが、この中間には情報を選別する為のフィルターがあります。

アイデンティティのフィルター
です

自分に必要な情報を選別しているアイデンティティのフィルターですが、自分らしさ・個性のようなもので、普段の生活の中から生育されていきます。特に幼いころの経験からは思い込みがだんだんと強固な物に育成され、10歳前後にはほぼ確定してくるのです。誰でも平等に入いってきている潜在意識の情報の中からチャンスを選ぶのかダメ・ムリを選ぶのか。

どちらが顕在意識に伝わるかは
アイデンティティのフィルター
の育成次第なのです

どうやらこのあたりに
もう一人の自分
がいるようです

困ったメンタルブロック

アイデンティティのフィルターがネガティブになっていれば、何をやってもうまくいきません。このネガティブ志向を長く続けていると、フィルターの中にメンタルブロックという物ができ上がってきます。名前の通りすべてにおいて、ブロック・ブレーキがかかってしまうのです。

このメンタルブロックができ上がってしまうと、自分が何を思っていても、何をやろうとしても、すべてのことに対してブレーキがかかってしまって、決して前には進めないのです。メンタルブロックの中に「出来る訳がない」「ダメに決まっている」「あれは嫌いだ」「こいつも嫌いだ」「何もしてくれない」など、すべてにおいて拒否反応をしてしまうような強烈な思い込みが根付いてくるのです。その結果何をするにしてもうまくいかないという現象が、日常的に起こってきます。

メンタルブロックをリセットする

困ったメンタルブロックですが、今までの考えや行動などからつくられてきたものですから、無意識で気がつかないだけなのです。それは自分の考えをリセットして、もう一人の自分を良いようにコントロールしてやりさえすれば、やり変えることができるのです。私も、この理屈に気がついてから始めたこのブログですが自分を変えるで、そうすれば周りも変わってくるっということが伝えたいのです。

メンタルブロックは
いい悪いの判断が出来ません

アレコレと考えたり後悔するより
もう一人の自分を
うまくコントロール
するかしないかだけなのです

人間は空を飛ぶようになれる

【極端な余談です】

人間は
「私は鳥だと」本気で思い込むと

鳥のように羽根が生えてきて
大空を自由に飛べるようになってくる
という話です

私は絶対に空を飛ぶのだぞ

そう思いながら毎日毎日、手をバタバタ羽ばたかしていると、一万年ぐらいすれば手が羽根に変化して、鳥のように何も使わずに自由に空を飛べるようになるのです。もちろん「一万年ぐらいすれば」という、気の遠くなるような話で、現実的ではありませんが・・・

考えてみれば地球が誕生して以来、現在まで地球上すべての動物や生き物たちは、周りの環境や状況の変化に応じて、自分に必要なことだけができるように変化、進化していっていることが分かります。ゆえに、人類の歴史がそれぞれの思い込みから、思い込み通りの自分ができあがってくるということを証明しているのです。

っと言う訳で「思い込み」をまわりの流れに合わして修正していく方が、絶対に得策だと思うのですが。

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