何をしたらいいのか分からない

このページでは、動くために最初の第一歩を踏みだすための方法を紹介しております。もし貴方が、何をしたらいいのか分からないと悩んでいるとしたらぜひ参考にしてみてください。焦点を変える・散歩してみるなど、方法はたくさんあります。しかし実際に行動できないのはなぜかです。逆理論で実際に行動して分かってから振り返ってみると、一つ一つの意味が理解でき、よく分かるというものです。いま知識では分かっても、実際に動かなければ分からないものなのです。

初めの第一歩を「よいしょ」っと出しさえすればいいことなのですが、人間であるがゆえにある種のブレーキがかかっているのです。そこで「何をしたらいいのか分からない」そんな人への一つの方法です。かつて私が遠回りしてきた経験から得た方法。いいように依存症になる・何かあるはずバカになる・ダメもと行動のちょっと。っで「わおーっ私にもできたー」のための第一歩です。

第一ステップ

分からないことは当たり前

何をしたらいいのか
分からない
何が分からないかが
分からない
その分からないことを
分かろうとする

じつは、分かる・分からないは問題ではないのです。だから安心してください、むしろ分からないことの方が当たり前なのです。初めから分かっていたらおかしいです。分からないから分かろうとする。この「分かろうとする」ということが大切なのです。分からないなりに、気追わずに「ちょっと」だけでいいので、分かろうと思ってみるのです。でも分からないものです。だからさらに思い続けてみるのです

もう一人の自分からのサイン

ちょっとググっとてみたり、すでに分かっている人に聞いてみる、そうして常に思い続けていると、自分の中に存在している偉大なるもう一人の自分が「そうかーっ」とか言ってヒラメキというカタチでサインを送ってくるのです。そういえば、ある時にふっと何かをヒラメクことがありませんか。

ヒラメキは
やりなさいというサインなのです

第二ステップ

気追わずにちょっと

ヒラメイたら即行動してみる
ここでも気追わずに
ちょっとでいいのです

っん、よー分からんけど、偉大なる「もう一人の自分」がサインを送ってくれているのだからちょっと、やってみるかーっです。やはり「ちょっと」が大切で気負わずに、軽い気持ちで思うままにダメ元行動してみる方がいい方向に行くような気がします。

何度も「ちょっと」を繰り返していますが、酒、たばこ、バクチなどの依存症になる始まりは、やはり「ちょっと」から始まっているのではないでしょうか。人間はもろい生き物なのか、ともすれば、体に悪いことや、道楽などは「ちょっと」のつもりから、依存症になっていく傾向が強いようです。道楽などは面白いし楽しいから、ちょっとから始まり「まあ、もうちょっとだけ」そして次の日も「まあ、まあ、もうちょっと」っとか言い続けているうちに、症候群になってくるというのはご承知の通りです。

「どうせ」っという思い込み

これが自分の目標とか実現とかになると、とたんに尻込みして最初の一歩がなかなかでないのです。何故なのホワイ、人間は基本的には面倒くさがり屋なので、目標とか実現の話になると、すぐに楽しくないし、動くことに対しては、辛いことがつきものだという、先が見えないだけに「どうせ・・・」とかいう、人間の思い込みという性格が邪魔をしているのです。目先のことや悩みよりも、自分の目標に焦点を合わして、いい方向にだけ、この「ちょっと」を意識してみると、最初の一歩が出やすいようです。

その辛いことの角を曲がれば
そこに自分の目標がまってるカモ
というイメージです

いいように依存症になる

そこで
いいように依存症になる
っというのはどうですか

ちょっと気軽に始めてみるも、自分に合わなければ、辞めてしまえばいいことです。自然に辞めてしまいますが、それでいいのです。

さて、ここから確信に迫っていきます。このページに訪れた人は、ここで終わっていては「ダメ」の繰り返しになるので、改めなければいけません。ここで大切なことは「ダメだ」「自分にはあってない」っということが分かったという事実があります。「どうせ」から「分かった」の方に焦点を合わせるべきです。

その繰り返しの
何かあるはずバカです

そして自分に合っていれば「こんな方法はどうじゃ」とか言いながら、どんどんバージョンアップしてくるし、いつしか夢中になってたりしています。自分に向いていても、向いていなくても、どちらにしてもどうすればいいのかが分かってくるのです。つまり昨日よりも今日一歩前進していれば、それで良しとする。成長を続ける自分を作り上げていくという。その為の取り掛かりは、やはり「ちょっと」がいいのです。

第三ステップ

ちょっとを習慣に

すべてがうまく行ったら面白くもない
うまく行かないことがあたりまえ
もう一人の自分
自分はこのようにやりたい
ヒラメキ
ちょっと、やってみるか

こんな感じですかね。繰り返して習慣になると、自分のやりたいことを考えるだけでもう一人の自分が勝手に動いてくれます。コレは楽ですょ。

何かあるはずバカ

「何が分からない」かが「分からない」ことを「分かろうとする」すべてが「何かあるはずじゃー」から始まります。少しヤケ気味に「何かあるはずバカ」になってみるのもイイかもしれません。もちろんダメもと行動のちょっとです。

行動してすぐ近くの目標にたどり着けば
何をしたらいいのかが
分かるのです
何が分からないかが
分かるのです
その分からないことを
分かろうとすることが
分かるのです

この流れが理解できる
ということなのです

自分にはあってないことが分かったの連続で、あってないことがなくなっていくのです。

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