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悩みの相談は専門家の知恵を借りるのが一番良い

悩みの相談は専門家の知恵を借りるのが一番

【前回の記事】

とかく人生は
思い通りにいかないものです

悩みは家庭・会社・友達・プライベートなど、すべてのところで常につきまとってきます。本来はうまくいかないことは当たり前なのですが、ついグチったりうつむいたりして他人から見ても見苦しい態度をとってしまいがちです。

困ったという未知の世界に対しては自分の過去の出来事などから困った出来事がよみがえり、自分の中での思い込みを基準に都合の良いように解釈・判断していきがちなのです。その結果周りからは嫌がられたり煙たい存在的な態度が表面化してくるのです。

しかもこの事実を自分では気がついていないということなのです。悩みの解決方法としてどのように考えいけばいいのか私なりの考えを書き込んでみたいと思います。

専門家の知恵を借りる

困ったことなどからもっと楽に解決していく方法・考え方などはないのだろうか。自分に解決していくという免疫がないものですから、誰かに相談するということになります。実際に克服してきた友人なども参考にするのは良いのですが、内容は人によってすべて違うので、それなりの専門家に相談するべきです。

しかし専門家となると自分の欠点なども指摘され、ちょっと躊躇して「辛い」と感じてしまいます。しかし問題が起こったときは相手やまわりの状態よりも、自分のこころの中にあるものですから当然指摘なども必要になります。素直に受け入れて行動していけば解決していくという免疫が自分の中に出来きてくるものですから、これから同じ問題が起きても最短で解決できるようになるのです。

何か問題が起きたときは
楽な解決よりも
辛い解決の方法を考えてみる

その方が良い結果になるようです

専門家は責任があるから解決が早い

それなりの解決方法を知っている専門家に相談すると、相談したその瞬間から解決という目標に向かって、最短距離を進んで行きます。

だから
必ず解決します

知恵を素直に取り入れて
早期解決
という感動を味わう

自分の不具合を指摘され辛いのですが、それよりも焦点を解決に向け直して乗り越えていけば、解決という感動を味わうことになります。感動すれば自分のうつわに入ってきます。解決した経験・感動から後にまた同じような問題が起こっても、今度は「悩むことの無駄」など、どうすれば良いのか分かっているのです。そして自信満々のオーラが渦巻いてきます。目配りなども変わって誰からも「この人はできる」という意識で接してくるようになってくるのです。

周囲の相談は一時の慰め

ともすれば、身近にいる友達や兄弟、親だったりします。しかし人間であるがゆえにある種のプライドが邪魔をして、恥ずかしい・こんなことで、とか思っていつまでも自分の中で考えて込んでしまうのです。周りの仲の良い友人などに打ち明けてはみるも同情はして話は聞いてくれますが、経験も知識もないので嫌われたくないだけの、さしさわりのない内容で解決とは程遠いいのです。

いつまでも迷っているうちに時間だけが過ぎていき、そうしている間にも、その他の悩みなども同じように溜まってくるだけなのです。

そうだねー
そんなの、がまんしなくていいょ
その人って、ひどいねー

とか言って同情したり一緒になってグチったりして一見、気休めになって良いように感じますが、話している内に相談が解決よりも気休めの方向に脱線してしまって、とうてい納得のいく解決には至らないのです。相手も解決方法よりも同情だけに終わってしまい、言っていることに対して決して悪気はないのですが無責任なのです。思い切って心の整理をするためにとりあえず相談するのも良いと思いますが・・・

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