挫折よりも免疫をつける方に目を向ける

挫折よりも免疫をつける方に目を向ける

【前回の記事】

多重債務に陥ったら開き直れ
シリーズのまとめです

挫折は成長する前触れ
免疫をつける考え方に変えなさい

多重債務に陥ったときは処理能力ないので、考え方を変えなさいというサインです。相談するまでは悩んでいるだけですが、相談したときから解決に向かっていきます。難しく考えないで処理できる免疫をつけていくことに専念するべきです。

多重債務に陥ったときの考え方

周りの人達は何もしてくれない

周りの人達は何もしてくれないと気づいたときから、子供から大人に変わって成長が始まっていくのです。

そのことを分からせるための
挫折であり
試練のときなのです

挫折したときは早ければ早い方がいいのですが、今のままでいくのか成長していくのかの分かれ道です。調子がいいときは挫折という落とし穴(気づきのための浅い穴)が待っていますので「うまくいかないのは当たり前」「調子がいいのはおかしい」っと、疑ったほうがいいのです。

一番苦しい方法を選びなさい

相談したときから解決に向っていきます。返さないのではないのです返せないのです。返せるようにしてください。開き直って自分の思いを押し通し、一歩も引かない本気の行動が必要です。

焦点を借金に合わせないで、処理する能力がない自分に向けてみる。見るべきところを借金よりも解決免疫をつけなければの考えに向ける感動を味わう喜びを知ると、苦しいよりも感動の方が数倍こころに残るのです。苦しいことなど忘れてしまいます。

いまひとつ
ハッキリしておかなければ
いけないことがあります

私の書き込みは、借りたものは必ず返しますという大前提があります。ゴネ得をねらってあわよくばチャラにとか考えていると、焦点がぼやけてしまいます。世の中には理屈をつけては暴利を稼いでいる人達がたくさんいます。このような人達に対等に話ができるような一本のすじが通った大人になって欲しいとの願いから書き込んでおりますので、お間違えないようによろしくです。

自分の欠点を教えてくれる

多重債務に陥る人は
借りるは得意ですが
返すのは苦手です

生き詰まったときに面倒くさいからといって、解決免疫を身につけていくことを後回しにして、楽な方法で済ましたりしていると、同じような事柄が追いかけてきます。新たに起こってくる同じような問題に対しても、カタチを変えて大きくなって襲ってきます。

対処できる免疫ができてないものですから、また逃げてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。その結果「何でオレはダメなんだろー」的な人間になってしまいます。解決免疫ができないと限りなく大きんなって襲い続けてくるのです。

多重債務に陥っているとすれば
ちょっと考えてみて下さい
いま、ものすごくいいことが
起こっているのです

いいことが起こっていることに
気がつかないだけです

ピンチはチャンス

よくビンチはチャンスなどと言います。病気も大きな病気になる前に、小さな病気にかかって免疫力をつけていきます。同じように人生からはみ出ないように「さあ、どうするのかね」っと、小さな問題を投げかけているのです。

問題が起こらなければ、免疫をつけていくことができません。何か問題が起きたということは当たり前の流れであって、自分の欠点を治しなさいと教えてくれているのです。有難いと考え方を変えて挫折のときは免疫力をつけなさいという絶好のチャンスなのです。小さな挫折のときに、少しづつ免疫をつけていった方が楽なのです。

「あの人が悪い」「アレさえなければ」「なんでオレだけ」など、他人のせいするよりは「じゃあ、どうするか」と考えたほうが得策です。免疫力がついてくるので同じことが起きても難なくクリアできるのです。私もこのピンチをチャンスに変えたおかげで、迷いのない良いことだらけの人生を歩んでおります。

起こった問題は重要ではない

どのように考えて行動するか

楽な方法を選んでいると、対処していく免疫ができないものですから、同じような問題が繰り返し起こってくるのは当然です。開き直ってイケイケ行動をしていたら、いつの間にか解決しており、振り返ったときに、そういえば一番苦しかったのかなと思えるだけです。当時は解決目標しか見てなくて解決できた感動に酔いしれていたので、苦しいという意識はなかったです。

一番苦しい方法は、自分の欠点を見なければならないので、抵抗を覚えがちですが、自分の中に居座っている、偉大なるもう一人の自分が覚えてしまうと、いつの間にか立ち直してくれるからです。そして考えなくても、ごく自然に無意識に克服できるような行動をとり始めるのです。

うまくいっているから幸せじゃなく

起きるべき問題にぶつかっても
その手腕を持っている
自分が幸せなのです

楽と薬の漢字は似ている

辛いという漢字は+の上に立つと書きます。辛いと感じたらときは成長しているのです。辛いことを続けていると―の花が咲いてきて、幸せになってくるのです。

という漢字ですが木の上から真っ白な幸せがハネを生やして飛んでいってしまうように見えます。草で覆って逃げていかないようにでその場をしのぎますが、免疫がつくと本当の意味で楽になるのです。

やはり楽よりも辛い方が
アトアト楽なのです

問題に対して考えてみる癖をつけていくと、人や周りのせいにするなんてまったくの無意味だということが分かってきます。解決していくたびに感動を覚えていき、この感動を積み重ねることによって、長い間には天地の差がついてくるというものです。

(最後に私が実際に克服してきたいきさつや考えかたなどを書き込んだ体験記事があります)

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