ギャンブル習慣を断ち切る!意気込むよりも気軽に

ギャンブル習慣を断ち切る!意気込むよりも気軽に

ギャンブルはちょっとから始まり、ある程度勢いがついてきて、自分の意志ではその勢いが止まらなくなってしまって、専門家の施術が必要になった状態がギャンブル依存症です。依存症になってからでは遅いのでその前に対処するべきです。

しかしある程度勢いがついてくると、脳の中にギャンブルに対するドーパミン(快楽物質)が満ち溢れている状態ですので、よっぼと強い意志でないと難しいと思います。しかし方法はあります。いろいろと解決方法がある中で考え方を変えるという私なりの理論なのですが、私が過去に実際に実践して解決できた考え方を紹介します。

気軽に試してみる

ここで、「ちょっと」と「明日から」を組み合わせて、逆利用することを考えてみます。そして気楽に試してみる感じです。

ちょっとやめてみるか

ちょっとやめて明日からやればいいや」
「今日はタバコをちょっとやめて明日から吸えばいいや」
「今日パチンコはちょっとやめて明日からやればいいや」
気軽に試してみるというところがミソで、何度も試してクセがついてくると、あるときにやめていくような事情や事柄などの偶然現象が立て続けにおこり、気がついたらいつのまにかやめていたということなのです。

自分の中のもう一人の自分が、そむくようにしてくれるのです。無意識だからに苦もなく自然と離れて行くという考え方です。実際に私はこれだけで酒・タバコ・ギヤンブルはやめています。

もっといい方法はないの

ここまで読んで、なんだあたりまえのことばかりじゃないか、そんなことは知っているし分かっているょ。それができれば苦労はしないょ。そうじゃなくて、もう少し

素晴らしい方法はないの
何か特効薬のような素晴らしい薬
速攻で効く魔法の言葉
何とかしてくれる人がいないの

などと思っていたとすれば物足りなかった内容だったと思います。しかし根付いていることをすぐに変えることなど絶対にありえません。まして他力本願では自分に免疫力ができないので一番考えてはいけないことです。他の方向に目を向けるより、自分自身に目を向けて考え方を変えた方がはるかに早くて確実なのです。

チャンスに乗る準備

今まで書き込んできたことを意識して繰り返しながら過ごしていると、実現するような事柄が団子になってやってくるときがあります。

これがチャンスなのです

何もしなかったらチャンスがきたことに気がつきません。チャンスがいつきてもすぐに乗れるように準備をしておくという考え方なのです。チャンスがきたときに気づくために準備をする・クセをつけていく。そうすることによって、あるときにチャンスが見えるのです。

考え方を変えることによって行動が変わってきますし、当然結果も変わってきます。つまり自分を変えることができるのです。これはまさに私の経験済みからなので、切実に感じます。

始める前にちょっと待て

人生はいつも何かを始めなければなりません。楽しいことなどの道楽行動に対しては、始める前に5秒間ちょっと待てです。マインドフルネス・深呼吸・ゆっくりと5秒間ほど落ち着く癖をつけていきます。5秒間過ぎればドーパミン(快楽物質)の分泌も静まってくるので、冷静な判断ができるようになってきます。

高まる鼓動も沈み込んで落ち着きを取り戻してみれば、正しい判断ができて余裕が生まれてきます。家族の未来像や自分の目標に焦点を合わしてイメージしてみれば、気軽に手を出すには怖い感じがして一瞬身構えてしまいます。

自分の目標に対してはちょっと、やってみるかっで、夢など自分に良いことには「ちょっと」を意識しながら、気軽に繰り返していればいつの間にか無意識に前に進んで行けるのです。

目標が決まったときには
ちょっとやってみるか
っと気軽に

娯楽などするときには
ちょっと待て
っで、こころ静かに5秒待って
です

ちょっとを意識

そういえば私達は何かするときに「ちょっと」という言葉をよく使います「ちょっと待ってね」「ちょっと行ってみる」「ちょっとおかしいょ」「ちょっと都合が悪い」とか言います。大切な話なのに「ちょっと話があるんだけど」と「ちょっと」を無意識に入れています。

いつも何かするときにさりげなく使っている、この「ちょっと」と言う言葉はすごく重大な意味が含まれているのだということを意識してみて欲しいと思います。

【依存症】
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