【特集記事】人生山あり谷あり

【特集記事】人生山あり谷あり

人生山あり谷あり
よく聞く言葉です

ご存じのように人生の流れには「良いときも悪いときもありますょ」という意味です。そして良いときと悪いときは交互におとずれてくるという意味でもあります。さらに「良いときがあれば、必ず悪いことが待っていますょ」「悪いときでも必ず良いことが訪れますょ」という意味もあるのです。

さらにさらに「良いときには必ず悪いことがやってくるので、そのときの対策を準備しておきなさい」と言っているのです。そしてそしてさらには「悪いときには必ず良いことが訪れるので、そのときの為に今しかできないことをして準備しておきなさい」とい意味もあるのです。

その他にも「試行錯誤」「失敗は成功のもと」「七転び八起き」など、たくさんの類似語もありますが、「なにか物事を始めるときに、失敗を恐れないでやってみなさい」という同じような意味です。

山あり・谷あり・落とし穴あり

【1】大小の落とし穴もあります

行ったことがない未知の世界は何が待っているのか、一度落ちてみないと分からないものです。っというよりも落ちることによって気がついてくるのです。小さな穴に落ちて這い上がっているうちに、少しづつ這い上がるのが上手になってきます。穴のある場所なども落ちた経験から分かってきます。だから神様がわざと小さな落とし穴を作って「さあ、どうするのかね」っと試しているのです。

何度も落ちることにより一番軽く済むようにと予期しながら、慎重に歩いていくことが分かってくるのです。「まてょ、落とし穴があるかも」「一歩づつ確実にか」「あったー」「この落とし穴を通れば目的地はすぐそこだ」「これだと落ちた方が早いなー」です。

【2】落ち込んだときは成長する前触れ

人間は生活していく中で、何でもない言葉やしぐさなどで相手を傷つけたり、自分も傷ついたりすることがあります。後で後悔するも何もする気力もなくなりやる気もしない、ついつい落ち込んでしゃがみ込んでしまう。しばらくはボーっとしているうちに時間だけが過ぎてしまう。「なんで」とか「ダメだ」とか繰り返して自分を責め続けていると、そのうちに疲れてきてグッタリして自信もなくしてしまう。

大丈夫です。落ち込んだときに元気が出てくる言葉があります。落ち込んだときは成長していく前触れ、「転機」のときなのです。やがてやって来る良い日に備えて準備をする時期なのです。

【3】先のことは予測できない

中国の古いことわざに「人間万事塞翁が馬」ということわざがあります。人生、何が起こるのか先のことは予測できない。だから目先の出来事に、一喜一憂するべきではない。良いからといって安心してはいけないし、悪いことが続いたからといっても落ち込む必要もないという教えです。

また悪いことの原因が直前の良いことであったり、イヤなことがあったおかげで、感動することが起こったりと、交互にやってくる事柄に、人によってすべて受け取り方が違うと思います。要するに、いま起こっている状況に振り回されてはいけないという意味なのです

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