貧乏から抜け出るには!お金を受け入れる準備をすることが先決

貧乏から抜け出るには!お金を受け入れる準備をすることが先決

働くのは国民のギムだと言われながらも、毎日毎日あくせくと働いてはおります。貧乏から抜け出るにはあくせく働くだけではなく、お金を受け入れる準備をすることが先決だと思うのです。お金が入ってくるチャンスは、誰にでも平等に訪れてくる時期が必ずあります。そのときの行動でチャンスを生かせる人と生かせない人がいます。いやいや生かすどころかチャンスが来てもそのこと事態に気がつかない人もいます。

チャンスを生かすにはあくせくと働くことよりも、まず自分の器にお金が入ってくるスペースを作って、チャンスが来るのを待つというイメージです。こんなイメージで過ごしているとチャンス来たときには何となく気がつくものです。さらに準備していればすぐに乗ることができる可能性が、限りなく高くなってきます。ここで少しお金持ちの考え方と貧乏している考え方つまりお金持ちと貧乏の器の違いを、分かりやすくするためにたとえ話をしてみたいと思います。

金持ち思考と貧乏思考の違い

宝くじで1億円が当たりました
どうしますか

ここで幸せ貧乏人の独り言でたとえ話をしてみます。お金が全くありません貯金は0円です。さて、びっくりナント宝くじで1億円が当たりました、さあ、どうしますか。時々仲間うちでこの話をしていて無意味に盛り上がることがあります。

豪邸を買いますか?高級車を買いますか?美味しい物を食べますか?旅行ですか?今まで欲しくても、まったく手のでなかった品物が何でも買えます。っえ、とりあえず貯金ですか。良いですねー、良いですねー、聞いただけでワクワクします。

当たった1億円を
すべて使って
1億円儲ける

という答えはどうでしょうか

「えーっそんなことに1億円使うなんて、同じ1億円じゃん」「苦労するだけ無駄じゃんか」「とりあえず、欲しい物がたくさんあるのに理解できない」ですか。しかし1億円使えば1億円は稼げるようになると思いませんか。家や車や洋服などの消耗品に使っていればいつかはなくなります。ましては、夜の盛り場にでも繰り出して贅沢三昧グセがついてしまうと、1億円なんてあっという間になくなってしまいます。出ていくだけで入ってはこないという一方通行だからです。

1億円使って1億円儲ける
同じ1億円なのですが
中身がまったく違います

どうやらここらあたりに
お金持ちになるか
貧乏になるか
の別れ際がありそうなのです

器に入ってくるスペースを作る

つまり1億円使って自分の器の中に、1億円作りだす知識と人脈などを入れるという考えです。1億円儲ける器ができあがってしまば、1億円すべて使い切ったとしても新たに1億円儲けることができます。つまりのつまりが・・・

一億円使って
一億円作り出す自分を
待てるか待てないか
信じられるか信じられないか
だけなのです

1000万円使って1000万円儲ける。その1000万円がないので1000万円の作り方を分かろうとする。つまり野菜を買うよりも野菜の作り方を憶えた方が得策だということなのです。魚を買うよりも魚の釣り方を憶えた方が得策だということなのです。魚を釣ったり野菜を作ることが分かれば、いつでも手に入れることができるのです。

初めは野菜も魚も対価として、生産者にお金を払って食べなければいけませんが、その間に自分で釣ったり作ったりしていく能力を器に入れていくのです。つまり野菜の作り方や魚の釣り方を憶えるまでにあくせくと働くのと、目の前の野菜や魚を欲しいためにとりあえず働くのでは、同じあくせく働いても中身がまったく違うということなのです。これが金持ち思考と貧乏思考の違いだと思うのです。

(突然として大金が入ってくれば外にこぼれてしまうのです)
(そして対処の仕方に慣れていないのでノイローゼになったりするのです)

お金持ちと貧乏の違いは器の広さ

お金持ちと貧乏の違いは
ズバリ器の広さです

自分のお金に対する考え方がマイナス・プラス・0のどこに焦点が合っているかなのです。たとえば自分の焦点がレベルが0ならば0になったら反発してしまうのです。良い時期がきてプラスになったときは0に戻ろうという作用が始まって、そのように行動してしてしまうのです。そして0に戻ってその反動でマイナスになって行くと、あるときにハタと気がついてまた改めて頑張る。当然戻っては行きますが、0の周りを行ったり来たりしているという、この繰り返しが延々と続いていくのです。

プラス100に焦点が合っていれば、同じようにその周りをうろうろしながら100よりも上に行けば怠けるし下に行けば頑張るのです。マイナス100に合っていれば同じく上にも下にも行かないのです。この焦点のレベルを上げてやれば良いのですが、それが器の広さです。

この器の中に知識とか人脈といったレベルの上がっていくような、情報や人脈等を入れてやる空間を作っていけば、同じ努力しても器の外にこぼれないのです。努力している割には望んでいるような結果にいかないという人は、自分の器に入る空間がないからです。この空間を広げてやることが先決なのです。こんなことイメージしながら努自分の器を広げていくようにしていきます。

良い情報が
タンスの中に入らずに
健康ぶら下がり機に
掛かってはいませんか

器を広げるには自分の部屋にある洋服タンスをイメージしてみると分かりやすいかと思います。タンスの中が洋服で一杯だと、気にいった洋服を買ってきても入れる場所がありません。健康ぶら下り機に掛けたりしていますが、新しい洋服をタンスに入れるには、いらないよう洋服を処分するか新しく大きなタンスを買い替えるしかないのです。

実際には大きな器にするためには、今までの思い込みを一変する必要があるために、今までの付き合いや周りの環境などを変えていくので、かなりの努力が必要だと思います。それに対していらないものを捨てることは入れるタンスはそのままなので、努力は必要ですが少し考え方を変えるだけで出来るのです。それは今やっている趣味や習慣になっていることを今やめても何ら影響がないということもあると思います。それらを見直すというのもひとつの方法です。

勝ち組みに入る

このページ(貧乏から抜け出るには、お金を受け入れる準備をすることが先決)という理屈が分からなくて毎日あくせくと働いていただけでは、よく言われる勝ち組みと負け組みに、ハッキリ分かれてしまうということなのかもしれません。

何に勝つのか誰に勝つのか、ぼんやりとしておりますし「勝ち負け」という言い方は、不適切だと思いますが、このページで紹介した理屈を理解した上で、自分なリの納得した幸せという勝ち組みの仲間に入るように、考え方を変えてみると良いような気もするのです。

【貧乏に感謝】
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