もしかして悪徳業者かも!悪徳業者への接し方と対処法

【特集記事】もしかして悪徳業者かも

「もしかして悪徳業者かも」と「もしかして」という言葉を使った理由ですが、悪徳業者は「私は悪徳業者なんですょ」と、顔に書いてある訳ではありません。むしろ逆で、真面目そうな安心するような人が近づいてくるのです。しかし世間話をするために訪問しているわけではないのです。何かの目的があるのです。悪徳業者に引っかかりたくなければ・・・

もしかしてこの人
悪徳業者かも
と感じること・疑うこと
にあるのです

知らない人が訪ねて来るということは、何らかの目的があるのです。悪徳業者の場合は、お金を巻き上げるというはっきりとした目的があるのです。だから必ずグループで訪問してきます。とっかかりは人懐っこい人が訪問、ある程度「これはいける」と判断すれば、途中から売り込み専門の上司と交代するというわけです。そして「あなたのためですょ」と必ず言ってきます。

日ごろからこのことを頭に入れて、もしかしてと思う習慣を、日ごろから身につけておくことです。たとえ身内であっても親であっても常日頃から「もしかして悪徳業者かも」とシュミレーションしておくようにしてクセづけていくのです。

「悪徳業者かも」と疑え

【1】悪徳業者の簡単な見分け方

悪徳業者は相手をだますわけですから、地元で活動することなどはできないのです。っということは遠くからきているということなのです。これは方言ですぐ分かります。 しつこい・嫌だ・何が・っとか、少しでも違和感があればいま契約する必要などはまったくないので、即断ればいいだけのことです。

しかし、そうはさせじと必ず役割を決めています。飛び込み役・クロージング役・契約後のクレームの処理役です。そして、後がないので一生懸命の全力投球です「契約するまで帰るな」で、クロージング役は契約という結論だけをだして帰ることだけに徹しております。

【2】悪徳業者の特徴

悪徳業者の
簡単な見分け方です

〇他県からきている 〇事務所が遠い 〇無料点検で 〇モニター商法 〇一方的に喋る 〇不安ばかりを誘う 〇無意味な話ばかりで長い 〇グループで分担 〇契約を急ぐ 〇テキパキしている 〇しゃべりが棒読み 〇まわりを汚す 〇威圧感がある 〇やたら親切 〇貴方の偽ですょ。

【3】悪徳業者の一連の流れ

悪徳業者は絶対に一人では訪問してきません、必ず数人で分担を決めて見事な連携プレーでやってきます。なぜかというと「あのときに言ったじゃないか」っと言われないための責任逃れからです。クレームに対してもマニュアル通りに、自分たちに都合の良い正当性のみを伝えるだけです。

しかしぞろぞろやってくると、それだけで引いてしまわれるので、最初はとっつきやすい自分の息子みたいな若者が一人で近づいてくるのです。息子との同じぐらいの年齢だと安心するのでしょうか、無意識に話を聞いてしまうのです。売り込む必要などなく追い払われないようにするだけで良いのです。

【4】悪徳業者への接し方と対処

悪徳業者に対する対処法はすぐに契約しないことなのですが、それは悪徳業者も充分すぎるくらいご存じで分かった上での訪問なのです。そうはさせずと手口などは前もってマニュアル化しております。当然クレームも100%予測できますので、その言い分けなども事前に用意しているのです。

感情部分は無視して何が目的かの方に焦点を合わして、おちついて堂々と対処していれば、悪徳業者だと分かるし手口からもかわすことができるだけなのです。そのことが分かった上での訪問なので、甘いお客さんをさがしているというイメーシが思い浮かびます。甘いお客さんだと思われないよに、このときにキッチリと対処しましょう。

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