開き直るとこころが広くなって怖いものがなくなる

【前回の記事】


多重債務に陥るのは意味があるからです。より高くジャンプするためには、一度しゃがむ必要があります。解決免疫をつけていく行動をすることによって、本来の自分の姿が見えて、高くジャンプすることができるのです。窮地に追いやられたときに、どのように考えて行動するのかです。

私の場合ですが前回の記事で、思い切り開き直って行動したと書き込んでおります。その当時は本来の自分とか焦点とか、気がつきませんでしたが、今になって「あの時が成長していったのだ」と、思えるようになってきたのです。開き直ってずけずけイケイケでも、この世の中通用するものですっというよりもその方が早いし、得をするということなのです。

怖いものがなくなってくる

私が実際に開き直ってヤケ行動してみると、怖いものがなくなってきました。楽とか苦しいよりも、解決という目標しか見えなくなって、一番いい方法を思いついたりひらめいたりしていたようです。

挫折を
解決していく感動
を得るための喜び

に変えていきます

そして悩みに立ち向かっていくオーラが渦巻いてくるのが分かるのです。悩みなんかはビビって逃げていくイメージです。悩みを悩みと感じなくなり、感動するために動きたくなっているので、いつの間にか解決しているのです。逆にパニック状況のときに今の状態のまま「何とかしよう」と考えていたのでは、いつまでたっても同じような状況が続いていくのです。

難しく考えるとパニックになる

自転車操業は解決するわけがないということは分かりますけど、パニック状態ではそんな余裕はありません。麻薬のようなもので、一瞬は痛みがなくなりますが、日にちがたてば、倍になってひどくなってくるという、悪循環になってしまうのです。

その為の「何とかしない」ですが、くれぐれも「何もしないでもいい」とは考えないように。「何とかしない」は、いま一度時間をおいて焦点を借金より解決免疫に向けるという意味での開き直りです。

怒るな・悩むな・考えるな
迷うな、気にするな・後悔するな
コレ私のモットーです

落ち着いて・落ち着いて・落ち着いて
大丈夫・大丈夫・大丈夫
心配しても、しょーがねー
何とかなるわいなー、もーっ
こんな感じです

一番苦しい解決方法を選ぶ

多重債務に陥った場合は、今ある状況を自分の力で解決できるように考える、調べる、相談する、行動する・交渉するということです。切羽詰まると、自分が持っている能力が、信じられない程の火事場の馬鹿力を発揮するものです。私の場合も不思議なくらいイケイケだったように思います。自分が実際に解決してからは、いいことばかりが目にはいってきます。

私にはこうしなさい
という具体的な方法は
お伝えできません

解決方法は10000人10000色です

挫折したときは、早く楽になりたくて楽な方法を選びがちですが、自分の力量・状態の範囲内で解決方法を選ぶ考えでの行動にでていれば、自然と苦しい方法を選択しているはずです。本気の行動を無意識にしているので、苦しいとは感じなくなってきます。自分の思い通りになるような状態やチャンスが訪れてきます。克服できる免疫が自分の中にできあがってきます。別のパターンで同じようなことが起きても難なくスルーできてしまうのです。

解決免疫ができてくる

私も、そのときは無茶苦茶な行動をしておりました。いま考えれば開き直りとか一番苦しいとか言っているけど、これは経験してきた今だからこそ言えるのです。一歩間違うと人生捨てるかの本気の行動。挫折以上のものを得たことに感動しております。

すべてのことが解決できる

いかなる借金があっても逃げないで、一番苦しい解決方法を選んで、正面からぶつかっていけば、必ず解決できます。これが「何とかしなければ」よりも悪循環に対処できる免疫を作るのだという考え方です。私は無事解決しただけではなく、免疫ができ上がってしまえば、すべてのことに働いてきます。

たとえイヤなことが起こっても怒ることもなく、あわあわと自分の意見が言えるようになってきます。自分にふさわしくない人間は、自然と離れていきます。押し寄せてくる悪いと思える状況さえも、その裏にあるいい面が見てきます。

何があっても、どのようにころんでも
私にはいいことしか起こりません
と言えるようになりました

【続きの記事】

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