「サラ金地獄からの脱出」からさとる借金交渉の秘訣

「サラ金地獄からの脱出」からさとる借金交渉の秘訣

【サラ金地獄からの脱出】
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すみません前回の続きとして、もう少し書き込んでみたいことがあります。

「元金の200万円を4万円づつ60回払い。つまり10回分の40万円だけ下さい」と業者から譲歩した電話があったときに躊躇したとありますが、じつわ、これは私の筋書き通りなのです。

初めから「4万円づつ50回払い」は、さすがに難しいかなぁ。ちょっと色を付けて「4万円づつ60回払いぐらいで解決できないかなー」と思いながらも、闇雲目標に交渉していたのです。別に意識して行動していたわけではなくて、無意識に行動していたのです。後になってから正解だったのかと気がつくわけです。

ここで
何か気がつきませんか

借金交渉の秘訣

だったら
最初から4万円づつ60回払いで話合っていれば
もっと早く解決していたのに

と思いませんか

でも、ちょっと考えてみて下さい。始めに60回払いで交渉していたら、70回払いになっていたと思います。いやいや80回とか90回とか、業者も「こちらが利息を払う意思がある」と判断すれば「4万円づつ60回払い」は、絶対になかったと思います。ヘタすると業者の方が本気になり、言いなりの「500万円の全額返済」で押し通してきた可能性もあります。あれだけの大きい会社は、500万円ぐらいは、はした金です。業者としてもできれば早く解決したいのです。

そのためには納得できるだけの内容が欲しいのです。私の場合、今まで書き込んできたように「支払いたい」という姿勢を前提に、特定調停から始まって他社の支払いが終わるまでの4年間毎月1000円の振り込みや、一歩も怯まない徹底した姿勢。この方法だったら何があっても支払えるという「4万円づつ50回払い」を押し通した本気の交渉がそれだったのだと思います。

感動の連続行動

だから50回払いの元金返済を押し通した結果が、もらえそうにもないとの判断に至り、60回払いになったのだと思います。本当に蓄えなんかありませんので、交渉中は本気で逃げることなど考えながら、そうなったら相手も同じ苦しみを味わせてやると思ってました。そのような流れがあるからこそ、ついには自分の思い通りになっていったのだと思います。

もし途中でちょっとでも怯んでいたら・後ずさりしていたら・投げやりになっていたら・ヤケになっていたら・あきらめたりしていたら・「60回ぐらいにしてょ」なんて言っていたら、そのような結果には絶対にならなかったと思います。行動しているそのときは何をどのようにしてきたのかは、まったく覚えてはいないのですが、元金のみの返済という目標だけを見ていたように思います。

今こうして落ち着いてから振り返ってみると、理屈ではなく感動の連続行動ができたことに大満足であります。そしてこの経験をキッカケに、一歩を踏み出す秘訣を伝えるために、さらには実際に行動できるようになればと、立ち上げたこのブログです。書いている間にも思い出しながら、記帳やメモ等を見ながら少しずつ書き込んでおり、しょっちゅう書き直しながらで、ついつい長くなりつつあります。

そして書き込んでいるうちに気がついたことがあります。逆の立場になって考えてみるとどうだろう。もし私がサラ金社員であるとして、同じように値切ってくる人と交渉をするときの状況をイメージしてみるのです。本気で言ってくると引いてしまいますが、ゴネ得を狙っていると感じれば意地にもなってきます。

そして幹部のいいなりに交渉・返答するにしても、報告するのは自分の感情も入ってしまいます。この窓口になっている社員を逆に利用するということです。上司に納得できる態度を報告するように本気な人だと叩きこむことです。交渉事は一歩引いてしまえば十歩進んできますので、決して自分に弱いところを見せないことです。

サラ金の交渉相手は
手元にマニュアルがあって
その通りに
言っているだけなのでは

借金問題は必ず解決できる

今まで行動しているうちに分かってきたことがあります。借金に行き詰まると、つい沈みがちになってしまいます。じつわ借金に行き詰まったから沈むのではなく沈み込むような性格だから行き詰まるのです。つまり沈み込むような性格だと、借金で行き詰まらなくても他の何かのカタチでも同じような沈み込んでしまうような状態が引き寄ってくるのです。

生きているあいだは問題は常につきまとってきます。沈み込むよりも「よーし、ひとつやってやるかー」です。このぺージでは、借金の解決交渉と変え方を書き込んでおります。また借金に限らずどんな問題が起こっても、必ず解決していくことができるのです。

借金交渉の絶対条件

いまのバソコン時代にググれば解決方法はたくさん知ることができます。しかし行動しなければ何も変わらないのです。良いこと聞いちゃった・こちらの方がよさそうだ・あの人が良いと言ったから・楽そうだからなどと、グチったりしていたのでは運なんて逃げてしまうのです。

行動することが面倒くさいので、その理由を作っているだけです。「後ろに下がればガケから落ちてしまうので、やるしかない」っです。ゴール目指して何も考えずに行動していけば、そこから必ずヒラメクことがあります。

本気の流れが必要

すぐに結論を出そうと考えるよりも
本気の流れが必要なのです

借金交渉の秘訣は自分に信念をもって、一歩もひるまないで話し合うことです。相手は人間です必ず折れてきます。というよりも折れるまで根詰めていくことです。

決して早く解決しようと急がないこと

対処できる免疫をじっくりと作っていくという
絶好なチャンスなのです

人間は
逃げれば追いかけたくなります

追いかければ逃げたくなります

人生も同じなのです

逃げると追いかけてくる

悪い状況なども同じで、ピンチから逃げていると追いかけてきます。逃げれば一瞬で楽になりますが、同じことが繰り返され何度も起こってきます。解決していくと言う免疫ができていかないからです。徐々にバージョンアップしながら、振りかかってくるのです。つまり逃げていると追いかけてくるのです。いつまでも気がつかないでいると、最悪は・・・・新聞やテレビのニュースにもあるように、自分を見失うようになってくるのです。

ならば逆に追いかていけば逃げていくという理屈になります。そのようにならないようにと、ピンチというカタチで知らせているのです。ピンチなどからは急いで逃げるより、追いかることを考えた方が得策です。次に同じことが起こってきても、跳ね返す免疫ができあがってくるからです。考えてみればこの対処できる免疫を作るために、小さなピンチを投げかけてきているように思います。

初めの
小さなサイン
を見逃さないことです

ビンチは絶好のチャンスなのです

そして最後にもう一言
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すべての交渉ごとは
最初に

「それは絶対に無理ですょ」
っという
お断り文句から始まるのです

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