なりたい自分になる

なりたい自分になる

【前回の記事】

なりたい自分になりたい
でも
どうしてなりたい自分になれないの?
どうして、毎日、毎日
嫌なこととばかりしなければいけないの??
なぜなの??? ホワイ
もし、こんなことを思っているとしたら

そのヒントが誰でも知っている
うさぎとかめ
という童話にありました

分かるよりも感じること

このうさぎとかめの物語を読んで、なぜうさぎが負けたのかなぜ居眠りをしたのか、そして何が言いたいのか・何を伝えたいのかを考えてみると、このページ趣旨であります「なりたい自分になる」が見えてきます。なんとなく感じてきます。なんとなく分かるような気がしてきます。

まずは
なんとなくでいいので
気にしてみることからです

もし自分がうさぎだったら、かめだったらと置き換えたりして「なぜ競争を」「なぜ寝ちゃったの」「ゴールで眠れば」「陸より水中で」「懸賞がないのはなぜ」などと考えてみると何か感じてきます。自分なりの疑問などが沸いてきて、少しづつ自分の進むべき道が理解できるようになってくるのです。

人生に置き換えてみる

うさぎとかめは焦点が違っていたという教えですが、周りをながめてみると、物語にでてくるうさぎのような人、かめのような人達がたくさんいることに気がつきます。

物語にでてくるかめのように、能力がなくても目標に向かって歩いている人。それとは逆にうさぎのように、能力がありながら目標を見ないで、自分よりも明らかに劣っている人達に、得意分野の自慢をするだけで、何もできていない人。

物語とは逆にうさぎを見て、ただオロオロと立ち止まっているかめのように、能力がないから周りの人達ばかりに気を使って、自分のやりたいことをガマンしている人。かめなど一切見ないで、自分は能力があるから目標に向かって歩いている人「もう、やってるけど、それが何か」っという人。

ここでうさぎとかめから得たことを人生に置き換えてみました

【続きの記事】

(トップ「うさぎとかめに学ぶ」に戻る)

関連記事一覧