日曜大工・左官のヒントと気づき!焦りは禁物・イメージ通りに

日曜大工・左官のヒントと気づき!焦りは禁物・イメージ通りに

このページは日曜大工・左官に対する私独自の考え方と行動、そして実践していることを書き込んでおります。そのため万人向けではないかと思います。あくまでも「こんな人もいるのだな」っという感じで読んでいただけたらと思います。参考にする程度にしていただき「良いな」と思ったら、すべて自己責任でお願いします。

最近は昔からの常識が通らなくなっていることがたくさんあります。私のブログはもとより、すべての記事や人の意見に対しても、あくまでも参考にする程度にしていただき、自分で試しながら自分なりの方法を見つけることがベストな対処の仕方だと思っております

OVSオーヴィス

私は以前自営でリフォーム業をしておりました。自分で営業しながら瓦吹き替え・家の塗装・解体などは仲間に依頼して、少々の修繕(瓦補修・塗装補修・床下補修)や家周りの付帯工事(トイ交換・ブロック工事・ベランダ・ストックヤード、カーポートなど)は自分で工事します。

大掛かりな工事は依頼・付帯工事は自分でするという、いわゆる何でも屋のリフォーム業でありました。ちなみに逆もあります、いつもお世話になっている大掛かりな仲間の手伝いに行くこともしょっちゅうあります。営業も自分でしておりますので、考えようによっては気楽な商売でもありました。

そうした中で自分なりに気がついたことがありますので紹介してみたくなりました。思いだしながら・気の向くままに書き込んでおり、マニュアルよりも現実に実行してみたことを基本に書き込んでおります。

日曜大工・左官のヒントと気づき

〇家は常に傷んでいる
「家は新築したときから、常に傷んでいる」ということを意識しておく。特にベランダや窓際の手すりは1年に一度は点検・掃除です。

〇ホームセンターへ行こう
暇なときはブラリと大型ホームセンターへ行くのも良いですょ。ゆっくりと店を一周するといろいろなアイデアか浮かんだり・いるものを思い出したり・勢いがついたりして結構買ったりしてしまいます。100均ショップと一緒かな。いやいや奥さんのスーパーでのお買い物と一緒です。

家の維持・管理は自分で!日曜大工・左官の作業手順のヒントと気づき

日曜大工

〇日曜大工にチャレンジ
親子そろってDAY(日曜大工)を楽しめば絶好のコミニュケーションになります。最近は便利な道具や材料などがたくさん用意してあります。店員さんに聞くと親切丁寧に教えてくれますので、簡単な本立てとか足台とかできるものから挑戦します。イメージ通り出来るとハマるかも。

〇波板をルーフキャリアで運ぶ
波板をホームセンターで買って車のキャリーに乗せて運ぶとき、数枚あっても風圧で折れてしまうのでゴムロープでしっかりと縛ります。そして先方がバタバタするので単独で縛っておかないと上の2~3枚が折れてしまいます。

〇整理整頓
工具類を一箇所に収めたコーナーをつくり親子でデイしよう。犬小屋やペンキ塗りなど、少しの時間を利用して工作でき途中で中止してもコーナーがあれば、つぎにかかるときも迷わないです。

〇道具類はひとまとめに
つかった道具はどこへでも置かないで、よく見えるところへ置くようにします。ゴチャゴチャしていれば通路のド真中に置くこともある。少しジャマになるけどひと目で分るからです。

〇さびついたネジは556スプレー
さびついたネジは556とかいうスプレー式のサビ止め剤を噴射して、少し置いておくと大抵のものははずれます。それでも外れない場合はドライバーの上からカナヅチで、叩くと同時に一瞬グリっと回します。※注意・玄関のドア等のカギ穴には556スプレーを使用しないように。

〇ネジ穴が緩んでしまったら
ドアなどの蝶番(ちょうつがい)は毎日使うので、長い間にはぶかぶかになってドアが緩んでくることがあります。一度ドアを外してからぶかぶかになった穴にボンドを流し込んで、つまようじをかなづちで叩き込んでボンドがかたまってから、ネジを取りつけるとウソのようにガッチリします。

家の維持・管理は自分で!日曜大工・左官の作業手順のヒントと気づき

日曜左官

〇左官仕事は完成してからが一仕事
セメント作業は取り掛かりを早くします。半日で終ると思っても昼から始めないで、朝の涼しいときに始めて昼には終るぐらいのイメージでします。それでも3時ごろまでかかってしまいます。。セメント仕事は固まるまで時間がかかるので、まだ柔らかい内に調整してたり汚れを落としたりしなければならないからです。

腰まわりなどは慣れないうちはとにかく疲れます。さらに完成してから道具の水洗いにも思いもよらぬ時間がかかるものです。セメントは固いものですが作業のときは水物です。

〇土方はゆっくりマイベースで
土を掘る土方作業は一呼吸置く感じで、ゆっくりとしているといつの間にか終っております。急いでするとすぐに息切れがして長続きしないので、始める前と終わった後には余裕の時間が必要なのです。

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【特集記事】家の維持・管理・補修・補強は自分で

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