
怒りが収まる魔法のおまじない!「まあまあ」で5秒間笑って紛らわす
怒りをコントロール
怒りをコントロールすることは非常に大切な事だと思います。自分の怒りは何となくできそうですが、他人の怒りともなると感情部分もあってか、嫌だという思い込みから無意識に敬遠しているものです。しかし不思議なことに怒りっぽい人はどこに行っても必ずいるもので、出来れば他人の怒りに対しても、コントロールできるようになりたいものです。
怒りは誰にでもある自然な感情ですけど、自分や他人の怒りに対して平然と処理できている人もいます。私はそのような人に出会うたびに、こころの広さに痛感・憧れたりしており、何故このような処理ができるのかと考えさせられておりました。何となくですが、ちょっと考え方を変えただけでも、うまく立ち回っているような気がしてくるようになったのです。
怒りというものは、自分の怒りや他人の怒りのどちらにしてもあまり良いものではありません。怒りに対しては振り回されるのではなく、上手にコントロールしてやりさえすれば、より良い人生を送ることができるのだと思うのです。
今までにも周りが暗い雰囲気になったときが何度かありました。そんな時に「まあまあ」とか言って笑いながら、仲裁に入ってくる人もおりました。そんな時には怒っている人の気が紛れてくるのでしょうか、はたまた周りの笑顔につられたりするものなのか思うのです。いつの間にか怒りのトーンも少しづつですが落ちてきて、気がつけば平常に戻っての笑顔で良い感じなのです。うーーん、ともすれば感情から言い返す人もいましたが、状況はますます悪化するばかりで笑顔とは程遠くなるばかりです。
それよりも
「まあまあ」と笑顔が秘訣
なのかなです
「うーーむ、こんな態度を何とか習得したいな」と思いながらの生活です。そこで今回はこの「まあまあ」という言葉と笑いを含めたしぐさで、何となく和やかな雰囲気になるという事を紹介したいと思います。このページを読み終わったときに「っん、ちょっとしてやってみようかな」と思っていただければ幸いです。
怒りが収まる言葉としぐさ
怒りを収える魔法の言葉はたくさんあります。
大丈夫・大丈夫・大丈夫
それも有りか
心配するななんとかなる
たいしたことない
死にはしない
ピンチはチャンス
現実の裏側を見る
元気があれば何でもできる
怒ったときに鏡を見る
怒りは敵だと思え
どこに行っても何をしても必ず嫌な人や怒り癖のある人がいて、毎日いやな思いをしている人も多いいのではないでしょうか。そして「自分自信も怒りっぽいのではないのかな」っと、気がついている人もいるのではないかと思うのです。
この怒りが収まる魔法のおまじない!「まあまあ」で5秒間笑って紛らわすという事なのですが、正直言って書くのは簡単・するのは大変ですょね。それは怒りは誰にでもある自然な感情であるからなのですが、人間関係や健康に悪い影響を与えたりするので改める必要があるのです。周りの人達や自分の怒りに対しては、怒りに振り回されるのではなく、上手にコントロールしてやることができれば、より良い人生を送ることができるのです。
また人生には、何をやってもうまくいかない時期があります。
まわりの人とうまくいかない
頭が痛くなる、すぐに疲れる
ツキがない気がする
思うようにならない
最近嫌なことばかり起こる
こんな風に感じることが続くと心の中で不安や怒りが膨らみ、ますます状況が悪くなってしまうことがあります。でもこうした気持ちにも押しつぶされることなく、心をリセットするための方法があるのです。それがシンプルでも効果的な「まあまあ」という魔法の言葉と笑顔です。「まあまあ」と言うだけで少し気持ちが楽になることに気づくこともあるでしょうし、何よりも人間の特権でもある笑顔が必要なことなのです。

怒りのメカニズムと悪影響
怒りが湧くと脳の扁桃体が活性化し、冷静な判断ができなくなります。ストレスホルモンが分泌され精神に負担がかかります。人間関係が急変し後悔するような行動をとりがちになったり、乱暴な言葉を発してしまったりするのです。怒りは誰にでもある自然な感情ですが、この怒りをうまくコントロールしていかないと、さまざまな悪影響を及ぼすことになるのです。
怒りが引き起こす悪影響
さらに怒りが激しくなると、私たちの脳と体にさまざまな悪影響を与えることが知られています。まず怒りが爆発すると脳の扁桃体(へんとうたい)が活性になり、理性をつかさどる前頭葉(ぜんとうよう)がうまく作用しなくなります。これにより冷静な判断ができなくなり、感情に任せた言動をとりがちになってくるのです。
次に怒りが続くことでストレスホルモン(コルチゾール)が分泌され、これが身体的な不調を引き起こす原因となって行きます。たとえば頭痛や肩こり・胃痛などの症状が現れることがあります。さらに怒りが慢性化すると精神的な疲れ・思考力の低下・集中力の欠如が生じ、毎日がつらく感じてしまうのです。
人間関係の悪化
怒りが続くと周囲との関係も悪化してきます。イライラした気持ちを無意識に相手にぶつけてしまったり、ちょっとしたことで過剰に反応してしまうことが増えるからです。その結果、無意識に人との距離ができてしまうことになります。「また怒ってる」「面倒くさいな」と周囲の人々は次第に感じ始めて、あなたとの関わり距離を避けるようになってくるのです。このように怒りは心とからだだけでなく、人間関係や運気にも悪影響を与えてしまうのです。
「まあまあ」で怒りを鎮める方法
「まあまあ」の効果
怒りをコントロールするために、「まあまあ」という言葉を使うだけでも効果があります。言葉の響きから分かるように、柔らかいので気持ちを落ち着けることができるのです。言葉には言霊と言って、発した言葉には魂がこもっている為に、非常に大きな力が生まれてくるのです。「まあまあ」という言葉を口に出すことで、心がリラックス状態に切り替わるのもその為で、これは脳がその言葉に反応して怒りを抑えるモードに入るからです。
また無理にでも笑顔を作ることで、さらに効果が倍増して行くことになります。笑顔を作ることで脳内でリラックスホルモンが分泌されて、怒りが収まると言われています。たとえ作り笑いでも、笑顔を作ることで脳は「楽しい」「リラックスしたい」と信号を送るため、気持ちが軽くなるのです。

2020.02.12
幸運は引き寄せるもの!笑っていると相手も笑ってくる
いつも笑っていると、幸運の神様が近ずいてくるような感じがしませんか。そして笑うと同時に、すべての人や事柄に感謝の日々を過ごしていると、大喜びをしながら近寄ってくるような感じがしませんか。そして幸運の神様を逃がさないように仲良くする。そのように・・・…
穏やかな心がもたらす効果
怒りの感情は一瞬で止まることが難しいが、笑うことで脳がリラックスモードに切り替わります。無理にでも口角を上げると、脳が「楽しい」と勘違いして怒りが和らいでくるのです。前章の「まあまあ」を習慣化していくと、さまざまな良い変化が訪れてきます。最も大きな変化は、心が穏やかになり周りとの関係が良くなることです。穏やかな心は運気を引き寄せる力を持っているのです。
「まあまあ」と笑いが習慣化すると、ストレスが減り体調が良くなってきます。怒りやストレスが減ると、頭痛や肩こりや胃痛が軽減されて体調の改善も加速してきます。心に余裕が生まれると小さな幸運に気づきやすくなり、心が穏やかだと日常の小さな幸せやチャンスにも気づきやすくなります。さらには穏やかな気持ちで接することで相手もリラックスしてくるので、良好な人間関係を築けるようになるのです。結果的に運が良くなると感じるようになるのです。
私の体験談です
音信不通の弟との再会私自身、音信不通だった弟と再会したことがありました。再会してから5年ほど経ったある日、久しぶりに法事で出会った弟に対して、気の強い姉は「あんたどうなったん」とまずは、驚きの一言を言ってきました。その時に弟は「まあまあ」というしぐさで笑いながらその場を取り次いだのです。
その後も姉が何を言っても終始「まあまあ」態度の笑いです。少しづつ緊張感が和らいでいくのが分かりましたし、周りの人々もその雰囲気に引き込まれて笑顔になってきたのです。そしていつもの家族団らんの昔話が始まったのです。
その時も私は「まあまあ」という言葉と笑顔は連帯しており、人の怒りや不安を取り除く魔法のような力があるのだと感じ、周囲の空気を和ませ心を穏やかにしてくれる魔法の言葉・魔法のしぐさのような印象を強く持ったわけです。「まあまあ」と笑顔を日常的に使うことによって心が軽くなり運気も良くなってくるので、ツキを呼び込むためにも意識してみてはいかがでしょうか。

「まあまあ」と笑いを実践してみる
さあ怒りを感じたら
とりあえず実践してみよう
〇まずは怒りを感じたら「まあまあ」とか言ってみる
その後、鏡を見ながら無理にでも笑顔を作ってみましょう。5秒間ほど笑顔を作るだけでも効果があることを実感する事が出来ると思います。そして「まあまあ」の言葉に続けて、怒りを抑えるために他の方法も試してみます。これらの方法を取り入れることによって、さらに効果的に怒りを鎮めることができるでしょう。
〇深呼吸をしてゆっくりリラックス
怒りを感じた瞬間に深くゆっくりと深呼吸することで、心を落ち着けることができリラックス状態に導かれていきます。「まあまあ」とか言って笑顔を作った後に、深呼吸をしてみるのもいいでしょう。これは深呼吸することで心拍数が落ち着き、冷静さを取り戻すことができるからです。私は呼吸だけに意識するというマインドフルネスと、からだの中心である丹田との併用を実践しています。
〇6秒間やり過ごす
怒りがこみ上げてきた時、6秒間何も言わずに待つだけで心が落ち着きます。この間に冷静に自分を観察し何に対して怒っているのかを振り返ってみるのもいいでしょう。
〇落ち着ける行動をとる
怒りを感じた時はその場から少し離れて散歩をする・軽く体を動かすなど、落ち着ける行動を取ると意外とスッキリした気分になれるのです。またからだを動かす事よって感情が整理されていきます。
〇水を一杯飲む
怒りの気持ちが強くなると体内の緊張も高まります。ここでちょっと水を一杯ゴクリと飲むことによって、心と体の緊張がほぐれてきて、冷静さを取り戻すことができるのです。
〇好きな匂いをかぐ
嗅覚は感情に深く関係していると言われています。気が滅入ったら場所を変えて好きな香りをかいでみる事によって、気分がリラックスし怒りが和らぐことがあります。
〇怒っている自分を鏡で見る
これは効果的面で、怒りを感じた時にはすぐ鏡を見てみてみると良いでしょう。自分の顔がどうなっているかを客観的に見ることができ、「っあ、これはイカン」と冷静さを取り戻すことができるのです。自分の怒っている表情を見ることで、「こんな人は嫌だなぁ」と、気持ちを切り替えるきっかけになってきます。
〇怒られている人の気持ちを考える
逆の立場に立ってみましょう。客観的に見て怒っている相手がなぜそのように行動したのか、その背景を考えてみましょう。素直に相手の立場や感情を理解することで、怒りの感情を和らげることができます。
〇親しい人と話をしてみる
いわゆるグチをこぼすというものですが、自分の気持ちを親しい人に話すことで、心が軽くなることがあります。そして感情を吐き出すことによって怒りが沈静化して、冷静に問題を考えられるようになります。
〇とにかく笑ってみる
笑いにはストレスを軽減する効果があります。怒りを感じたときこそ何か面白いことを考えて笑い、気分転換を図りましょう。笑うことで脳がリラックスモードに切り替わってきます。
〇気分が落ち着くまで繰り返す
最初は効果が感じられなくても、何度か繰り返していくことで習慣化していきます。そして次第に「まあまあ」の効果が実感できるようになってくるでしょう。これらの方法を実践することで、怒りをよりスムーズに抑えることができ、心を穏やかに保つことができていくのです。
実践を習慣にするコツ
怒りを感じるたびに「まあまあ」とつぶやくクセをつけます。そして鏡の前で笑顔を作る練習をすると、何となく言っている意味が分かってきます。周囲の人と「まあまあ」の合言葉を決め、共通のリラックス習慣にするのも良いでしょう。私は普通の会話をしている時にも相手からグチらしき言葉が出来た時には、「まあまあ」と少しオーバーぎみに手の平で押さえるようなジェスチャーを交えて言いますと、場がなごやかになってくるのです。

怒りを手放し穏やかな人生を
怒りは完全になくすことはできませんが、「まあまあ」と笑顔の5秒間で紛らわすことはできます。小さな習慣ですが大きな変化を生みだします。穏やかで心地よい人生を手に入れるように心掛けたいものです。
今こうしてこのページの書き込みを完成された後に思う事があります。何となくつけたタイトル怒りが収まる魔法のおまじない!「まあまあ」で5秒間笑って紛らわすですが、何かあれば「まあまあ」でちょっと「まあまあ」という気分になれますし、その上でにこやかに笑うと和やかに誘導していく為のダメ押しのような気がするのです。