言葉遣いを治す方法

言葉遣いを治す方法

【前回の記事】


カスタマーセンターの電話対応やホテルの人の話を聞いていて感じが良いと思ったので、あんな言い方がしてみたいなっとか思い始めてから

言葉使いの悪いのを
治そうと決心しました

言葉使いで評価が変わる

言葉使いの良い悪いで自分の評価が大きく違ってくる。たとえ失敗したときでも、言い方ひとつで好感を持ってくれれば、軽く受け流してくれるようになります。

いろいろと便利だし良い情報なども入ってきやすくなるというものです。電話の対応や式場のキャプテンのように、うまくまでとはいかなくても普通に違和感なくしゃべりたいと思ったのです。

私の場合ですが
「ハイ私〇〇と申します」
「申し訳ございません」
「お願いしても、よろしいでしょうか」
「少々お待ち頂いても、よろしいでしょうか」
「恐れ入りますが」
「かしこまりました」
などの言葉が、どうしても言うことができませんでした。

習慣は現実化する

聞いているとすごく感じがいいのに、なぜ言えないのかです。良いこととは分かっているのですが、どうしても口ごもってしまうのです。

習うより慣れろ
そんな諺がありました

言葉使いとは無意識にでてくるものだから、いきなりうまくしゃべろうと思わないで、丁寧言葉に慣れることを自分の中につくり上げることを考えてみました。

うまく言っている自分をイメージしながらいい言葉はマネしてみるのです。心の中でもごもごしながら、言ったつもりになるのです。そうすると、あるときにふっと言ってたりするのです。

最初はかなり違和感あり、多分ぎこちなかった喋りだったと思いますが、以前に自分が良いなと感じたように、相手も良い印象を持ってくれたと思います。このことを繰り返していると、だんだん慣れてきていつの間にか違和感もなくなり、自然体な喋り方になっていくことに気がつきました。

言葉遣いを治す方法

相手が思うように動いてくれる

言えなかったことが無意識に言ってたりするで「アレー、言えるじゃん」っとか思ったりします。

そうすると
不思議なことが起こってきます

相手の人が
自分の想像したように
動いてくれるのです

自分が思ったように
ニコニコしながら
動いてくれるのです

うーーーむ、ひょっとしたら相手を思い通りに動かそうと思ったら、指摘よりも丁寧言葉なのかなっとか思いました。まだまだ立派な受けごたえは試行錯誤中ですが、少なくても相手を認めるような喋り方になってきているなぁ、と感じております。

相手をヒーロー化してみる

余談ですが、どんな人でも必ず良い面と悪い面があります。この良い面だけをみて少しオーバーぎみにヒーロー化してみるのです。あいつならあのドラマの主人公になれるぞ。っとか勝手に想像していればすべての人に感謝の気持ちが起こってきます。

それを念願において「感じのいいしゃべり方」を常に意識しながら、良い喋り方に気がつけばマネをしてみたりすると、自然と身についてくるものです。

逆に感じの悪い言葉使いをしている人からは「うわ、イヤだな」とか思い、涼しい顔してスルリとかわすようになりました。せっかく身につきかけているのに「イヤだな免疫」が乗り移ってしまうからです。

【続きの記事】

関連記事一覧