言葉遣いと態度で幸運アップ

ふざけた対応

消費税が10%になったのでプラス2円の切手を貼らねばいけない。途中のコンビニで10枚買おうと立ち寄った。客は一人しかいなかったが、ドリップするコーヒーに少し手間取っている感じです。「お待ちください」の一言もなし。しかし、それにしても遅い。やっとこさ来たので「2円切手はありますか」とたずねたら、今度も何も言わず帳面の方を見てから、少し離れた棚の方に行って引き出しを開けて何やら手間どっている様子、終始なにも言わずに、もちろん、この時も何も言わず、さらになかなか来ない。まだ、ここら辺までは涼しい顔でいられた。

10枚欲しいので、一枚持ってきても二度手間になので、まずはあるのかないのかを聞きたいのです。アルバイトで要領が分からないのだろうと思ってはいたが、少しずつ怒りが込み上げてくるのが分かる。そして、たまりかねて注意したら、近くにいた店員が、すぐに近づいてきて「2円切手はないです」っとの、あっけない即答です。なんだ他に店員がいたのか。その店員が来ないのも感じが悪いが、アルバイト店員が、何も言わずにオロオロしていたのも非常に感じ悪い、なんてどころではありませんでした。

感じが悪かった原因は、手間取っていたことや、おろおろしていたことではなくて、こちらに何も言わずにだまっていたことです。自分の家で、身内とか友人ぐらいの態度で、こちらに何も言わなかったことです。ちょっと一言「今探すのでしばらくお待ちいただけますか」とハッキリ言ってくれれば、まだ慣れていない事は分かるので怒りもありませんです。実際に爆発を覚えたぐらいの、ふざけた対応でした。

自分が分かっているので、相手も分かっているのだろうはトラブルの元です。とくに客商売は相手はお客様です。ハッキリと伝える事の大切さを改めて感じましたです。

ふざけた対応に感謝

ところで、あのアルバイト店員が、何で注意されたのだろうと考えてくれれば、まだ良いのだが、「何なんだ」ぐらいで、おそらくは気がついてはいないです。

っと、ちょっとまてょ。こっここでハタと手が止まりました。この「気がついてはいない」を書き込んでいた時に、気になったことがあります。相手の態度が気にいらないという事は、自分も同じ態度をしているという、いわゆるカガミの法則とやらです。相手が気が付いていないのと同じように、自分も気が付いていないっという書き込みを、私がしているからです。

まてょ、ひょっとして、自分も同じ態度をして、他人に不快な思いをしてはいないだろうか。気がついていないのかな。書き込んだ手前、急いで思い出してみました。確かに私はしゃべりがヘタなのです。そういえば言った後に、まずかったかなということは、あるような気がします。っというよりもありますです。さすがに、あそこまでは、不謹慎ではありませんが、かなり、控えめにしているものの、今一度、気をつけねばイカンです。書き込んでいる内に、ふっとひらめきました。

ふざけた対応に感謝

「人の振り見て我が振り」ですか。自分を知ることが出来た、たらたらアルバイトに感謝カナです

自分の言葉遣いの悪さに気がつく

でも、逆もあります。電話で自分にやり取りを録画して、後で聞いてみると、実に不愉快ない言い方をしている事に気が付き、相手にとってイヤだなと思っていたので、改めるようにして少しずつ慣れてきました。まだまだ立派ではありませんが、ぎこちなくでも無理やりに言ってみたりすると、ある時から無意識に自然に口から出るているのに気が付いてきます。そうすると不思議と相手が自分の思うように動いてくれているのです。しかもごく普通にです。

ある時から「っん、言えるじゃんか」と感じてからは

言葉使いには気を付けるようにしているのです。もちろん態度もです。上辺だけの言葉ではなくて、自然に行動できるように、あまり難しく考えないで、感謝と謙虚とを忘れないようにして、心底心から湧き出るように、するように接していれば、相手には充分のインパクトがあるように思います。
そして何よりも、わたくしの場合、結婚式場に出入りしているので、絶好の言葉使いのプロがおりますです。良い言葉や感じの良い言葉などは、意識して自分なりの方法で表現するようにしております。同じようにしているのかなーっと、思いだしてみるも、あそこまで立派ではありませんが、それらしい事をしているなーっという感じはしており、確かに変わってはいる私めではあります。

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